溜まりに溜まった精子が早く解放しろと訴えかける。
肩にかけた瑞樹の足を手で押さえ込み、最奥に突き出す。
ズブンっ
蕩けきった子宮口に先端を押し付け、さらにその奥へと挿入する。
ズプっ
瑞樹「んぁぁっ♡」
子宮口を貫かれた事を感じとった瑞樹は涎を垂らしながら
瑞樹「しょこはらめぇ♡絶対赤ちゃんれきちゃうよぉ♡」
もう呂律が回らない。
頭も回らない。
もうただ射精を待つのみ。
受精させられるのを。
孕まされるのを。
八幡「っ出るっっ!!!」
ズプンッ
ドピュっ!!
ドピュドピュ!
ドピューっ
ビュルっ
ビュルっ
瑞樹「んんんっ♡」
八幡「はあはあ。」
大量の精子が子宮に吐き出される。
ドクっ
ドクドクっ
瑞樹は子宮が精子で満たされていくのを感じ取る。
犯された。
孕まされた。
それを思うと
プシャっ
プシャーっ
チョロ
チョロチョロ
瑞樹「んんん♡」
八幡「はあはあ。」
全部出し切った八幡は瑞樹に倒れこむ。
八幡「はあはあ。」
瑞樹「はあはあ。・・・えへへ♡」
八幡「はあはあ。最高だった。」
瑞樹「私も気持ち良かったですよぉ♡お兄さんに女にされちゃいましたね♡」
八幡「『に』じゃなくて『の』だろ?」
瑞樹「そうですね♡だって赤ちゃんできちゃいましたから♡」
八幡「まっ!まだわかんないからね!」アセアセ
瑞樹「絶対できちゃいましたよぉ♡今私の卵子がお兄さんの精子にレイプされちゃってますぅ♡」
瑞樹はお腹をさする。
八幡「ぐっ。」アセアセ
瑞樹「えへへ♡ほぉらパパですよぉ♡」
八幡「ぐはっ!」
瑞樹「・・・とっくに気づかれているとは思います。ですけどぉ///」
瑞樹は急にモジモジしだす。
瑞樹「お兄さんの事が大好きなんですぅ♡」ウルウル
八幡「瑞樹ちゃん・・・。」
瑞樹「私もファミリーに入れてくださぃ♡」ぺこり
八幡「・・・瑞樹ちゃん!!」
八幡は瑞樹を抱きしめる。
八幡「当たり前だろ!さっきも言ったがお前は俺の物だ!こんな俺だけど付き合ってくれるか?」
瑞樹は優しくキスをする。
瑞樹「当たり前ですぅ!」
八幡「ふふふ。」
瑞樹「えへへ♡」
笑い合う2人。
八幡「あのさ・・・もう1回・・・ダメかな?」アセアセ
瑞樹「うー♡いいに決まってますぅ♡」
ガバっ
瑞樹は八幡に抱きつきキスをする。
愛のある優しく温かいキスを・・・。
数時間後 比企谷家
キキーッ
黒塗りの高級車が停車する。
小町「あー。やっと帰ってきたー。おかえりー!」
小町が玄関のドアを開けると2人が立っていた。
瑞樹「えへへ。今帰りましたぁ。」
八幡「たっ。ただいま。ぐふっ。」
小町「えっ!?ちょっと!?お兄ちゃん!?」
リビングにて
八幡「はあ。やっと落ち着いた。」
小町「いやー。それにしてもびっくりしたよ。お兄ちゃんの顔色が悪すぎたから。」
瑞樹「あははは。」
八幡「聞いてくれ小町!俺はこいつに殺されかけたんだっ!」
小町「ふえ?」
瑞樹「そんなぁ。人聞き悪いですぅ。」プンプン
八幡「こいつは薬を盛りやがったんだ!」
瑞樹「くっ。薬じゃないですよぉ。滋養強壮のドリンクじゃないですかぁ。お兄さんもレッドブルみたいなものかなーって言って飲んでたのにぃ。」
小町「ほえー。」
八幡「確かにそう思っていた。だがお前は正体を知って飲ませたんだろーがぁっ!アレが超強力精力増強ドリンクだって事をぉぉっっ!!」
瑞樹「てへっ♡」
八幡「このやろーっ!!」
小町「ちょっ!ちょっと待ってよ!だったらむしろ元気になるだけじゃないの?殺されかけたなんていくらなんでも言い過ぎじゃん!」
八幡「・・・8回。」
小町「・・・へ?」
八幡「4時間で8回も絞りとられたんだぞ!!危うく腹上死だっ!そりゃ顔色が土気色にもなるわぁぁぁっっっ!!」憤怒
小町「あっ。あー。なるほど。・・・ってことは上手くいったんだね!?おめでとう瑞樹!!」パチパチ
瑞樹「ありがとう小町ぃ///本当にありがとう。」ウルウル
瑞樹は小町に抱きつく。
八幡「おい!お前ら!感動の場面じゃねーよ!お説教タイムじゃゴラぁぁぁっっっ!!」憤怒
小町「まあまあ。それだけ愛し合えたってことでしょ?お兄ちゃんからすれば夢のようなことじゃん!だって瑞樹だよ?今じゃ超有名人の!」
八幡「それはわかってる。だけどそれとこれとは別問題じゃぁぁっ!」
瑞樹「わぁ怖いパパでちゅねー。」
小町「それよりさ・・・。」
チラっ
小町は自らスカートを捲り上げ八幡にパンツを見せつける。
八幡「ぐはっ!」
八幡はたちまちフルボッキしてしまう。
小町「すっ。すごい!」
瑞樹「でしょ?♡」
八幡「はあはあ。」
小町と瑞樹は目配せをする。
小町「お兄ちゃぁん♡瑞樹だけズルくなーい?小町も可愛がって欲しいなぁ♡」
ぐいっ
八幡「ちょっ!やめてっ!もう無理だって!」
瑞樹「お兄さん小町だけなんてズルいですぅ♡私もそろそろデザートが欲しいなぁ♡」
ぐいぐいっ
八幡「ちっ!近づくなっ!だっ!誰か助けてっ!殺されりゅぅぅぅっっっ!!!」
小町・瑞樹「いただきまぁす♡」
その夜は比企谷家から断末魔の叫び声が聞こえたそうな。