瑞樹(お兄さんのかわいい顔がもっとみたい。もっと気持ち良くさせてあげたい。だから・・・)
瑞樹は手を止める。
八幡「えっ?」
急にシゴくのをやめられた八幡は思わず声に出して瑞樹を見上げる。
瑞樹(はぁぅ///そっ。そんなに残念そうに私を見ないでくださいよぉ///もっともっとしてあげたくなっちゃうじゃないですかぁ♡)
瑞樹「今で5分経ちました。このままだと私が負けそうなので攻め方を変えますねぇ。」
八幡「えっ?」
2人とも理解していた。
今のままの状態が続けばおそらくは瑞樹の勝ち。
八幡は10分間も耐えきれず射精してしまっていただろう。
それなのに
八幡(なっなんだよ?充分だって!今のままでも耐えられそうになかったのに!これ以上されたら本当に勝ち目が無くなってしまう!)
瑞樹(たぶんこのままでも私の勝ちだったでしょうねぇ。でもぉもっとかわいいお兄さんを見たいんですぅ///)
瑞樹は生唾を飲み込む。
そして
瑞樹「お兄さぁん。床に座ってもらえますぅ?」
瑞樹はすぐ下の床を指差す。
八幡「えっ?」
瑞樹「早くぅ。」
八幡「はっ。はい・・・」
八幡は訳もわからず床に座る。
そして瑞樹を見上げる。
八幡「っ!」
瑞樹「あはは。素直ですねぇ。」
八幡を上から見下ろした瑞樹は別の快感を感じていた。
瑞樹(何ですかこれ。すごくお兄さんをいじめている気分になってきます。いけない事をしているのにぃ///)
八幡「すっ。座ったよ。で、どうすれば・・・」
瑞樹「足でしてあげますぅ///」
八幡「はっ!?」
八幡(足っ!?)
八幡「ちょっ!?ちょっと待って!」
瑞樹「うふふ。どうしたんですかぁ?///」
八幡は動揺する。
それもそのはず。
今目の前にあるのはハリのある瑞樹の太もも。
短いスカートゆえに既にかなり際どいところまで見えてしまっている。
八幡(まずいっ!)
瑞樹「あはは。私の両足でオナホを掴んでお兄さんのおちんちんをシゴいてあげるんですぅ。」
八幡「ちょっと待って!それって!?」
瑞樹「えへへ///見えちゃうかもしれませんねぇ。」
八幡(やばいっ!今の状態で瑞樹ちゃんのパンツをこの距離で見てしまったら間違いなくイッてしまう!!なっなんとかしないと!)
瑞樹「でもぉ。見せてあげませんよぉ。」
八幡「へっ?」
瑞樹はシーツを膝までかける。
瑞樹「これなら見えないでしょぉ?」あはは
八幡「うぅ。」
八幡は明らかに残念な顔をしてしまう。
それは当然だ。
以前からオナネタにしていた瑞樹のパンツが、この至近距離で見えるチャンスだったのだから。
八幡(くっ。みっ見たくなんてないんだからね!見ちゃったら負けちゃうんだから!・・・はぁ。)
勝負には負けたくない。
だけど瑞樹のパンツは見たい。
八幡がそんな葛藤をしている中、
瑞樹(はうぅ///また残念な顔しましたねぇ//そうですよねぇ?パンツ見たいですよねぇ?♡あーすごくゾクゾクしちゃうぅぅ///)
瑞樹は八幡を焦らす事に快感を覚える。
まるで子犬に「待て」をしている感覚。
可愛さゆえにいじめたくなる気持ち。
瑞樹も感じていた。
もうダメかもしれないと。
瑞樹「挿れちゃいますぅ///」
ジュププっ
八幡「はぁう!」
瑞樹は器用に両足裏でオナホを上下する。
ジュップっ
ジュップっ
ジュップっ
ジュップっ
八幡「んくっ!」
八幡に再び快楽の波が押し寄せる。
しかも先ほどよりも大きな波が。
それもそのはず。
シーツで隠されてしまったとはいえ、すぐ目の前に瑞樹の足がある。
モデルのしなやかな美脚が。
その足で気持ち良くさせられているのだから興奮して当たり前だった。
八幡(こっこんなのシーツが無ければ丸見えだったはずだ。危なかった。でも視覚的にすごく興奮する。いったい後何分我慢すりゃいいんだよ!?)
ジュポっ
ジュポっ
ジュポっ
ジュポっ
八幡「んんっ。はあはあ。」
八幡(ダメだ。思考がまとまらない。目の前の瑞樹ちゃんの足から目が離せない。あと少し・・・あと少しでパンツが見えそうなのに・・・。)