雪乃「えー。可愛いのに。」
八幡「次にドラキュラ。これは根本的に違うよね?明らかにドラキュラじゃなくてサキュバスじゃん!!レオタードみたいなのに羽が付いててシッポまであるし!!お尻なんてほぼ丸出しじゃねーかよっ!!」
雪乃「えー。これも可愛いのに。どっちも結衣似合いそうでしょ?」わくわく
八幡「くっ。確かに似合いそうだ。どちらも胸元が強調されそうだし。」
雪乃「そうでしょ?これを結衣に着せてあんな事やこんな事を。ぐへ。ぐへへ。」じゅるり
八幡「おい!ヨダレ!!」
雪乃「ふっふっふ。ゆいにゃん早く来てよぉ。一緒にハロウィンパーティしてお風呂入ってベッドインしよーよー!」じゅるり
八幡「あっ。こいつダメだわ。ってゆーかゆいにゃんってなんだよ。」
雪乃「ゆいにゃんの体中舐め舐めしてあげりゅからぁ!ゆいにゃんのおっぱいとゆきのんのおっぱいの先端同士でチュッチュッしよーよー。」はあはあ
八幡「ちょっ!?雪ノ下さん欲望がダダ漏れですよ!1人の世界に入らないで!」アセアセ
雪乃「そしてゆいにゃんのオマンマンとゆきのんのオマンマンでベロチューしよう!クリちゃん同士を擦り合わせて一緒にゴートゥーヘブン!!」はあはあ
八幡「やべえ。もう完全に周りが見えてない。怖いよ!闇が深すぎるよ!!雪乃!!戻ってこい!!」ペチンッ
雪乃「はっ!」
八幡「帰って来たか?」
雪乃「いったい何があったの?なぜか頬が痛いわ。」ヒリヒリ
八幡「良かった。ある意味穢れが溜まりすぎて本物の魔女になるところだったぞ。」
雪乃(はっ!こんな事をしている場合じゃない!!早くしないと結衣が来ちゃう!!)
雪乃「やっ。やだな。冗談に決まってるじゃない。ふう。」
八幡(怖いよー。深淵の狭間を垣間見てしまったよー。)
雪乃「あっ!忘れていたわ!部屋の飾り付けをしなくちゃ!時間がないから手伝ってもらえるかしら?」
八幡「ん?ああ。かまわないが。」
雪乃(掛かったわね!)
雪乃「じゃあこっちに来てもらえる?」
雪乃は八幡を寝室に案内する
八幡(しまった!!罠だ!!雪乃と2人きりで目の前にはベッドが!!意識するなって方が無理じゃねーか!!)
八幡「へっ。へえー。寝室に飾り付けするのか。リビングの方が良くないか?」アセアセ
雪乃「いいの!寝る直前に案内して結衣を驚かせるつもりだから。簡単な飾り付けだからすぐに終わるわ。コレとコレとコレを天井からぶら下げたいの。」
八幡「あー。なるほど。確かにハロウィンっぽいな。んじゃ俺がやるよ。脚立は?」
雪乃「これでいいかしら?私が登りましょうか?」クスクス
八幡(くっ。平常心だ。)
八幡「お前が登ったらパンツ丸見えだぞ。俺に見られてもいいのか?」
雪乃「見たいの?」クスクス
八幡「ふっ。お前は俺の性癖を知ってるじゃねーか。見たいに決まってる。」
雪乃「聞くだけヤボだったかしら。」クスクス
八幡「そうだ。だから俺がやるよ。お前のパンツをそんな近くで見ちゃったら間違いなくお前を犯してしまうからな!笑」
雪乃「怖ーい。じゃあお願いしようかしら。」
八幡はもくもくと飾り付けを始めた
八幡(危ない危ない。あの流れは雪乃の思う壺だ。俺には自分で自分を止められない節がある。なら止められなくなる前に回避しなくては。)
2つの飾り付けを終え残りは1つ。
八幡(さっさとやってしまおう。罠を回避するんだ!)
雪乃「あー。それは私がやるわ。比企ヶ谷君。」
八幡「えっ?なんで?」アセ
雪乃「これは他のと違い取り付けるのに結構コツがいるの。だから。」
八幡(くっ。そう来たか。どうする?抵抗するのもおかしい。ここは素直に。)
八幡「わかった。じゃあ頼む。」
八幡は飾りを雪乃に手渡す
雪乃「私の背じゃ脚立の1番上まで登らないと届かないと思うの。だから脚立をしっかり抑えといてもらえる?」
八幡「くっ。わっ。わかった。」
雪乃「・・・少しくらいなら見てもいいから。」赤面
八幡「ちょっ!?・・・ふう。」
八幡(なんだよそれ!?そこで顔を赤らめるなよ!!作戦上仕方なくだけど本心はやっぱり恥ずかしいのかよ!!そんなの!そんなのぉぉぉっっ!!)
八幡「かわええぇぇぇっっっ!!!」
雪乃 ビクッ