比企谷家
八幡(はあ疲れたー。なんか今までの俺じゃ考えられないような体験だったな。俺はこのまま由比ヶ浜か一色とそういう関係になるんだろうか)
小町「あーおかえりお兄ちゃん!んっ?」
小町(なんだろ?いつものごみぃちゃんじゃない気がする)
八幡「おっただいま」
小町「今日は遅かったんだね。部活でなにかあった?」
八幡「ああ。部活は休みだったんだ。で葉山とちょっとな。」
小町「そーなんだ。最近月一くらいで葉山さんと遊んでるよね!ごみぃちゃんにもやっと友達ができたんだね!」ウルウル
八幡「友達と言えば違うだろう。俺はこれから先もプロぼっちを極めていくだろうからな!」フフン
小町「何を偉そうにしてんの?笑 じゃ2人はどんな繋がりがあるわけ?」
八幡「繋がりか?パンチラだ!」フフン
小町「えっ?」
八幡「ん?」
小町「うん?聞き間違えたかな?なんて言っ「パンチラだ!」
小町「そんな食い気味に!どっ!どーゆーこと!?」
八幡「俺と葉山は無類のパンチラ好きなんだ!」ドヤ顔
小町「あっ。とうとう頭までおかしくなっちゃったんだね。今の小町的にポイント低いよ」シクシク
八幡「小町安心しろ!お兄ちゃんは至って正常だ!むしろ健全だ!パンツが嫌いだという男の方が不健全だ!まあという訳で葉山と会議をしていて遅くなったわけだ。ちなみに由比ヶ浜と一色とあーしさんもなぜか参加してたな」
小町「えっ女の子の前でそんな下ネタトークしてたの?どん引かれたでしょ?」
八幡「いやそれがそうでもなかったんだよ。どっちかってゆーと受け入れてくれてた。3人とも。」
八幡「たしかに引かれても仕方なかったんだけどな。3人のパンチラシチュエーションを事細かに発表したわけだから」
小町「えっ?結衣さん、いろはさん、三浦さんのパンツを見たって言ったの?そしてその時の状況を発表したの?」ジトー
八幡「そうなんだ。3人とも素晴らしいパンチラを見せてくれたことがあってな。」
小町(そうか!結衣さんといろはさんにしたら自分に興味を持たれているわけで悪い気はしなかったのかな?でも、三浦さんは。。)
小町「お兄ちゃんドSだね。恥ずかしい事をみんなの前で晒してあげるなんて。結衣さんといろはさんはどんな反応してたの?」
八幡「反応かー。なんか2人とも初めは恥ずかしがってたみたいだが、途中から開き直ってたような。あーしさんに至ってはムッツリよりいいと褒められたまである!」フフン
小町(なるほど。普段なら想像できない一面を知って、むしろ好感を持ってしまったと!お兄ちゃんなかなかやるじゃんかー。)
小町「まあ男の子はパンツ好きだよね。それはいいよ。問題はその性癖を妹に暴露してることだよ!」プンスカ
八幡「だってお前が聞いてきたんじゃねぇか!お兄ちゃんは悪くないぞ!」
小町「まあいいや。残念すぎるけどまあいいや。でも意外だね。お兄ちゃんと葉山さんの好みが同じで仲良くなっちゃうなんて。」
八幡「まあな。あいつは本物だ。包み隠さずパンツについて語りやがる。だから俺も本音で語れるんだ。」
小町「なんか熱いこと言ってる風に聞こえるけど、ただの変態発言だからね!はあ。残念だ。で、お兄ちゃんは3人以外にもパンツ見たことあるの?」
八幡「ん?けっこう見る機会あるな。最近の女子中高生はスカートが短いから。」
小町「まあ短い方が可愛いしね。でも見せパン履いてる子が多くない?中学生は多いよ」
八幡「そうか。高校生でもけっこういるな。でもなぜか俺の周りの女子はみんな履いていないな。いわゆる生パンばかりだ。ありがたやー。」
小町「そうなんだ。あっ確かに結衣さんのパンツ見たことあったよ。結衣さんスカート短いよねー?あれじゃみんなに見られてると思うよ。」
八幡「うっ。そっそうだな。」
小町「確かにかわいいパンツ履いてたよー!あれは見られてもいいようにだろうね。」
八幡「まあ。スカート短いのに1人ではしゃいでるからな。チラチラ見えることはある。」
八幡(中身まで見たとは到底言えない)アセアセ
小町「ふーん。まあいいんじゃない?お兄ちゃんも立派に男の子だったってことだね。小町もちょっと安心だよ」