八幡「自分の子供を産んでほしい。そうでなきゃそもそもその子に対する愛情は偽りだと思うんです。だから僕がSEXをする以上は相手の事を本気で愛している証拠なんです。」
めぐり「・・・本当にそれだけ?」
八幡 ギクっ
八幡「・・・いやだなぁ。当たり前じゃないですかー。」あはは
めぐり「単純に気持ちいいからじゃなくてー?」ニヤリ
八幡「・・・すいません。さっき言ったことは嘘ではありません。でもそれも付け足しておいてもらえます?」
めぐり「やっぱり!」
八幡「そりゃそうですよ!生で中出しより気持ちいいSEXなんてないですよ!それに中に出した時の相手を征服した感じ。それが最高なんですよぉぉっ!!だから!だから生で中出し以外考えられません!ゴムなんていらないんだぁぁあっっ!!」
めぐり「結局のところ快楽には抗えないってことかー。」
八幡「でも中出しをする以上責任は必ず取ります!赤ちゃんができたら育てます!養います!これは本当です。」
めぐり「ふーん。それはすごいなーって思うよー。でもそうでなくちゃねー。でもさーゴムがあると無いとじゃそんなに違うものなの?」
八幡「全然違います!!」ぐいっ
八幡はめぐりに詰め寄る。
めぐり「近っ!比企谷くん近いよー。」
八幡「以前ゴムを付けてみたんです。どんなもんかなーって思いまして。」
めぐり「うん。」
八幡「天と地の差です!」ぐいっ
更に詰め寄る。
めぐり「近いってば!」ドキドキ
八幡「まず当然ながら気持ち良さが全然違います!直接の粘膜同士の触れ合いがない為、お互いの密着感が違います!」
めぐり「うっ。うん。とりあえず一旦離れてくれるかなー?」ドキドキ
八幡「はい。最後に先ほども言いましたが征服感が全然違います!だって膣内で射精できないんですから!ゴムが精子を全て受け止めてしまいますから。皮肉にも日本製はすごく優秀なもんで。」
めぐり「それは当然だよね。その為の道具なんだからそうであって欲しいよー。」
八幡「オスの本能としてSEXは生殖行為で子作りのために行うものです。なので深層心理では相手を妊娠させたいと思っているはずなのです。」
めぐり「へー。だったら女の子は妊娠したがっている。赤ちゃんの素を欲しがっているてことになるのかなー。」
八幡「その通りです!」ぐいっ
八幡は再度めぐりに詰め寄る。
めぐり「また近いっ!」ドキドキ
八幡「お互いが相手との赤ちゃんが欲しいと強く願い心と身体の両方が気持ち良くなれる、そんなSEXが最上級に気持ち良いんだと思うわけです!!」
めぐり「わっ。わかったから。近すぎてドキドキするから。落ち着いて。ね?」
八幡「はあはあ。」
めぐり「で、比企谷くんはそんなエッチをしてきたんだー?」
八幡「ええ。まあ。常に全力でしたね。妊娠させるつもりですから。」
めぐり「そっかー。じゃあ彼女さん達もすっごく気持ちよかったんだろーなー。」
八幡「そうであって欲しいですね。いや!そうに違いない!ただ。まあ。その。テクニック的な部分で言えば童貞丸出しですからね。」
めぐり「それも気持ちでカバーするわけかー。」
八幡「下手なりに考えてます。気持ち良くなってもらいたい。奉仕の心です!」
めぐり「好きな人が自分の為に頑張ってくれてるのなら、それだけで満たされちゃいそう。可愛く思えちゃってさー。」
八幡「そんなもんですかね?」
めぐり「今こうやって私がしてる事で比企谷くんが照れてくれるのだって可愛いなーって思うんだよー?」
めぐりはそう言いながらまたもや胸を押し付ける。
八幡「そりゃ照れますよ。って先輩あまり調子に乗ると後悔しますよ?」ニヤリ
めぐり「いやーん。犯されるー。」
ムニムニ
八幡「いや。あの。先輩?マジでシャレになんないです。」
めぐり「えー?」
めぐりは何かに気がつく。
めぐり「あ・・・。」
八幡「しっ。仕方ないじゃないですか!生理現象ですよ!」
めぐり「あっ。あの・・・。ごめんね・・・。」
めぐりは下を向き顔を赤くする。
八幡「本当に!からかい過ぎです!」
めぐり「ごめん・・・。でもちょっとだけ嬉しいかも・・・。私で興奮してくれてるんだよね?」