仁王立ちになる八幡。
その姿はまさに漢の中の漢。
処女に対し一切の遠慮を無くし、己自身を猛々しく見せつけた。
八幡(かかってこいやーっ!!)
それに対する瑞樹は一瞬たじろぐ。
しかし、すぐに呼吸を整え
瑞樹「あはぁ。これがお兄さんのおちんちんですかぁ///どうしてもうこんなに大きくなってるんですかぁ?」
瑞樹も負けていない。
八幡「そりゃこんなに可愛い子と一緒にいるんだ。仕方ないよ!勝負とは言え瑞樹ちゃんにご奉仕してもらえるんだ。もういつでも戦闘態勢は整っている!」
瑞樹「ふふふ。エッチですね。さすがはお兄さんですぅ」ニコニコ
瑞樹(ふぇぇぇぇ。男の人の初めて見ちゃったよぉ〜。こっ。こんなに大きいのぉ?なんだか怖いよぉ。)
八幡(あれ?意外と大丈夫なのか?しかし時間の問題だろう。)
八幡「じゃあお願いしようかな。」ふふっ
瑞樹「はぁい。では入れちゃいますよぉ〜。」
異様な光景だった。
ラブホテルで処女にオナホで強制オナニーさせられる。
そしてその行為が勝負だと。
ただ八幡にとっては勝負とはいえご褒美以外のなにものでもなかった。
負けられない戦いのはずが期待が高まる。
瑞樹はゆっくりとオナホを八幡のおちんちんにあてがう。
八幡「うっ。」
八幡からすれば視覚的にも興奮せざるを得ない。
瑞樹「興奮しますかぁ?」あはは
八幡「あたりまえだろ!俺はこれはただのオナホだと思ってないからな!これは瑞樹ちゃんのマンコだと思ってる!」
瑞樹「えっ?///」
八幡「その方が興奮するだろ?お互いに。」ニヤリ
瑞樹(さっ。さすがお兄さん。女の子を辱める事に関しては超一流ですね。でも負けません。)
瑞樹は少し微笑んで八幡の耳元で囁く。
瑞樹「ふふふ。じゃあ私のオマンコで気持ち良くさせてあげますぅ///」
ぞくっ
八幡のツボを突く。
瑞樹「挿れますよぉ///」
瑞樹はオナホをゆっくりと沈める。
ジュプっ
八幡「くっ。」
八幡を快感の波が襲う。
ジュプププっ
ジュプンっ
瑞樹「はぁう///奥まで入っちゃいましたぁ///」
八幡「くっ。はあはあ。」
八幡(やばいっ。思っていた以上に興奮してしまっている。っつーか瑞樹ちゃん本当に処女かよ!?表情もエロすぎるだろ!)
瑞樹「動かしますよぉ?」テレ
ジュプっ
ジュプっ
ジュプっ
ジュププっ
八幡「くっ。んんっ。」
瑞樹「どうですかぁ?私のオマンコ気持ち良いですかぁ?///」
ジュプっ
ジュプっ
ジュプっ
ジュプジュプっ
八幡「はぁ。んくっ。」
八幡(やばいっ。本当に気持ち良いっ。だけど負けるわけにはいかねえ!)
瑞樹(はぅぅぅ。恥ずかしいよぉ。だけど。・・だけどお兄さんの我慢している顔がすっごくかわいいぃぃ。そんなに気持ち良ぃんですかぁ?///)
ジュポっ
ジュポっ
ジュポっ
ジュポっ
静かな部屋に卑猥な音だけ響く。
八幡は当然ながら瑞樹もその音に興奮する。
八幡「んくっ。瑞樹ちゃん。気持ちいいよ。」
八幡は快楽の中考えていた。
八幡(やべえ。マジで気持ちいい。瑞樹ちゃんにされていると思うだけでも興奮するのに、瑞樹ちゃんの顔がめちゃくちゃ色っぽく見える。10分なんて我慢できるのか!?)
色っぽく見える?
それもそのはず。
瑞樹も興奮している。
頬が赤く染まり、目にはうっすらと涙を浮かべながら八幡の顔を覗き込む。
男を喜ばせているという事実に、女の喜びを感じてしまっているのだった。
瑞樹(かわいい。お兄さんかわいいよぉ。お兄さんを見ているだけで変な気分になってきちゃったよぉ///)
瑞樹は身体の奥が熱くなっているのを感じていた。
瑞樹「お兄さぁん///もっと気持ち良くなりたいですかぁ?///」
瑞樹は八幡にさらなる快感を与えるつもりだった。
八幡「んっ。いやもう充分気持ちいいよ。くっ。このままでも10分なんて耐えられるかわからないっ。」
もう本音がもれてしまっていた。
勝負に負ける訳にはいかなかったが、既に快楽に負けかけていた。
それを理解した瑞樹はここぞとばかりに攻める。