八幡は留美の外見を改めて客観的に見た
八幡(こいつ。いったい何を考えてやがるんだ!?・・・あっ。まつ毛超長ーい。大きな目だなー。キレイな顔してるー。本当に雪乃のJSバージョンみたいだわー。)
八幡「って違あぁぁぁうぅぅ!!そっちの道は行っちゃダメぇぇぇっっっ!!」
じー
八幡(でも髪も肌もキレイだなー。それに小学生の割に脚が長ーい。短いスカートからスラっとした脚が伸びてる。そりゃこんな可愛い子がこんな服装でしゃがんでたら見てしまうよなー。見たかったなー。)
八幡「ってだからダメだってぇぇぇっっっ!!もう考えないし何も見なーいっっ!!」
じー
八幡「はあはあ。そうだ!アニメだ!早く帰ってアニメ見なきゃ!よし!ルミルミ早く乗れ!俺には大切な用事があるから早く帰らなきゃならないんだ!」
じー
留美「八幡さー。」
八幡「ん?なっ。何かな?そうか!何もないのか!なら早く後ろに乗ってくれ!!さあ帰ろう!!」
留美「・・・自分に嘘はついちゃダメだよ。」
八幡「はあぁ?何が!?何も嘘なんてついてねーし!!俺は正直者だし!!」
留美「無理は良くないよ?楽になろうよ。大人でしょ?」
八幡「はああぁ!?無理なんてしてねーし!!何が!?何の事!?」
留美「・・・私はもう大人だから。」
八幡「はっ?何が!?子供じゃん!?JSじゃん!!女子小学生じゃあぁぁん!!」
留美「うん。そうなんだけどさ・・・もう赤ちゃん・・・作れるん・・・だよ?」上目遣い
八幡「ぐはっっ!!」
ルミルミの防御不能会心の一撃が炸裂した
八幡は膝から砕け落ちた
八幡「ぐふぅっ!はあはあ。ぎっ!ギリギリ耐えたっ!!おっ俺はロリコンじゃ・・・。」
留美「だっ大丈夫?」アセ
留美は八幡を心配ししゃがみこんだ
八幡「ぐばぁっっはぁっっ!!!」
八幡の目に飛び込む留美の△パンチラ!!
女児らしい真っ白な可愛らしいパンツ
それなのに薄っすらとスジが入りワレメを主張している
その布の向こうには大人になったばかりであろう秘部がある事を簡単に想像させた
八幡は完全にK.O
もう目が離せなかった
八幡の視線に気づいた留美は
留美「・・・エッチ///結局見てるじゃん。」
八幡「・・・おっ・・・俺の・・・負けです・・・。」
留美「・・・ふふっ。さあ帰るよ!」
留美は何故かすごく満足気だった
自分に興味を持たれた事が
1人の女として認められた事が
なんとか気持ちを立て直した八幡に再び腕を回した
八幡「わかった。お前は立派な女の子だ。それは認める。そして俺はお前のせいでロリコンに目覚めてしまった。使い方が合ってるのかわからないが」
留美「ふーん。」クス
八幡「その俺に密着するとはどーゆー事だよ!!襲われても文句言えねーぞ!もうこっちはお前のパンチラで興奮してるんだから!」
留美「ふーん。開き直るんだ。小学生相手に襲うって。」クス
八幡「あっ。ごめん。襲うって言ってもわかんないよな。ってゆーか色々と悪かった!忘れてくれ!」
留美「わかるよ。もう6年生だし。SEXでしょ?」
八幡「ぐっ!なぜ小学生のお前がその単語で答える?せめてエッチとかにしてくれ。生々しさがハンパないわ。・・・まあこれだけネットが発達したら小学生でも知ってて当然か。」
留美「うん。同級生でも経験してる子もいるみたいだし。私はまだだけど。」
八幡「あたりまえだろうがっ!!お前にはまだはやい!!おじさん怒るよ!!」
留美「でもそのおじさんがロリコンで私のパンツで興奮してるんでしょ?」クス
八幡「お前にはそれだけ魅力があるって事だよ!世の中には怖い大人がたくさんいる。お前を誘惑してくる奴もいるかもしれない。だから充分気をつけろよ。」
留美「そーゆー大人から子供を守るのも大人の役目だよね?」
八幡「ん?まあ。そうだけど。」
留美「じゃあ八幡が私を守ってよ。」
八幡「お前俺の話聞いてたのか?俺こそがその怖い大人だよ。数分前まではそうじゃなかったのにそうなっちまったよ!お前のせいで!!」