八幡「あと少しだったんだ!!あと少しよじれてくれていればパンツの隙間から瑞樹のちゃんのアソコが見えそうだったんだよ!!もう興奮は最高潮だった!!」
瑞樹「んーー。」真っ赤
瑞樹はもう息をしていない。
八幡「今でも目を瞑ればはっきりと思い出すよ。あのかわいいパンツ。本当に本当にありがとう。」ぺこり
瑞樹「・・・うぅ。お粗末様でした。」ぺこり
八幡「いやー。あははは。でもさ本当に嬉しかったんだよ。瑞樹ちゃんみたいなかわいい子のパンツなんてそうそう見れるもんじゃないから。」
瑞樹「・・・。」
八幡(やりすぎたか?)
瑞樹「お兄さんはいじわるですぅ。」
八幡「あはは。ごめんね。」
しばし沈黙する瑞樹。
そして
瑞樹「・・・決めました!」
八幡「・・・へっ?」
瑞樹は立ち上がりおもむろにフロントに電話をする。
八幡「えっ?瑞樹ちゃん?」
瑞樹「・・・はい!よろしくお願いしますぅ!」
八幡「えっ?」
電話を終えた瑞樹は八幡の前までやってきて
瑞樹「お兄さん!覚悟してくださいねぇ!私はもう怒りましたからぁ!」プンプン
八幡「えっ?」
ピンポーン
八幡「ファッ!?」
瑞樹「はいはぁい!」
瑞樹は玄関に走っていく。
ヒラリとスカートがめくれる。
八幡(あっ。惜しい!っていやいや今日はダメだ。本当に理性を抑えられなくなってしまう。)
瑞樹が手に荷物を持ち戻ってくる。
ドサっ
瑞樹は荷物をテーブルの上に置いた。
八幡「なっ!?」
瑞樹「お兄さん私達はいつも何かで勝負してますよねぇ?」ニヤリ
八幡「えっ?いやっ?」
瑞樹「勝負しましょうよぉ。」
八幡「ちょっと待て!!これはなんだよ!?」
瑞樹「んー。・・・アダルトグッズですよぉ。」
八幡「見たらわかるよっ!?じゃなくてさ。これどうしたの!?」
瑞樹「ラブホテルですからぁ。フロントに電話して持ってきてもらいましたぁ。」
瑞樹が持ってきたのは大きな箱だった。
中には数々のアダルトグッズが。
瑞樹「えっと。あっ!これですぅ!これで勝負しましょう!」
瑞樹が取り出したのは
『PENGA』
所謂オナホールだ。
八幡「えっと。勝負以前に瑞樹ちゃんはこれがなんだか知っているのかな?」
瑞樹「えっ?もっ!もちろん知っていますよぉ!」
八幡「へー。どうやって使うものなの?」ニヤリ
瑞樹「えっ?ここここれはですねぇ。」アセアセ
八幡「うんうん。」ニヤニヤ
瑞樹「おっ。お兄さんのですね。えっと。おっ。おち・・・んを・・・。」
八幡「えっ?なんだって?」
瑞樹(くっ!負けませよぉ!)
瑞樹「ふぅ。」
瑞樹は深呼吸して
瑞樹「これでお兄さんのおちんちんを気持ち良くするんですぅ。」上目遣い
八幡「くっ!」
八幡(なっなんだと!再び大人モードだとぉ!?)
瑞樹(恥ずかしいぃ!!だけど頑張るっ!!)
瑞樹「勝負というのはですねぇ。これで私がお兄さんを気持ち良くさせてあげますぅ。」上目遣い
瑞樹はさりげなく谷間を見せる。
八幡「うがっ!」アセアセ
八幡(やばい!今回はやばい!開き直りやがった!)
瑞樹「10分です!」
八幡「なにっ?」
瑞樹「私の攻めに10分間耐えられたらお兄さんの勝ちです!」ふふふ
八幡(10分?ならなんとかなるかもしれないぞ。耐えられる自信がある!)
八幡「・・・ふふっ。なら聞こう!いったい何を賭けて勝負するんだ?」
瑞樹「そうですねぇ。お兄さんが勝ったら先ほどのボイスレコーダーを差し上げます。」ニヤリ
八幡「えっ!?あれってここに連れてこられたんだからもう無効なんじゃ・・・。」
瑞樹「誰が消したって言いましたぁ?」ニヤリ
八幡「えーっ!?ちょっとずるくない?」アセアセ
瑞樹「さっさと要求しておけばすんなり渡しましたのにぃ。詰めが甘いですねぇ。」ニヤニヤ
八幡(まあ付き合ってやるか。そもそも男慣れもしていない処女にやり遂げられるとは思えないし。途中でやっぱり無理ですぅってなるのがオチだろ。)