八幡「今、俺が先輩を押し倒したら先輩にだって責任があるってことでしょ?」
めぐり「んー?まあそーだねー。でも不利は間違っているかも。」
八幡「はい?」
めぐり「むしろ有利かもしれないよ。襲わせようとしているのかもー。」
八幡「ふふっ。だとしたら俺の方が不利ですね。」
めぐり「でしょ〜?さあ真相やいかに。」ニシシ
八幡「言っておきますが俺からは襲いませんよ。」
めぐり「ちぇっ。乗ってこないかー。」
八幡「充分です。先輩の胸の感触だけで今日の夜が楽しみです!」
めぐり「くっ。君はやはり上級者だなー。そんな君にサービスだ!えいっ!」
ポヨンポヨン
ムニムニ
めぐりは八幡の腕を胸に挟むように押し付ける。
八幡「ちょっ。やりすぎですって。」
めぐり「えへへ。嬉しい?ねえ嬉しい?」
八幡「嬉しいですけど。本当に処女ですか?」
めぐり「そーだよー。なぁに?確認するぅ?」
めぐりは悪戯に少しだけスカートを持ち上げる。
真っ白でハリのある美味しそうな太ももが露わになる。
八幡「最近の処女はすごいですね。負けてしまいそうです。」
めぐり「えへへ。やっと降参する気になった?」
八幡「ふふっ。降参ってなんですか?俺たち勝負してたんですか?」
めぐり「えへへ。やっぱり君といると楽しいよー。」
八幡「それは告白と受け取っていいんですか?」ニシシ
めぐり「違いますー。誰もが自分に惚れるなんて思わないでくださいー。自惚れないでくださいー。」ニシシ
八幡「そんなこと思ってもないですよ。でもそれより先輩の性欲の話はどうなりました?」
めぐり「うぐっ。うまく流せたと思ったのにー。」
八幡「甘いですね。俺はそれを聞くまで帰りませんよ?むしろ帰しませんよ?」
めぐり「んー。そりゃ人並みにはあるよー。年頃の女の子ですからー。」
八幡「処女の方がいろんな事に興味津々って感じしますよね。童貞の場合は間違いなくそうですし。」
めぐり「んー。確かにいろんな事を想像しちゃうなー。妄想は尽きないよー。」
八幡「やっぱり女の子もそうなんですね。」
めぐり「初めてのチューは放課後2人だけの教室でーとかね。」
八幡「キスだけじゃないでしょ?」ニヤリ
めぐり「何を言わせたいのかだいたいわかるけどー。比企谷くんが私の質問にも色々と答えてくれるなら私も教えるよー。」ニヤリ
八幡「いいですよ。なんでも聞いてください。」
めぐり「んー。比企谷くんの今の彼女さんって合計何人いるのー?」
八幡「えっと。・・・10人・・・です。」
めぐり「なっ!10人!?」
八幡「ええ。いつの間にかそんなに増えていたんですね。今改めて数えて自分でも驚いています。」
めぐり「そんなに大所帯だったんだー。そりゃ有名にもなるはずだよねー。で、そのうちの何人と経験済みなのー?」
八幡「えっと6人です。最後までしたのは。」
めぐり「6人もー?すごいなー。えっと避妊はちゃんとしてるんだよねー?」
八幡「いえ。全く!」
めぐり「にゃっ!?してないの!?」
八幡「はい。そもそも避妊するくらいならSEXしません。」
めぐり「えっ?えっ?」
八幡「つまりですね、必ず中で出します。」
めぐり「えー!?大丈夫なの!?」
八幡「それって妊娠の心配がってことですよね?」
めぐり「そうだよ!みんな学生じゃない。」
八幡「大丈夫です。誰か1人でも妊娠したらすぐに学校を辞めて働きます。それはみんなも了承してくれてますし。」
めぐり「本気なのー?高校中退して職に就くって大変だよー?」
八幡「いいんですよ。愛する奥さんと子供の為ならどんな仕事でもします。我武者羅に働いて養ってみせますよ。」
めぐり「どーしてそこまでするのー?避妊すれば100パーセントではないにしろリスクを減らせるよ?」
八幡「この場合のリスクって妊娠の事ですよね?俺はそれをリスクだと思っていませんよ。むしろ全力で妊娠させるつもりでSEXしてますから。」
めぐり「にゃっ!?」
八幡「そもそもSEXは子供を作る為の手段なんですから。」
めぐり「それはそうだけどー。」