八幡「ふふっ。」
瑞樹「もぉやだぁぁ。」
瑞樹は涙目になりながら顔を赤らめている。
八幡「で、限界に達しちゃったわけか。あはは」
瑞樹「そうですよぉ。もうダメですぅ。お家に帰りたいですぅ。」
八幡(俺は瑞樹ちゃんの大人の女っぽい振る舞いの演技に騙されてたわけか。よく考えりゃそうだよな。以前はかなり恥ずかしがり屋だったもんな。)
八幡「ははっ。そんなに無理しなくていいのに。」
瑞樹は少し落ち着いたようで
瑞樹「だって私からしたらお兄さんは経験豊富な大人の男の人なんですよぉ。どうしたって釣り合わないですしぃ。子供扱いされないように頑張ってたんですぅ。」涙目
八幡「釣り合わないってそれはこっちのセリフだわっ!瑞樹ちゃんと俺じゃ月とゾウリムシだよ!普通に考えてお知り合いになるだけでも奇跡なのに!」あはは
瑞樹「そんな事はないですぅ。私だってただの中学生なんですぅ。」涙目
八幡「ただの中学生がよくあれだけ誘惑できたね?」あはは
瑞樹「だからぁ。もうやめてくださぃよぉ。無理しまくってたんですからぁ。」涙目
八幡「ごめんごめん。」
瑞樹「ふぇぇ。」涙目
八幡「じゃ今からは普段通りの瑞樹ちゃんでいてよ。俺もその方が安心だわ。さっきの瑞樹ちゃんじゃ緊張するし。」
瑞樹「はぁい。ふぇぇ。」涙目
八幡「えっと。どうする?もう部屋出ようか?緊張しちゃうだろ?」
瑞樹「うー。でも人目を考えたらここの方が・・・。」
八幡「そうだな。じゃあ今日はここで遊んでいこうか!もう気にすることないよ!」
瑞樹「はぁい。」涙目
八幡「緊張しすぎてお腹減ったわ。なんか頼まない?」
瑞樹「・・・はぁい。」涙目
適当にランチを注文する2人。
しばらくして
八幡「うおーっ!?」
瑞樹「すごーい!!」
超豪華な食事が運ばれてくる。
八幡「さすが一泊100万!」
瑞樹「こんなに素敵なご飯は初めてですぅ!」
瑞樹は目をキラキラ輝かせている。
八幡「ふふっ。さあいただきまーす!」
瑞樹「いただきますぅ!」
2人は豪華なランチを楽しむ。
緊張もなくなり自然と会話が弾む。
デザートを食べ終え、食後のコーヒーを嗜んでいるとふいに八幡が動き出す。
瑞樹「?どうしましたぁ?」
八幡「ああ。えっと。お風呂の方かな?」
瑞樹「?」
八幡「おっ。あったあった。瑞樹ちゃんはい。」
瑞樹「はぁい?部屋着ですかぁ?」
八幡「そう。」
瑞樹「それってもしかして先にシャワー浴びて来いよって事ですか!?」怯え
八幡「ふっふっふっ。その後お前を・・・。って違うよ。さっきから裾を気にしてるだろ?いっその事着替えたら?」
瑞樹「・・・あの時と一緒ですね。やっぱり優しい。」
八幡「そう!俺は優しいんだよ!ふふっ。あの時も言ったけど俺的にも助かるんだよ。あはは。」
瑞樹「・・・嫌です!」あはは
八幡「君たまに頑固なところがあるよね。」あはは
瑞樹「えっと。恥ずかしいんですが勇気を出して聞くので真面目に答えてもらえますかぁ?」テレ
八幡「ん?」
瑞樹「えっと。以前私のパンツ見ましたよね?」
八幡「ん?うん。」
瑞樹「あの時、小町が部屋に来てからも気を失ったフリをして覗いてたじゃないですかぁ?」赤面
八幡(あっ。顔が赤くなってきた。)
瑞樹「どっ。どうでしたかぁ?」耳まで真っ赤
八幡(あはは。無理しちゃって。ちょっとさっきの仕返しをしてやろう。)
八幡「んー。そうだな。ひとことで言うなら最高だったよ!」あはは
瑞樹「さっ!?・・・えっとぉ。チラっとだけです・・・よね?」真っ赤
八幡「正直に言う!あれはパンチラではなくパンモロだっ!」ふふん
瑞樹「ふぇっ!?」
八幡「小町に抱きつかれ一緒に倒れた君はスカートなんて気にしなかっただろ?俺は純白のパンツに包まれた君のお尻からアソコまで存分に堪能させてもらった!あの時も言ったかもしれないけどパンツのよじれ方が最高に興奮したよ!」ふふん
瑞樹「ふぇぇん。」真っ赤
瑞樹は再び手で顔を隠す。
八幡(ここで一気にたたみかける!!)