ふあぁぁ
暇だ・・・
小町とエッチした2日後俺は退院した
病院の先生が言うには3日くらいは学校を休んで自宅療養をしろと
もう特にどこも痛くないし、いたって健康だ
2日間はネットやゲーム、アニメ、マンガ、なんでもやりたい放題だぜ!
って思ってたけど3日目ともなると少々飽きてきた
無いものねだりってヤツで時間が無い時はもっと遊びたい!って思っても、いざ自由な時間を与えられると何をしていいのかわかんないんだよな
2日間でだいたいやり尽くしちゃったし
彼女さん達がお見舞いに来てくれるってメールやら電話やらくれたけど全て断りました
久々の1人の時間なんでね
あっ病院でも1人だったけどね
家で好き放題できるのはって意味ですから
ふあぁぁ
寝るか・・・
ピンポーン
・・・
ピンポーン
・・・
ピンポーン
うぜえ!!
どうせ宅配便かなんかだろ!?
今日は誰もいないんですよ!
諦めて帰りやがれ!
しーん
よし!帰ったか。
次の瞬間
ユーガッメー
ん?
小町からメールだ
小町『
かぎ あけろ』
こっ怖えぇぇぇっっ!!!
『でんわ でろ』みたいになってるじゃんか!!
っつーか小町?小町が帰ってきたの?
確かにテスト期間って言ってたから早く帰ってきてもおかしくはない
なんだよ
っつーか鍵忘れてやがんのか
俺の自由な時間を邪魔しやがって
そう思いながら階段を下りる
これはおしおきだな!グヘヘww
玄関の鍵を回しドアを開ける
ガチャ
八幡「お前鍵忘れたのか?・・・って。えっ?」
そこにいたのは小町ではなかった
「あーお兄さんだぁ。この前はどーもぉ。」
そこにいたのは小町ちゃんの友達だった
八幡「あー。えーっと。瑞樹ちゃんだっけ?」
瑞樹「そーですぅ。この前はありがとうございましたぁ。」ぺこり
八幡「あー。いやいや。俺はたいした事できなかったから・・・。とにかく無事で良かったよ。」
瑞樹「そんなことないですよぉ。お兄さんが来てくれなかったら私達今頃どうなってたかぁ。本当にありがとうございましたぁ」ぺこり
八幡「いえいえ。あっごめん!小町まだ帰ってないんだよ。」
瑞樹「知ってますよぉ。実は今日小町とテスト勉強する予定なんですぅ。なんですけど小町委員会の仕事があるらしくて先に行って待っててって言われちゃいましてぇ。お兄さんがいるから入れてもらえって。」
八幡「あーなるほど。じゃあがって待っててよ。ドゾドゾ」
瑞樹「はぁい。お邪魔しまぁす。」
まー小町の友達を無下にはできないわな
チラ見
しかし大人っぽい子だなぁ
とても中学生には見えない
しかも整った顔立ち
モデルのような体型
前会った時は余裕がなかったから気づかなかったけど
かなりの美少女だ
小町や他の子も可愛かった
でもなんだかオーラというか雰囲気が違う
普通の中学生とは何かが
などと考えてるうちにリビングに
八幡「とりあえず小町が帰ってくるまでリビングで待っててくれる?今コーヒー入れるから」
すんなりと小町の部屋に通さなかったのはわけがある
瑞樹を勝手に部屋にあげて小町に怒られたくなかったからだ
いくら気の知れた友達だったとしても見られなくない物だってあるだろう
俺はたくさんあるからな!
八幡「まあ適当に座ってよ」
瑞樹「はぁい」
瑞樹はテレビの正面のソファに座る
すると
瑞樹「あっ!お兄さんテレビつけてもいいですかぁ?」
八幡「ん?どうぞどうぞ」
瑞樹「見たいテレビがあったんですぅ。えっとぉ。あーこの番組です!」
八幡「あーそうなんだ」
最近のJCが昼間っから見たい番組ってなんだ?
まさか昼ドラじゃないだろうな
とか考えつつコーヒーを差し出す
八幡「まぁゆっくりしといてよ。小町が帰ってくるまで時間あるだろうし。」
そう言いながらコーヒーを飲む
そしてテレビに目をやると
ブッフォっっ!!
見事にコーヒーを吹いた
八幡「ゲホっゲホっ!!!」
瑞樹「だっ大丈夫ですかお兄さん!?」