雪乃「えっ?何?いきなり。」
八幡(ビクッとしたゆきのんもかわええ!!ってしまった!心の声が!!)
八幡 コホン
八幡「すまない。本音が出た。雪乃がそんな事言うなんて意外だったから。」
雪乃「そう?私だって恥ずかしいわよ。でも私だって一応はあなたの彼女なの。彼氏の喜ぶ顔は見たいに決まってるじゃない。」クスクス
雪乃(形式上わね。でも1つだけ言える事はあなたに興味がないわけじゃない。)
雪乃「もとより一人暮らしの部屋に招き入れているの。それ相応の覚悟と言うか準備は出来ているわ。それにこんな衣装を着ているのよ?見ないでって言うなら着替えろよって話だし。」
雪乃(結衣の事が好きになった。でも結衣の事を好きにならなかったらたぶん・・・。あれ?)
雪乃「私の下着が・・・パンツが見えるだけで喜んでもらえるなら、彼女冥利につきると言うか。上手く言えないけど私も満更でもないって事かしら?」赤面
雪乃(あれ?あれ?なんだか変な流れになっちゃった。・・・まあいいか。結果的に襲わせたらいいんだし。)
八幡(・・・わからん!こいつの本心がまるで見えねえ!たぶん全てが偽りと言うわけではなさそうだ。・・・まあいい。結果的に襲わなきゃいいだけなんだし。)
八幡「ふう。わかったよ。ちゃんと抑えてやる。飾ってくれ。」
雪乃「ふふふ。ありがと。」クスクス
ゆっくりと脚立に足をかける雪乃
八幡「大丈夫だ。できるだけ見ないようにする。」アセ
雪乃「ふふふ。」
雪乃(あなたにそれができるのかしら?)
八幡(見たら負け!見たら負け!)
八幡は下を向いたまま固く目を瞑る
雪乃は一段一段脚立を登る
雪乃(すっ。少し恥ずかしくなってきちゃった。もう見えてるのかしら?///)
八幡(南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。)
雪乃は脚立の上段に到着
八幡がほんの少し顔を上げれば雪乃のお尻という最強のポジション
雪乃(もっ。もう丸見えよね///恥ずかしい///結衣の為とはいえ私ったらなんて恥ずかしい事を!!でも我慢よ!もう既に彼は私のお尻に釘付け!後は彼の方から勝手に・・・。あれ?)
雪乃はそっと八幡に目を向ける
雪乃(えっ?)
八幡(色即是空。邪念退散。焼肉定食。)
雪乃(みっ。見てないの?すっ。少しホッとしたけれど。でも、それじゃ作戦が・・・。)
八幡(唐揚げ定食。豚汁定食。鯖味噌定食。・・・あー腹減ってきたな。)ぐぅ
雪乃(どうしよう?目を瞑って何かブツブツ言ってるわ。私の誘惑を無視する気なの!?恥ずかしい反面、私の女としてのプライドが許さない!ここで私が声をかければ彼は咄嗟に見上げるはず。さあ来なさい!!)
雪乃「比企ヶ谷くん!」
八幡「ん?なんだ?」
時間にしてコンマ何秒の世界で八幡は
八幡(しまった!!完全に油断していた!!)
目を開けゆっくりと上を見上げてしまう
目の前に広がる雪乃の真っ白なパンツ。
その距離わずか30センチ!!
シルク素材のような生地に、所々ピンクの刺繍が施されている。
瞬時に興奮がMAXになる
八幡「ゆっ!ゆっ!ゆきのぉぉぉぉんんん!!」
次の瞬間八幡は雪乃のお尻に顔を埋めた
もうどんな作戦だろうが関係ない!
目の前のパンツに吸い寄せられた!
雪乃「えっ!?ええっ!?ちょっと危なっ!!」アセアセ
いきなりお尻に顔を埋められた雪乃は動揺のあまり体制を崩す。
雪乃「あっ!待って!ああっ!!」アセアセ
ドンガラガッシャーン!!
雪乃は脚立もろとも倒れてしまった
後ろにいた八幡の上に倒れたため、幸いな事にケガはなかったが・・・。
八幡「痛ててて。雪乃大丈夫かっ!?」
雪乃「うー。大丈夫だけど・・・え?」
八幡「ふう。良かっ・・・。え?」
ラッキースケベの神様降臨!!
仰向けに倒れる八幡に覆いかぶさるように倒れた雪乃・・・。
しかし互いの目の前にあるのはお互いの下半身だった。
そう。69の体制だったのだ。
八幡の顔の上に雪乃の下半身が。
当然目の前には雪乃の無防備なオマンコの部分が。
八幡「ゆゆゆゆゆっきのおぉぉぉんんん!!!ゆきのんのパンツ越しのオマンコがあぁぁぁぁっっ!!!」ギンギンっ
雪乃「ちょっ!落ち着いて比企ヶ谷君!!」アセアセ