※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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めぐりちゃんは語りたい 5

 

 

八幡「・・・はあ。そうです!今すぐにでも先輩を押し倒して無理やり犯したいです!」ニシシ

 

めぐり「好きな子としかしないんじゃなかったのー?」あはは

 

八幡「好きな子ですよ!先輩は。とっくの昔から。」ニヤリ

 

めぐり「えー。本当にぃー?ただエッチしたいから言ってるだけじゃないのー?」えへへ

 

 

2人は見つめ合い

 

 

八幡「くっ!」

 

めぐり「ぷっ!」

 

八幡「あはははは!」

 

めぐり「あははっ!おなか痛いよー。」

 

 

2人は無邪気に笑いあった。

 

 

八幡「だいたい先輩はやり過ぎなんですよ!」あはは

 

めぐり「だってー。楽しかったんだよー。」クスクス

 

 

和やかなムードが2人を包む。

 

 

八幡「処女の割に頑張りましたね?」

 

めぐり「だってさー負けたくなかったんだもーん。」

 

八幡「あんな攻撃されたら勝てませんよ!先輩の胸の感覚を忘れないうちに帰ります!」

 

めぐり「だめだよー。今日は帰さないから!」えへへ

 

八幡「へえ?じゃあどうします?ホテルでも行きますか?」ニシシ

 

めぐり「行ってみたいー!」バンっ

 

八幡「いやいやさすがにダメでしょ!」あはは

 

めぐり「ラブホでしょー?すごく楽しそう!行こうよー!」

 

八幡「ダメです!それはさすがに我慢できそうにないので!」

 

めぐり「なんでよー。そこはとりあえず連れ込んでおきなよー。ホテルに入っちゃえばあとはどうにでもなるでしょー?」

 

八幡「それをあなたの口から聞くってどうなんでしょうか?」

 

めぐり「言ったでしょ?女の子にだって性欲はあるんだから。その場の雰囲気でエッチできるかもしれないじゃんかー。」

 

八幡「自分の事なのにまるで他人事のようですね」あはは

 

めぐり「だって君といるのが楽しくて仕方ないんだよー。だからさ、お泊まりしよ?ね?」

 

八幡「なんで先輩が男みたいになってるんですか!?」あははは

 

めぐり「行ってみたいのー。ね?行こー?」

 

八幡「生徒会長にあるまじき発言ですけど。」

 

めぐり「元だからー。今は何のしがらみもないからー。」

 

八幡「諦めてください。自身の無事を願うなら。」

 

めぐり「大丈夫!比企谷くんは私に欲情なんてしないよー。」

 

八幡「いや。すでにかなり欲情してますけど。先輩だって見たでしょ?」

 

めぐり「んー。でももう大丈夫っぽいしー。」

 

 

めぐりは一点を見つめる。

 

 

八幡「ダメです。断言します!ホテルになんて行っちゃったら絶対に襲いますよ!部屋に入ったら合意とみなしますから!」

 

めぐり「んー。それでも君は私に無理やりなんてしないでしょー?」

 

八幡「うぐっ!?見透かされているだと・・・。」

 

めぐり「ふふふー。もしさー。もし。そんな雰囲気になっちゃったらさー。」

 

 

めぐりは照れながら

 

 

めぐり「それははその時に考えようよー。私の気持ちだって今とは違うかもしれないでしょー?だからさ。連れ込んでおきなって!」あはは

 

八幡「その連れ込むってのやめて頂けませんかね?すごく俺がゲスい奴に見えません?」

 

めぐり「でもー。実際襲う気なんでしょー?だったらいいじゃん!チャンスだよ?比企谷くんが言うところの総務高校ナンバーワンとエッチするチャンスじゃん!」

 

 

八幡「その気安さはなんなんでしょうか?身の危険が迫ってることを把握してます?」

 

めぐり「その時はその時だしー。一色さんに助けを呼ぼうかなー。」

 

八幡「・・・はあ。わかりましたよ。じゃあ遊びに行くつもりで行ってみます?」

 

めぐり「やったー!行こー!」

 

八幡「ふう。」

 

 

 

某ホテルのロビー

 

 

めぐり「すごーい!この中から選ぶんだー。どの部屋にするー?」

 

八幡「ちょっ。先輩静かにしましょう。一応高校生は利用できないはずですから。」

 

めぐり「えー?そうなのー?」

 

八幡「まぁそこは暗黙の了解があるでしょうけど。お客にはかわりないので。ただ、せめて部屋の中までは静かにしましょう。なんたって俺たち制服ですし。」

 

めぐり「はーい。じゃー部屋はこれにしよーっと。」

 

 

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