八幡「・・・だろーね。性癖を妹の友達に全開に曝け出してる奴なんて俺も知らねーよ。・・・すんません。通報はやめてもらえます?」アセアセ
瑞樹「ふふふ。小町が言ってました。お兄さんは何もかも曝け出せる人だと。で、そこにみんな惹かれちゃうんだって。今ならなんとなく理解できます。」あはは
八幡「はあ。本当にそうなんだろうか。」
瑞樹「お兄さん!今勝負は9対8ですよね?ラスト1回やりましょうよぉ!次で決着をつけます!」
八幡「・・・君、唐突やね。」
瑞樹「で、次私が勝ったらお兄さんは私と1日デートをしてもらいまぁす。もちろんお兄さんのおごりでーす!」
八幡「ちょっと待て!次瑞樹ちゃんが勝ったとしても同点じゃんか!」
瑞樹「最終ゲームは得点が倍になるんですぅ。セオリーですよねぇ?」
八幡「ははは。まぁいいや。じゃあ俺が勝ったら?」
瑞樹「・・・見せパン脱いであげます。」
八幡「なにっ!?」前のめり
瑞樹「同じ部屋にいるんですからパンツ見れるかもしれませんよぉ?笑」
八幡「くっ!なんだかリスクが高すぎて賭けになってない気がする!でも瑞樹ちゃんのパンツが見れるかもしれないチャンスなんだ!乗らない手はないっ!」
瑞樹「えへへ。ちなみに私スカートの時は私服でも見せパン履いてます。なので今までに男の子にパンツ見られたことってないんじゃないかなぁ。どうしますぅ?」あはは
八幡「はっはっはっ!おもしろい!受けて立とうではないか!!辱めてやるわい!!」じゅるり
瑞樹「あのー。私が負けたとしても見せパン脱ぐだけですからね!パンツを見せてあげるとは言ってませんからね!そこを勘違いしないでくださいよぉ?」
八幡「うー。」
瑞樹「どうしますぅ?」あはは
八幡「考えてもわからん!いいだろう!いざ勝負だ!!」
瑞樹「ではでは。レーススタートでぇす!」
瑞樹「やったぁ!」えへへ
八幡「・・・負けた」ずーん
瑞樹「ではではデートの日取りを決めましょう!!」
八幡「・・・はい。」ずーん
瑞樹「あはは。お兄さん落ち込みすぎですよぉ。」
八幡「・・・あそこでキノコ使うのはないわー。もうやり方がゲーマーじゃんかー。」ずーん
瑞樹「勝負の世界は厳しいのですぅ。元気出してくださいよぉ。こんな可愛い子とデートできるんですよぉ?」
八幡「・・・いや。まあ。そうだけど・・・」ずーん
瑞樹「・・・。」
八幡「はあ・・・。」
瑞樹「わかりました!デートの日は見せパン履きません。1日一緒にいたらチャンスあるかもですよぉ?」えへへ
八幡「なにっ!?本当か!?」前のめり
瑞樹「はい。約束しますぅ。だから元気出してくださいよぉ?」
八幡「待てよ?そうやって俺を乗せといてスカートで来ないんだろ!?そうだろ!?騙されないぞ!?」
瑞樹「大丈夫ですよぉ。ちゃんとミニスカートで行きますからぁ。」
八幡「本当か!?じゃああれだな?見せパンは履かないけどタイツとかレギンスとか履くんだろ!?騙されないぞ!?」
瑞樹「履きませんよぉ。生脚で行きますってぇ。もおー。」
八幡「えっ?」
瑞樹はおもむろに立ち上がりスカートの中に手を入れた
瑞樹「わかりましたよぉ。」
八幡「えっ?えっ?」
瑞樹「はい。」
八幡「えっ?」
瑞樹から丸められた黒い布が渡された
瑞樹「脱ぎましたよ?私勝ったのにぃ。お兄さんのエッチ///」
八幡「えっ?ええっ?」
瑞樹「そんなに落ち込まれたらかわいそうになっちゃうじゃないですかぁ。ずるいですよぉ。」
八幡「えっ?マジで?」
瑞樹「恥ずかしいなぁ///でもデートはちゃんとしてもらいますからね?デートの時もヒラミニ履いて行きますからぁ///もう落ち込まないでください!」
八幡「はっ!はいっ!!」
瑞樹「もう元気になっちゃうんですかぁ?でも私から見せてあげませんからね!あと覗いたりするのもダメですぅ。その時は即小町に電話します!」
八幡「はいっっ!!」