八幡「ちょっと!?瑞樹ちゃん!!さっきの話聞いてたの!?僕もう寝るんですよ!?だからリビングで小町を待っててあげて!?」アセアセ
瑞樹「えー。1人だとつまんないですぅ。お兄さんお話しましょうよぉ。」上目遣い
八幡「えっ!?話通じてるのかな!?ってゆーか男の部屋に簡単に入っちゃいけません!!」
瑞樹「えー?いいじゃないですかぁ。お兄さん私になんて興味ないでしょぉ?」
八幡「ないわけないだろっ!?お前みたいな可愛い子が部屋に来たら緊張してしまうわ!!寝るに寝れねーよぉっ!!ってゆーかもっと危機感持ってよ!!この前レイプされかけたとこじゃんかぁぁぁっっっ!!?」憤慨
瑞樹「あはは。お兄さんおもしろーい。あーゲームがあるぅ。ゲームしましょうよぉ。」あはは
八幡「聞いちゃいねえっ!!ってゆーか普通に座り込んじゃったよ!!この流れでゲームって!?もうぶっ飛んでるじやんかぁぁっっ!?」憤慨
瑞樹「・・・。」
八幡「はあはあ。」
瑞樹「・・・。」
八幡「・・・はあはあ。」
瑞樹「落ち着きました?」
八幡「・・・はい。」
瑞樹「じゃあゲームしましょう!」あはは
よし。わかった。この子に常識は通用しない。諦めよう!
八幡「あっ。・・・はい。」
・・・・・
・・・
キャッキャッ
アハハハ
マンマミーア
キャッキャッ
チョットーソレハズルイデスヨー
アハハハ
ヤッター
キャッキャッ
・・・
八幡「よし!これで9勝だ!」
瑞樹「ぐぬぬ。でも私だって8勝してます!」
八幡「確かになかなかの腕前だ!俺と互角にやり合うなんてな!」
瑞樹「でしょぉ?事務所にこのゲーム置いてあるんですぅ。で、モデル仲間とずーっとやってましたから。」へへん
八幡「なるほどね。俺は小町とやったりするんだけど小町よりずっとうまいよ。褒めて使わす!」
瑞樹「えへへ///あー小町とゲームしたりするんですねぇ。なんだかうらやましいなぁ。」
八幡「ん?まぁ他に兄弟いないからな。自然と対戦相手は小町になっちゃうよね。」
瑞樹「あー兄弟でって意味ではなくて彼氏彼女でって意味ですぅ。」
八幡「あーそっか。全部知ってるんだよね。」
瑞樹「そうですよぉ。たぶんなんでも知ってます。お兄さんの性癖も!笑」
八幡「くっ!お前は俺の性癖まで知ってる癖にそんな短いスカートで俺の部屋に来たのか!?」
瑞樹「男の子はみんなパンツ好きですよねぇ///もしかして私のパンツも狙われてますぅ?」
八幡「くっくっくっ!隙あらばな!笑 ってゆーかちょっと待ってて。」
瑞樹「はい?」
小町の部屋に行き部屋着のハーフパンツを拝借する
八幡「ほら。これでも履いててよ。小町のだから。」
ハーフパンツを差し出す
瑞樹「えっ?」
八幡「いやぁ。リラックスできないだろ?俺だってついつい目がいっちゃうんだよ。ごめんな。」
瑞樹「えっ?あー。・・・ふふっ。せっかくですがご遠慮します!笑」
八幡「・・・えっ?」
瑞樹「私がそれ履いちゃったら面白くないじゃないですかぁ!笑 見えそうで見えないドキドキがいいんですよね?」
八幡「いやぁよくわかってらっしゃる!って違うからっ!!合ってるけど合ってない!今のこの状況じゃ履いてくれないとお兄さん困っちゃうから!!」
瑞樹「あははは。冗談ですよ!見せパン履いてますから大丈夫なんです。」
八幡「あー・・・なるほど。普段なら見せパンは悪だと怒りたいところだが、今日のところは許してやろう。」
瑞樹「あはは。見せパンは悪ですかぁ?」
八幡「ああ!紛れもなく悪だ!見せパンなどという文化を発案した輩を俺はこの手で殺してやりたい!!法律を操れるなら見せパンを禁止にしたい!!神龍を呼び出せたなら、この世の全ての見せパンと呼ばれるものを消し去りたいんじゃあぁぁぁあっっ!!!」憤怒
瑞樹「あははははっ!お兄さんおもしろーい!お兄さんみたいな人初めて会いましたぁ。」