八幡「えっ?あっ。あの・・・!」
八幡は本気で照れてしまい言葉がうまく出てこない。
雪乃「ふふふ。プロポーズしちゃった・・・。」赤面
八幡「いやっ。あのっ。」あたふた
雪乃「わかってる。みんながいるから結婚はできないって。だったら内縁の妻でいい。事実婚でいい。あなたの赤ちゃんが欲しいのは本当なの。」テレテレ
八幡「あっ。あのっ。」あたふた
雪乃「ねえ?朝まで私を犯してくれるんでしょ?」クスクス
八幡「あっ。ああ。」アセアセ
雪乃「だったら・・・次からは恋人同士のエッチじゃなくて・・・。」テレ
八幡「うっ。うん?」アセアセ
雪乃「・・・本気の子作りエッチがしたいです。」テレ
八幡「ぐはっ。」
雪乃「やることは同じかもしれないけれど、気持ちが違うと思うの。私も妊娠できるようにがんばる///」テレテレ
八幡「がっ。がんばるってなんだよ!?」アセアセ
雪乃「だから気持ちだって!でも考えただけでも興奮しない?」テレテレ
八幡「するよ!あたりまえだろーが!!お前と赤ちゃん作るんだろ?興奮しないわけがない!」アセアセ
雪乃「私の中にいーっぱい精子を出して欲しいの///」
八幡「いや。あの。すでにいーっぱい出しましたよ?」
雪乃「だから気持ちだって!さっきまでは「妊娠しちゃうかも」。次からは「妊娠させてーっ!」だよ?」テレテレ
八幡「お前本当に妊娠してもいいのかよ!?責任は・・・。」
雪乃「取ってくれるんでしょ?」ニコッ
八幡「雪乃さん目が笑ってないよ?お兄さんの息子さんが怯えちゃって縮こまっちゃうよ?」アセアセ
雪乃「あれ?もうそろそろ効いてきててもいいはずなんだけどな・・・あっ。」
八幡「・・・おい!お前何を言いかけたっ!?」ガタっ
雪乃「なっ。何も言ってないわ。あなた目だけじゃなくて耳まで腐ってきたんじゃないの?この腐れ外道ヶ谷君。」アセアセ
八幡「外道はどっちだ!?さてはお前盛ったな?さっきの夕飯に何か盛ったんだろっ!?」
雪乃「そっ。そんな人聞きの悪い。薬なんて盛ってないわよ。」
八幡「くっ。薬だと!?」驚愕
ガタっ
八幡はキッチンに向かいゴミ箱を漁る。
八幡「こっ。これは・・・。」
外国製の薬品の空き箱が見つかる。
八幡「おい。ゲスのん!これはなんだ?」ワナワナ
雪乃「えっ。あっ。それはサプリメントよ!私が愛用しているの!」ふふん。
八幡「裏に誰がどう見てもちんこの絵が描いてるのだが?そうか。お前にもちんこがあったのか?ほほう。」じとー
雪乃「・・・ふん!そうよ!!入れたわよ!!あなたの食事にたっぷりとね!!」つーん
八幡「なぜ逆ギレ!?」
雪乃「・・・いっぱい愛して欲しかったの・・・。許して♡」
八幡「許してじゃねーよっ!!いったい何錠入れてるんだよ!?用法用量はおまもり下さいって書いてるだろーが!!」
雪乃「・・・あなたドイツ語わかるの?」
八幡「・・・いや。わかんないけど・・・。ってだいたい合ってるわ!!これ錠剤最低でも8個は使ってるよねっ!?大丈夫なの!?ねえ!?僕大丈夫なのぉぉぉっっっ!!?」
雪乃「大丈夫。死にはしないわよ。その時はちゃんと看取ってあげるから」ニコッ
八幡「怖っ!?この子怖っ!!」
雪乃「とりあえず落ち着いて。どうどう。」
八幡「ふー。ふー。」
雪乃「よしよし。いい子だね。」なでなで
八幡「・・・ちょっと待てよ?お前今でこそ本当に妊娠しても良いって思ってくれてるのかもしれないが、夕飯前はそこまでだったよな?」
雪乃「ギクっ。」
八幡「そんなお前がなぜ精力剤を盛ったんだ?」
雪乃「・・・。」
八幡「・・・話さなければお前の牢屋行きも考えるぞ。」
雪乃「・・・本当に気持ち良かったの。初めてだったけど。だからもっと抱いて欲しかった。本当に朝までして欲しかったから・・・///」
八幡「このエロのんがっ!!」
八幡はそう言いながら雪乃の胸を揉む。
雪乃「あん。いきなり?」
八幡「当たり前だろ。お前にはお仕置きが必要だわ。しかしお前の感情どうなってんだよ?ついさっきまで泣いてたのに。」
八幡は雪乃の股に手を伸ばす
クチュっ
雪乃「えへへ♡」
八幡「はあ。俺の知ってる雪乃はどこに行っちゃったんだよ。本当の雪乃は・・・。」
雪乃「こんな私は嫌?ぜーんぶ私なの。あなただけしか知らない雪ノ下雪乃。」クスクス
八幡「はあ。今後薬を盛らないと約束するか?」
雪乃「・・・はい。」
八幡「なんで即答しないのっ!?懲りてないのっ!?」
雪乃「冗談です。」クスクス