雪乃「あなたと結衣と一緒に過ごす日々はとても充実していたわ。あなたに皮肉やキツイ態度をとったりもしたけれど、それは間違いなく愛情の裏返しよ。これに関してはあなたも少なからず感じてくれているでしょう?」
八幡「お前は愛情の裏返しと称して俺を虐めていなかったか?たまに泣きそうになる時もあったんだぞ!」
雪乃「ふふふ。私のストレス発散に付き合ってくれていたのでしょう?」クスクス
八幡「そんな覚えは一切ねえ!!」
雪乃「それでもあなたは私に向き合ってくれていた。受け止めてくれていた。そんな人を嫌いになると思う?あっ。だからと言って好きでもなかったけれど。」クスクス
八幡「最後のわざわざ言わなくてもいいじゃん!んー。そしていつしかか結衣の事が気になり出すわけだ。」
雪乃「そう。私は今までにスキンシップたるものの経験など全くなかったの。その私に結衣は過度なスキンシップを毎回仕掛けてきた。耐性の無い私はドキドキしっぱなし。」クスクス
八幡「そこに結衣の暴走か。」
雪乃「そうね。結衣に迫られた風邪で学校を休んだ日、あの時はまだ演技の途中だった。私は葉山くんの事が好きだと言う演技の。」
八幡「ふむふむ。」
雪乃「結衣はそんな私を強引に攻めたの。」
八幡「ああ。」
雪乃「今思い出すだけでも興奮するわ。」はあ
八幡「ん?」
雪乃「結衣に。いいえ、ゆいにゃんにアソコを舐められて私の中の私が覚醒したの!」
ザバァっ!
おもむろに雪乃は立ち上がり拳を掲げる。
雪乃「ゆいにゃんこそが私の求めていた運命の人なのだと!!」
八幡「あのー。雪乃さん色々と丸見えなんですが・・・。」
雪乃「・・・何よ。人が熱く語っている時に。」
八幡「お前のせいで俺の一部が熱く堅くなるわ!ってゆーか羞恥心は!?」
雪乃「1番恥ずかしい所を見られて舐められた上に、初めてなのに犯されて中出しされて妊娠させられて求婚されたのよ!?それ以上に恥ずかしい事なんて無いわ!!」
八幡「妊娠はまだわからんだろうが!それに求婚した覚えはねえっ!!」
雪乃「しないの?」キョトン
八幡「ぐわーっ!!なんでお前らはいちいちキョトン顔するんだよ!可愛すぎて萌え死ぬわ!!」
雪乃「可愛いなんてわかりきっている事だわ。それでも・・・。」
雪乃は八幡に近づく。
そして八幡にまたがる。
雪乃「意外と嬉しいものね。恥ずかしくなっちゃう。」テレ
そして八幡に抱きつく。
八幡「恥ずかしがってる奴がとる行動じゃねーよ!どうしたんだよ急に?」アセアセ
雪乃「さっきの話の続きだけど、当然私の中で結衣が一番なの。」
八幡「ん?ああ。わかってる。」
雪乃「でも結衣を好きになっていなかったら、あなたを好きになっていた自信があるわ。」
八幡「タラレバかよ。お前らしくないな。」
雪乃「あなたに抱きついている時点で私らしくないでしょう?」クスクス
八幡「まあな。いろんな所が当たっちゃってるし。」
雪乃「ふふふ。結衣が1番。でも男の子の中ではあなたが1番なの。それって我儘かしら?」
八幡「ああ。許さない!許して欲しかったらヤらせろ!笑」
雪乃「ふふふ。不覚にもあなたに堕とされちゃった。SEXがあんなに気持ちいいものだとは思ってもいなかったわ。若い男女が盛るわけだわ。」
八幡「ひでえ。」
雪乃「私達も若い男女よ?」クスクス
グイっ
雪乃は下半身を八幡のおちんちんに押し当てる。
八幡「ちょっと雪乃さん。何されてるんですか?」
雪乃「あなたの・・・おちんちんで気持ちよくなりたいの。」赤面
八幡「お前顔真っ赤だぞ?のぼせてるんじゃないのか?」あはは
雪乃「・・・いじわる。」赤面
八幡「心配するな。俺だってお前を犯し足りない。朝までするって言っただろ?」
雪乃「朝まで・・・あれ!?そう言えば結衣は!?」
八幡「結衣は来ない。結衣には事の顛末をメールで説明したからな。」
雪乃「えっ?いつの間に?結衣は了承したの?」