※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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それもひとつの個性だろ 2

 

留美「ふーん。私とは違って大人なんだ?」

 

八幡「そうだ!大人だ!だが決しておじさんではない!ピッチピチの大人だ!」ドヤ顔

 

留美「・・・うわぁ。ピッチピチって・・・」ドン引き

 

八幡「・・・おつかれっしたー。」

 

自転車に跨り帰りかける

 

留美「ごめんって!お願いだから乗せてって!大人なら子供の頼みくらい聞いてくれるでしょ!?」

 

八幡「くっ・・・」

 

留美「それにさ・・・。さっきからチラチラと目線が下の方に行ってるの気づいてるんだけど。」

 

八幡「がっ!ルミルミ!さあ乗せてあげよう!どこまで送ろうか!?」アセアセ

 

留美「八幡ってさ・・・。ロリコンなの?」

 

八幡「ちっ!ちげーし!!は?は?何言っちゃってんのお前!?頭おかしいんじゃねーの!?」

 

小学生相手にムキになる大人

 

留美「ふーん。そのわりにはチラチラと私のパンツ覗こうと」

 

八幡「ルミルミ様許してください」土下座

 

留美「ふふっ。じゃあ行こう。」

 

 

 

キーコキーコ

 

八幡と留美は自転車を2人乗りで某有名DVDショップを去る

 

キーコキーコ

 

違う!

 

キーコキーコ

 

断じて違う!!

 

キーコキーコ

 

俺はロリコンじゃねぇ!!

 

 

留美は八幡の自転車の荷台に座る

 

いつも小町を、たまに優美子を乗せるポジションだ

 

留美の事だからちょこんと座り、八幡の服の裾に少し掴まるくらいだと予想していた

 

しかし違った

 

留美は八幡のお腹に手を回し

 

ガッツリと密着してきた

 

まだ膨らみかけの柔らかいものが八幡の背中に密着する

 

 

キーコキーコ

 

こいつマジか!?

 

キーコキーコ

 

普通はこんなに密着しないだろ!!バイクでもあるまいし!!

 

キーコキーコ

 

俺はロリコンじゃない!だけど!だけど背中に意識が行ってしまう!

 

キーコキーコ

 

留美「フン♫フフーン♫」

 

キーコキーコ

 

・・・。

 

鼻歌を歌ってるのか?

 

キーコキーコ

 

なんだかこいつらしくないな。機嫌が良いのだろうか?

 

キーコキーコ

 

・・・周りから見れば俺とこいつは兄妹に見えるんだろうな。

 

キーコキーコ

 

仲の良い兄妹に。

 

キーコキーコ

 

やめよう。変な風に考えるのは。

 

キーコキーコ

 

こいつはただ落っこちないようにしっかりしがみついてるだけなんだ。

 

キーコキーコ

 

それを変に勘ぐってしまって。あー情けねえ。

 

キーコキーコ

 

背伸びしていてもまだ小学生なんだ

 

キーコキーコ

 

ごめんな・・・。汚い大人で・・・。

 

キーコキーコ

 

キーコキーコ

 

キーコキーコ

 

 

留美「・・・小さいけどおっぱいの感触わかる?」

 

 

 

 

前! 言! 撤! 回!!!

 

 

 

八幡は急ブレーキをかける!

 

八幡「はあああぁぁぁあっっ!!??」

 

留美「いやん♡」

 

八幡「お前どうしちゃったのっ!?そんなキャラじゃなかったじゃんっっ!?」憤慨

 

留美「えっ?どしたの?」

 

八幡「お前がどうしちまったんだよっっ!!」

 

留美は自転車を降りる

 

留美「あー。送ってもらうんだし、少しくらいお礼をした方がいいかと思って・・・。」

 

八幡「違うってぇぇっっ!!お礼の仕方が間違ってるからあぁぁっっ!!」

 

留美「えっ?でも八幡ロリコンなんでしょ?」

 

八幡「違ああぁぁぁううぅぅ!!俺はロリコンじゃねええぇぇっっ!!」

 

留美「だってしゃがんでる私のパンツ見ようとしてたし・・・。」

 

八幡「それは悪かった!でもあれは条件反射!!パブロフの犬!!見たくなくてもついつい目が行っちゃっただけだからっ!!」

 

留美「でも見たんだよね?」

 

八幡「・・・。」

 

留美「正直に言って!」

 

八幡「・・・見えそうで見えませんでした。」

 

留美「・・・で?残念だったの?」

 

八幡「くっ・・・。」

 

留美「大人なんだよね?だったら正直に答えて。」

 

八幡「くっ・・・。残念だったとゆーか。見えるものなら見ときたかったかなーってゆーか・・・。」

 

留美「・・・エッチ///」

 

八幡「やめてえぇぇぇっっっ!!!目覚めてしまいそうだからぁぁぁ!!」

 

留美は八幡の顔をじっと見つめた

 

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