八幡「もっ。もう無理。信じられないくらい出た。」はあはあ
雪乃「そのようね。アソコの中に暖かいのが注がれているのが良くわかったもの。」クスクス
八幡「ちょっ!そんなエロい事言わないで。今賢者タイムだから!」
雪乃「えい♡」
キュッ
八幡「はあぅぅぅぅっっ!?締め付けがっ!!らめえっ。もうれないからぁぁっっ。」
雪乃「ふふふ。」
雪乃は悪戯っ子のように笑う。
八幡「ぬっ。抜くよ?」
八幡はゆっくりとおちんちんを引き抜く。
ぬぽぅ
いやらしい音と共に精子が逆流してくる。
トロトロトロトロっ
八幡「なっ。なんて量が・・・。」
雪乃「まだまだ入ってると思う。なんだか子宮あたりが重たいから。全部が精液だと思うと・・・。」
八幡「なっ。なんだか恥ずかしいな。」テレ
雪乃「ふう。身体中ベトベトね。シャワー浴びましょうか?」
八幡「あっ。ああ。」アセアセ
少しだけ服を整えお風呂場へと。
八幡は自分の行いを振り返る。
八幡(やった!遂に雪乃とSEXができた!!)
噛みしめるように小さくガッツポーズをとる。
すると
雪乃「何してるの?早く来たら?」
雪乃にお風呂場に呼ばれる。
脱衣所にて
八幡「あれ?えっと・・・。」
雪乃はいきなり服を脱ぎ出す。
八幡「はっ!?えっ!?」
雪乃「・・・どうしたの?脱がないの?」
八幡「えっと。もしかして一緒に入るのか?」
雪乃「ん?」
雪乃はキョトンとした顔で八幡を覗き込む。
八幡「ゆきのんのキョトン顔かわええっ!!っじゃなくて!本気かよ?」
雪乃「何を今更。」クスクス
八幡「いやそうだけど。」
雪乃「もう見られて恥ずかしいところは胸くらいよ。でもどうせ今日中には見られちゃうんでしょ?だったらいいじゃない。」
八幡「いや。えっ?そーゆーもんなの?もう少し恥じらいとか・・・。」
雪乃「レイプ犯に恥じらいをどうこう言われても・・・。」
八幡「すんっませんっした!!」土下座
雪乃「ふふふ。」クスクス
雪乃は魔女のコスプレ衣装を脱ぎブラ1枚になる。
ちなみに処理をせずにシャワーを浴びるつもりだったのでパンツは履いていない。
それを見た八幡は生唾を飲み込む
雪乃「今は待ってくれない?」
そう上目遣いで雪乃が諭す
八幡「っ。ふふっ。全てお見通しか。仰せの通りに。」
雪乃は少し恥ずかしがりながらも大胆にブラを外す。
真っ白でかたちのキレイな胸が露わになる。
雪乃「小さくてごめんね。」
八幡はそう呟いた雪乃をとても愛おしく感じてしまった。
八幡「いいや。キレイだよ。今すぐ飛びつきたいくらいだ。」
雪乃「ふふふ。待ってくれるのね。ありがと。先に入ってるから。」
そう言い残し先にお風呂場に入る雪乃。
八幡「ふふっ。すごい度胸だな。」
八幡もそそくさと服を脱ぎ雪乃に続く。
お風呂場にて
既に湯船に浸かっている雪乃に手招きされ八幡も湯船へと。
広い浴槽は大人が2人入ってもまだ余裕があるくらいだった。
八幡がふと雪乃に目をやると、雪乃の髪がアップにされていることに気付く。
艶かしい細い首とうなじが強調され、ひときわ大人の女性を意識させた。
雪乃「ふふふ。」クスクス
八幡「なんだよ?」
雪乃「まさかあなたとお風呂に入るなんてね。」クスクス
八幡「そうだな。お前のこんなあられもない姿を見る日が来るなんてな。」
雪乃「それは私も同じよ。まさかあなたに抱かれるなんて・・・。と言いたい所だけれど、それがそうでもないのよね。」クスクス
八幡「ふふふ。正直に言ってもらおうか?」
雪乃「あなたも正直に言ってくれるなら。」クスクス
八幡「おっけー。まかせとけい!」
雪乃「私は・・・。そうね。いづれこの日が来る気がしていたわ。」
八幡「そうなの・・・か?」
雪乃「んーそれが願望だったのかはわからないわ。ただそんな気がしていただけ。でもあなたは結衣と同じで私の1番近しい人だし、男友達なんていない私からすれば唯一の異性だったの。あっ。葉山くんは兄弟みたいなものだから。」
八幡「ふむ。」
雪乃「私だって女の子だもの。恋愛に興味が無いわけじゃないわ。ただ経験が無い。それだけで前向きになれなかった。」
八幡「ふむふむ。」
雪乃「結衣がうらやましかったわ。私が憧れる恋する女の子そのものだったから。」
八幡「ふむふむ。」