※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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第2回戦出場決定 6

 

溜まりに溜まった精子が早く解放しろと訴えかける。

 

肩にかけた瑞樹の足を手で押さえ込み、最奥に突き出す。

 

 

ズブンっ

 

 

蕩けきった子宮口に先端を押し付け、さらにその奥へと挿入する。

 

 

ズプっ

 

 

瑞樹「んぁぁっ♡」

 

 

子宮口を貫かれた事を感じとった瑞樹は涎を垂らしながら

 

 

瑞樹「しょこはらめぇ♡絶対赤ちゃんれきちゃうよぉ♡」

 

 

もう呂律が回らない。

 

頭も回らない。

 

もうただ射精を待つのみ。

 

受精させられるのを。

 

孕まされるのを。

 

 

八幡「っ出るっっ!!!」

 

 

ズプンッ

 

 

ドピュっ!!

 

ドピュドピュ!

 

ドピューっ

 

ビュルっ

 

ビュルっ

 

 

瑞樹「んんんっ♡」

 

八幡「はあはあ。」

 

 

大量の精子が子宮に吐き出される。

 

 

ドクっ

 

ドクドクっ

 

 

瑞樹は子宮が精子で満たされていくのを感じ取る。

 

犯された。

 

孕まされた。

 

それを思うと

 

 

プシャっ

 

プシャーっ

 

チョロ

 

チョロチョロ

 

 

瑞樹「んんん♡」

 

八幡「はあはあ。」

 

 

全部出し切った八幡は瑞樹に倒れこむ。

 

 

八幡「はあはあ。」

 

瑞樹「はあはあ。・・・えへへ♡」

 

八幡「はあはあ。最高だった。」

 

瑞樹「私も気持ち良かったですよぉ♡お兄さんに女にされちゃいましたね♡」

 

八幡「『に』じゃなくて『の』だろ?」

 

瑞樹「そうですね♡だって赤ちゃんできちゃいましたから♡」

 

八幡「まっ!まだわかんないからね!」アセアセ

 

瑞樹「絶対できちゃいましたよぉ♡今私の卵子がお兄さんの精子にレイプされちゃってますぅ♡」

 

 

瑞樹はお腹をさする。

 

 

八幡「ぐっ。」アセアセ

 

瑞樹「えへへ♡ほぉらパパですよぉ♡」

 

八幡「ぐはっ!」

 

瑞樹「・・・とっくに気づかれているとは思います。ですけどぉ///」

 

 

瑞樹は急にモジモジしだす。

 

 

瑞樹「お兄さんの事が大好きなんですぅ♡」ウルウル

 

八幡「瑞樹ちゃん・・・。」

 

瑞樹「私もファミリーに入れてくださぃ♡」ぺこり

 

八幡「・・・瑞樹ちゃん!!」

 

 

八幡は瑞樹を抱きしめる。

 

 

八幡「当たり前だろ!さっきも言ったがお前は俺の物だ!こんな俺だけど付き合ってくれるか?」

 

瑞樹は優しくキスをする。

 

 

瑞樹「当たり前ですぅ!」

 

八幡「ふふふ。」

 

瑞樹「えへへ♡」

 

 

笑い合う2人。

 

 

八幡「あのさ・・・もう1回・・・ダメかな?」アセアセ

 

瑞樹「うー♡いいに決まってますぅ♡」

 

ガバっ

 

瑞樹は八幡に抱きつきキスをする。

 

愛のある優しく温かいキスを・・・。

 

 

 

 

 

 

数時間後 比企谷家

 

 

キキーッ

 

黒塗りの高級車が停車する。

 

 

小町「あー。やっと帰ってきたー。おかえりー!」

 

 

小町が玄関のドアを開けると2人が立っていた。

 

 

瑞樹「えへへ。今帰りましたぁ。」

 

八幡「たっ。ただいま。ぐふっ。」

 

小町「えっ!?ちょっと!?お兄ちゃん!?」

 

 

リビングにて

 

 

八幡「はあ。やっと落ち着いた。」

 

小町「いやー。それにしてもびっくりしたよ。お兄ちゃんの顔色が悪すぎたから。」

 

瑞樹「あははは。」

 

八幡「聞いてくれ小町!俺はこいつに殺されかけたんだっ!」

 

小町「ふえ?」

 

瑞樹「そんなぁ。人聞き悪いですぅ。」プンプン

 

八幡「こいつは薬を盛りやがったんだ!」

 

瑞樹「くっ。薬じゃないですよぉ。滋養強壮のドリンクじゃないですかぁ。お兄さんもレッドブルみたいなものかなーって言って飲んでたのにぃ。」

 

小町「ほえー。」

 

八幡「確かにそう思っていた。だがお前は正体を知って飲ませたんだろーがぁっ!アレが超強力精力増強ドリンクだって事をぉぉっっ!!」

 

瑞樹「てへっ♡」

 

八幡「このやろーっ!!」

 

小町「ちょっ!ちょっと待ってよ!だったらむしろ元気になるだけじゃないの?殺されかけたなんていくらなんでも言い過ぎじゃん!」

 

八幡「・・・8回。」

 

小町「・・・へ?」

 

八幡「4時間で8回も絞りとられたんだぞ!!危うく腹上死だっ!そりゃ顔色が土気色にもなるわぁぁぁっっっ!!」憤怒

 

小町「あっ。あー。なるほど。・・・ってことは上手くいったんだね!?おめでとう瑞樹!!」パチパチ

 

瑞樹「ありがとう小町ぃ///本当にありがとう。」ウルウル

 

 

瑞樹は小町に抱きつく。

 

 

八幡「おい!お前ら!感動の場面じゃねーよ!お説教タイムじゃゴラぁぁぁっっっ!!」憤怒

 

小町「まあまあ。それだけ愛し合えたってことでしょ?お兄ちゃんからすれば夢のようなことじゃん!だって瑞樹だよ?今じゃ超有名人の!」

 

八幡「それはわかってる。だけどそれとこれとは別問題じゃぁぁっ!」

 

瑞樹「わぁ怖いパパでちゅねー。」

 

小町「それよりさ・・・。」

 

 

チラっ

 

 

小町は自らスカートを捲り上げ八幡にパンツを見せつける。

 

 

八幡「ぐはっ!」

 

 

八幡はたちまちフルボッキしてしまう。

 

 

小町「すっ。すごい!」

 

瑞樹「でしょ?♡」

 

八幡「はあはあ。」

 

 

小町と瑞樹は目配せをする。

 

 

小町「お兄ちゃぁん♡瑞樹だけズルくなーい?小町も可愛がって欲しいなぁ♡」

 

ぐいっ

 

八幡「ちょっ!やめてっ!もう無理だって!」

 

瑞樹「お兄さん小町だけなんてズルいですぅ♡私もそろそろデザートが欲しいなぁ♡」

 

ぐいぐいっ

 

八幡「ちっ!近づくなっ!だっ!誰か助けてっ!殺されりゅぅぅぅっっっ!!!」

 

 

 

小町・瑞樹「いただきまぁす♡」

 

 

 

その夜は比企谷家から断末魔の叫び声が聞こえたそうな。

 

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