※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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後悔と踵は先に立たない 9

 

ビクンっ!

 

雪乃「あ。あぁ。またイッちゃった・・・。」

 

八幡はゆっくりと雪乃からおちんちんを引き抜く。

 

ぬるんっ。

 

雪乃「嫌だぁ。抜かないでよぉ。ずっと一緒がいい。」ウルウル

 

八幡「大丈夫。ずっと一緒だから。」なでなで

 

八幡は錯乱する雪乃を再びなだめる。

 

雪乃「はぅぅ。」

 

 

 

八幡「しかし派手にやっちゃったなー。」

 

リビングの床は雪乃の愛液や潮、八幡の精子まみれになってしまった。

 

我に帰った雪乃は、

 

雪乃「はわわわ。掃除しなくちゃ。」赤面

 

八幡「よし。とりあえず片付けるか。」

 

 

 

後片付けが一通り終わると2人はシャワーを浴びた。

 

さっぱりした2人はソファに座る。

 

しかし2人ともかなり疲労していた。

 

当然片付けから来る疲れではなくSEXのやりすぎによるものだ。

 

 

八幡「ふあぁ。」あくび

 

雪乃「疲れたわね。」

 

八幡「だな。今日はこれくらいにしとかないか?」

 

雪乃「そうね。これからはいつだってできるんだし。」

 

八幡「だろ?焦る必要なんてないよ。って言ってるそばからお前のその服装はなんだ!?」

 

雪乃「ん?見てわからないの?ナースよ。とうとう本当の意味で目が腐ってしまったのね。かわいそうに。」

 

八幡「じゃねーだろーが!!なんなの!?まだ誘惑する気なの!?俺本当に死んじゃうよ!?」

 

雪乃「ふふふ。大丈夫。このまま寝るわ。でも薬の効き目がまだ切れてないでしょ?」

 

八幡「ん?ああ。たぶん。」

 

雪乃「それでもし眠れなくなった時は勝手に挿れてもいいわよ。その為にはスカートの方がいいでしょう?」

 

八幡「いや勝手にってお前。」

 

雪乃「彼女ですもの。いつだって受け入れてあげられる準備をしておかなくちゃ。」

 

八幡「まあ薬を盛った責任もあるしな。」ははっ

 

雪乃「じゃあそろそろ寝ましょうか?」

 

八幡「ふぁぁ。そうだな。」あくび

 

 

寝室にて

 

 

八幡「まあ予想はしてたんだが一緒に寝るんだよな?」

 

雪乃「当然じゃない。ベッドはひとつしかないもの。」

 

八幡「いやー。なんか照れるな。」

 

雪乃「今更?」クスクス

 

八幡「なんだかこれはこれで恥ずかしい。」

 

雪乃は先にベッドに入り手を広げ八幡に早く来いとせがむ。

 

八幡「はいはい。」

 

八幡は雪乃に抱きつきながらベッドに入る。

 

雪乃は八幡の胸に顔をうずめ頬ずりをする。

 

雪乃「はあぁぅ。」スリスリ

 

八幡「あのさ雪乃さん?まさか抱き合ったまま寝るんじゃないよね?」

 

雪乃「今だけこうしていたいの。幸せを噛み締めているの。」スリスリ

 

八幡「左様ですか。じゃ俺も。」

 

八幡は雪乃を抱きしめながら深呼吸する。

 

シーツから女の子特有の甘い香りがする。

 

雪乃の髪のシャンプーの香りと混ざり合い、とても心地良い。

 

八幡「はあ。めっちゃいい匂い。」

 

雪乃「恥ずかしいからやめてよ///」

 

八幡「いいだろ?彼女を堪能してるんだよ。」

 

雪乃「彼女・・・か・・・。」

 

八幡「・・・嫌か?」

 

雪乃「何番目の彼女になるのやら。」クスクス

 

八幡「うっ」グサっ

 

雪乃「惚れた弱みね。遅かれ早かれこうなる事を私・・・雪乃は望んでいたの。身体が、細胞が喜んでいるのがわかるの。」

 

八幡「何それ怖い!っつーか無理して名前で呼ばなくていいぞ?」

 

雪乃「んー。慣れちゃえば大丈夫よ。私も・・・雪ノ下雪乃も所詮メスブタだったのね。」クスクス

 

八幡「メスブタ上等じゃねーか!俺が調教してやるよ!笑」

 

雪乃「ふふふ。うまくできたらちゃんとご褒美お願いね。ふあぁ。」

 

八幡「お前は欠伸も可愛いな!さすがに今日はもう寝ようか。俺も限界だよ。」

 

雪乃「そうね。明日はみんなにも報告しないといけないし。忙しくなりそう。」

 

八幡「大丈夫だよ。みんな暖かく迎えてくれる。本当にファミリーの一員になったんだって。」

 

雪乃「ふふふ。改めて宜しくね八幡。」

 

八幡「ああ。結局チョロインだったなお前も!笑」

 

雪乃「ふふふ。そうね。あなたの周りは簡単に攻略できるヒロインばかりね!笑」

 

八幡「身が持つのか心配になるわ!まあなるようにしかならねぇよな。」

 

雪乃「明日が楽しみね!」クスクス

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