※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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後悔と踵は先に立たない 6

一方八幡は絶頂を迎える直前だった。

 

一心不乱に雪乃のオマンコを見ながらの自慰行為。

 

興奮もピークに。

 

八幡「出るぅっ!出るぅぅぅっっ!!」

 

次の瞬間八幡は雪乃のオマンコにおちんちんをあてがい

 

ちゅぷっ

 

雪乃「えっ?」グスッ

 

ズププブププッンっ

 

雪乃「ぁぁぁん!」

 

一気に根元まで挿入!

 

八幡「出るっ!!」

 

ドッピューっ!

 

ビュルっビュルっビュルっ!

 

ピュルっピュルっ

 

ピュッピュッ

 

 

八幡「はあはあ。」

 

雪乃「はあはあ。」

 

八幡「気持ちいいぃぃ。」

 

するとまた雪乃は号泣した。

 

雪乃「ぅわぁぁぁん。」

 

八幡(やべっ!)

 

八幡「ごめんっ!!急に無理やり入れて。痛かった?」

 

八幡は自分のしてしまったことの重大さに今更気づいた。

 

女の子をまるで性処理の為だけに使う行為。

 

雪乃をただのオナホールと同じような扱いをしたのだ。

 

絶頂に達する直前まで自慰行為を行い、いざ射精の瞬間にのみ挿入し精子を吐き出す。

 

何もないただの空間に放出するよりも雪乃のオマンコに放出した方が気持ちがいいのは明らかだ。

 

その快楽の為だけに女の子を使う。

 

男として最低の行為。

 

女の子にとっては最悪の行為。

 

結果、八幡は雪乃を泣かせてしまう。

 

雪乃「うわぁぁぁぁん。」号泣

 

八幡「ごめんなさい!そうだよな?俺最低だよ。」オロオロ

 

雪乃はゆっくりと身体を起こし八幡に抱きつく。

 

雪乃「ひっく。違うのぉ。ひっく。」グスっ

 

八幡は雪乃をやさしく包み込む。

 

八幡「何も違わない。本当にごめん!」

 

雪乃「違うのぉ。むしろうれしかったのぉ。」

 

 

 

 

 

 

 

八幡「えっ?」

 

八幡は聞き間違いかと思った。

 

雪乃「寂しかったのぉ。入れてもらえるとばかり勝手に思ってたからぁ。あなたが1人でするということは私は必要とされてないんだって思っちゃって。」グスッグスッ

 

八幡「えっ?そんなわけないだろ?」

 

雪乃「そうだと思いたかったけどぉ。このまま入れてもらえずに出されちゃったら私立ち直れなかったよぉ。だけど最後に入れてもらえたから。私に出してくれたから。本当にうれしかったの。こんな私でも必要とされてるんだって思ったら涙が出ちゃったのぉ。」グスッグスッ

 

八幡「えっ?」

 

雪乃「もう素直になるからぁ。ちゃんと言うからぁ。だからもう寂しくさせないでぇ。」グスッグスッ

 

八幡(何この可愛い生き物。)

 

雪乃「私の身体好きに使っていいよ?いつだってあなたを受け入れてあげるぅ。だからお願い。寂しくさせないでぇ。1人にしないでぇ。うわぁぁぁん。」

 

八幡は雪乃の頭を撫でてあげる。

 

八幡「いや。その、俺が悪かったんだよ。勝手に1人でしちゃったから。雪乃っていうご馳走が目の前にあったのにさ。」なでなで

 

雪乃「ううん。それはいいのぉ。これからはあなたが言った通りにするからぁ。イク時だけ入れてもいいよ。だけど1人にしないでぇ。もう寂しいのはイヤだぁ。」

 

八幡(ゆきのんの泣き顔めっちゃかわええ!!って今はダメだ。慰めてあげないと。)

 

八幡「寂しい思いさせてごめんな。大丈夫だから!俺はお前をちゃんと必要としてるから!」なでなで

 

雪乃「グスッ。私・・・やっと理解できた。こんなにもあなたを愛していたのだと。私変わるから。あなたに必要とされるように。」

 

八幡「いやいや!今のままで充分だよ?大丈夫だから。」なでなで

 

 

雪乃は少し落ち着いた。

 

雪乃「本当に大好きなの。自分でもわからなかったけど、本当に。」

 

八幡「ん?ああ。気持ちは伝わっているから。」なでなで

 

雪乃「もう好きだって気持ちが抑えられないのぉ。ねぇ。抱いて欲しい・・・。」

 

八幡「素直なゆきのんかわええ!!って今から!?今イッたばかりなんですが!!」

 

雪乃「ダメぇ?」上目遣い

 

八幡「ちょっ!?可愛すぎるっ!!だけどちょっと休憩を挟まないと・・・。」

 

雪乃「うん。わかった。でも後でいっぱい愛してくれる?♡」上目遣い

 

八幡「まかせろ!!お前本当に妊娠するかもな?」

 

雪乃「うん。妊娠する♡あなたとの赤ちゃんが欲しい。永遠の絆が欲しい。」上目遣い

 

八幡「やばい。ちょっと反応しちゃった。」

 

雪乃「反応してくれることが本当にうれしい。もう離れたくない。ずっと一緒にいたい。」上目遣い

 

八幡「雪乃・・・。」

 

雪乃は少し微笑み、

 

雪乃「私と・・・。」

 

 

 

雪乃「結婚・・・して下さい・・・。」

 

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