結衣「うーん。うーん。」
雪乃「うなされてるわね。ちょっとハードだったかしら」クス
雪乃の部屋のベッドで眠る結衣
連日のハードなお勉強会のせいでかなり参っているご様子
雪乃「大丈夫よ。明日が最終日。あなたはよくがんばったわ。」
雪乃は結衣の頭を撫でる
雪乃「私が思っていたよりも飲み込みが良かった。赤点どころか平均点くらいなら取れると思うわ。」微笑む
なでなで
雪乃「今はゆっくりおやすみ」うふふ
なでなで
雪乃「そしていよいよ明日は最終日の打ち上げよ。楽しみましょうね。」じゅるり
なでなで
雪乃「ふふふ。私の洗脳術がうまくハマっていれば、あなたは比企ヶ谷君ではなくて私を選ぶはず。いよいよこのワガママボディが私の物に!」はあはあ
なでなで
雪乃「見てなさいよ比企ヶ谷君。私と結衣は結ばれる運命だったのよ!それを明日証明してみせるわ!」ぐへへ
結衣「うーん。うーん。」
翌日
結衣「ぃやったーっ!!終わったーっ!!」バンザイ
優美子「結衣元気だね。どうだった?」あはは
姫奈「その感じじゃなんとかなったのかな?ダーリンと雪乃ちゃん先生のおかげ?」
結衣「うん!手応えはあったよ!赤点は絶対に回避できた!本当にゆきのんとヒッキーのおかげだよ!すごくわかりやすかったし!」
優美子「良かったね。一週間ヒキオを独占したんだから結果を出してもらわないと!」あはは
姫奈「そうだよー。私達みんな我慢してたんだからねー。ダーリンに可愛がってもらわないと私達死んじゃう」あはは
結衣「ごめんね!今日からは存分に可愛がってもらってね!」
優美子「ふふふ。今日は何か予定あるの?あーしと姫奈帰りにパフェ食べに行こうかと思ってるんだよね。」
姫奈「ちょっとした打ち上げかな。結衣はどうする?」
結衣「あー私もゆきのんの家で打ち上げなんだ。って言っても感謝の気持ちを込めてご飯作ってあげるだけだけどね!優美子と姫奈も来る!?」
優美子「うっ。いやーあはは。パフェの口になってるからなー。」アセアセ
姫奈「そっ。そうだよね!私もパフェ楽しみにテストがんばったし!」アセアセ
結衣「そっかー。残念。またみんなでゆきのんの家でお泊まり会しようね!絶対に楽しいから!」
優美子「そーだね。そーゆーのいいかも!ヒキオ抜きでさ!ファミリーのみんなでお泊まり会!」
姫奈「それ賛成です!ダーリンの愚痴とか言い合ったりしてみたい!絶対に楽しいと思うよ!それ実現させよーよ!」
結衣「そうだね!ファミリーにしかできないことだもんね!これはいろはちゃんに相談してみる!じゃあ今日のところはパフェ楽しんで来てね!」
優美子「はーい!」
姫奈「結衣も楽しんで来てねー!」
結衣は足早に教室を出て行った
優美子「ふう。」
姫奈「危なかったねー。」
優美子「結衣の手料理は・・・。」
姫奈「雪乃ちゃん大丈夫かな?」
優美子「雪乃も知ってるだろうし、なんとか回避するんじゃない?とにかく無事を祈ろう。」
姫奈「うん。」
優美子「どうかご無事で・・・」
2人は雪乃の教室の方を向き、姿勢を正し敬礼した・・・。
ピンポーン
雪乃「合言葉は?」
八幡「結衣の乳首は薄ベージュ!」
雪乃「おっけー」
カチャ
雪乃「早かったわね。」
八幡「なんとしても結衣より早く来なくちゃ!」
雪乃「で、とりあえず結衣が来るまでに1時間ほどあるわ。どうするの?」
八幡「よし!じゃあ1発ヤって待ってようか?」ぐへへ
雪乃「通報かスタンガンどっちがいい?」しれっ
八幡「すんませんっした」土下座
雪乃「私はあなたと2人きりになるだけで身の危険を感じているの。冗談言うなら殺すわよ?」ギロリ
八幡「ひっ!」
雪乃「不審な行動はやめる事ね。それはそうとお風呂には入って来たの?」
八幡「えっ?入ってないよ?俺学校から直行してるから。」
雪乃「ならシャワーでも浴びる?」
八幡「やっぱりお前も俺と同じ気持ちなんだな。大丈夫。やさしくしてや」
バチバチっ!!
八幡「ぐはっっっ!!」
バタンっ
ピクピクっ