※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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めぐりちゃんを犯したい 1

 

 

ガチャ

 

 

めぐり「わー。思っていたよりも可愛いー。すごーい!」

 

 

めぐりは部屋に入ると早速はしゃいだ。

 

まあ所謂、普通のラブホテルであった。

 

中は白とピンクを基調とし、いやらしすぎない雰囲気になっている。

 

 

八幡(やべえ。流れでホテルまで来てしまった。)

 

 

めぐり「ほー!へー!キレーなんだねー!」

 

 

八幡(ぐっ。はしゃぐ先輩は可愛いなー。これは本当にまずい。)

 

 

八幡「えっと。とりあえず今回は休憩ですので150分のご利用です。なので・・・。」

 

めぐり「そっかー。時間短いんだねー。じゃー早くシャワー浴びよっかー?」

 

八幡「うぐっ!シャ。シャワーは家帰ってからお風呂に入ればいいじゃないですか。」

 

めぐり「えー。せっかくホテルに来たのにー?ルームウェア着てみたいー!」

 

 

めぐりは駄々をこねる。

 

 

八幡「はあ。わかりましたよ。ではどう・・・げっ!?」

 

めぐり「あららー?これってもしかしてお風呂の中丸見えなのー?」

 

 

お風呂の壁がガラス張りになっており、どうやら部屋の中から丸見えなようだ。

 

 

八幡「そのようですね。よし!やめましょう!」

 

めぐり「えー。嫌だー!入るー。」

 

八幡「見ますよ!?めっちゃガン見しますけどいいんですか!?」

 

 

八幡はめぐりを制止しようと必死だ。

 

 

めぐり「んー。ちょっと恥ずかしいかなー。こっち見ないでくれると助かるなー。」

 

八幡「無理です!例え明日地球が滅びようが先輩のシャワーシーンを見ます!!」

 

めぐり「んー。そうかー。」

 

 

ガチャ

 

 

めぐり「あー。これいいねー。」

 

 

ポチ

 

カチャ

 

 

八幡「え?」

 

めぐり「あっ。比企谷くんこっちに来てー。」

 

八幡「はい。えっ?」

 

めぐり「手をさー。こうしてくれるー?」

 

八幡「はあ。」

 

めぐり「でー。こーしてー。よっと。」

 

 

カチャ

 

 

八幡「はい?」

 

めぐり「完成ー!」

 

八幡「やられたっ!!」

 

めぐり「よしっと。後はこれでー。」

 

八幡「なんだー!?」

 

 

説明しよう

 

めぐりは大人のおもちゃの手錠を購入。

 

そしてそれを八幡の後ろ手にはめる。

 

その後八幡を目隠しする。

 

これで八幡は目隠しを外す事ができなくなるのであっな。

 

 

八幡「くそーっ!!謀られた!!これじゃ何も見えん!!」

 

 

暗闇の中、ベッドに横たわり悶える八幡。

 

 

八幡「暗いよーっ!怖いよーっ!」ジタバタ

 

めぐり「ふふふ。少しだけ待っててねー。」

 

 

めぐりは上機嫌で服を脱ぎ始める。

 

シュルっ

 

シュルルっ

 

その音に気づく八幡。

 

 

八幡「えっ?えっ?」

 

めぐり「そうでーす。服を脱いでまーす。」

 

 

めぐりは一枚。また一枚と服を脱ぐ。

 

いくら八幡からは見えないとは言え、なんて大胆な行動に出るのだろうか。

 

 

めぐり「恥ずかしいよー。だけど・・・楽しい!!」ニヤリ

 

八幡「俺は楽しくねぇぇぇっっっ!!脱いでるの!?ねえ!?先輩脱いでるのぉぉっっ!?」

 

 

八幡は暗闇の中もがき苦しむ。

 

 

めぐり「脱ぎ終わりましたー。もう裸だよー。」えへへ

 

 

めぐりは全裸になった。

 

すぐそこのベッドには八幡がいると言うのに。

 

 

めぐり(なんだろー?すごくイケナイコトをしているのに楽しいし興奮しちゃうー。)

 

 

八幡「ぐぉぉっっ!!俺の心の目よ!!第三の目よぉぉっっ!!どうか!!どうか開いてくれぇぇっっ!!」

 

 

八幡は心の目でめぐりを見る。

 

 

・・・しかし何も見えなかった。

 

 

めぐり「じゃーシャワー浴びてくるから大人しく待っててねー。」

 

 

めぐりはお風呂に向かう。

 

 

八幡(なんてこった!まさかの展開だよ!せっかく城廻先輩の裸を拝むチャンスだったのにぃぃっっ!!)

 

 

八幡(いや待て!今日はそっちの展開は期待するな。城廻先輩は今までの娘とは違う!遊び心なんだ。遊び心でホテルに来たんだよ。それを忘れるな!)

 

 

八幡「ふう。」

 

 

シャー

 

 

八幡「ん?」

 

 

シャー

 

 

八幡(シャワーの音か。)

 

 

シャー

 

 

八幡(すぐそこに全裸の城廻先輩が・・・。)

 

 

八幡「我慢・・・できる・・・わけないだろうがぁぁぁっっっ!!」

 

 

シャー

 

 

八幡(決めたっ!絶 対 犯 す っっ!!!)

 

 

八幡「ふふふ・・。」

 

八幡「はっはっはっはー!!」

 

 

八幡(俺を手玉に取ろうとしたことを後悔するがいいわっ!!)

 

 

その頃めぐりは。

 

 

めぐり(念のためお手入れしておこーっと。えへへ。初エッチかなー///)

 

 

八幡を知ってか知らずか戦闘の準備中だった。

 

 

 

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