めぐり「はいはーい。男でしょー?潔く諦めましょーねー。」
ゴシゴシ
八幡「うっ!」
めぐり「意外と引き締まった身体してるんだねー。」
ゴシゴシ
八幡「そっ。そうですか?」
ゴシゴシ
めぐり「うん。男の子って感じー。」
ゴシゴシ
八幡「はあ・・・。」
めぐり「はいはーい。では最後でーす。」
めぐりの目が輝きだす。
八幡名 「もうね。一思いにやっちゃってください。散々見られてると思いますし。」
めぐり「あはは。偉いぞー。じゃあ。」
めぐりは八幡の耳元で囁く。
めぐり「おちんちん洗ってあげるねー♡」
八幡 ゾクっ
八幡(見えないから耐えられていた。だけど触られたら・・・。)
めぐり「じゃー触るねー♡」
めぐりは八幡くんに手を伸ばす。
その目は輝きを増していた。
まるで子供が新しいおもちゃを与えられた時のように。
にぎにぎ
八幡「はうっ!!」
めぐりはためらいもなく八幡の下半身に手を伸ばす。
めぐり「へえー。やわらか〜い。これがおっきくなっちゃうんだー。不思議だねー。」
八幡「あっ。あの。先輩?恥ずかしくないんですか?」
めぐり「恥ずかしくないよー。かわいいねー。」
めぐりは八幡くんに喋り掛ける。
にぎにぎ
びよーん
八幡「あっ。んっ。そんなのらめぇ。」
めぐり「ふふふ。じゃあ洗いまーす。」
めぐりは手を使い優しく丁寧に八幡くんを洗う。
八幡「んっ。んんっ。」
これにはさすがの八幡くんも反応を始める。
めぐり「ん?」
ムク
さわさわ
ムクムク
めぐり「あっ。」
八幡「んんっ。」
シャキーン!
八幡くんの戦闘態勢が整った。
めぐり「おおー。すごーい。」
八幡「はうぅ。」
めぐりの目がまた輝きだす。
にぎにぎ
めぐり「はわわー。硬いー。すごーい!」
めぐりは八幡くんをじっくりと観察する。
八幡「んくっ!」
めぐり「ほえー。あんなに可愛かったのに今は可愛くなくなっちゃったー。」
めぐりは全体を舐めるように観察する。
めぐり「可愛くなくなっちゃったけどカッコよくなったねー。おっきいー。」
八幡「そりゃ刺激を与えられりゃ勃ちもしますよ!ってなんですかこの状況!?恥ずかしすぎるんですけどぉぉっっ!?」
めぐり「えー?何が恥ずかしいのー?身体を洗ってあげてただけだしぃー。おっきくなっちゃったのは生理現象なんでしょー?仕方ないじゃん。だから恥ずかしがることなんて何もないんだよー?」
めぐりは至って冷静に話す。
八幡「なっ。なんでそんなに落ち着いてるんですか!?男性器見るの初めてでしょ?」
めぐり「うん。そーだよー。だから興味津々なんだー。えっと。こうすればいいんだっけー?」
めぐりは握った手をゆっくりと上下に動かす。
シコシコっ
八幡「ぐっ!?ちょっ!ちょっと待ったぁぁっっ!!それはもう洗ってないっ!」
シコシコっ
めぐり「えー?間違ってるー?気持ち良くなーい?」
八幡「間違ってるだろっ!!ってゆーかそもそも全てが間違っとるわぁぁっっ!!」
めぐり「えー?」
シコシコっ
八幡「はうっ!・・・先輩・・・。ちょっと落ち着きませんか?」
めぐり「うん。落ち着こう。」
シコシコっ
八幡「ふう。」
シコシコっ
めぐり「ふふ。」
シコシコっ
八幡「て・・・。」
シコシコっ
めぐり「て?」
シコシコっ
八幡「手を止めろやぁぁぁっっっ!!!」
めぐり「・・・あー・・・ヤダ。」
シコシコっ
八幡「・・・え?」
シコシコっ
めぐり「やーだー。」
シコシコシコシコっ
八幡「はうぅっ!なっ。なんでかなー?なんでやめてもらえないのかなー?」
シコシコっ
めぐり「あのね。すごーく手に馴染むの!なんだかこのおちんちんを握ってると安心するのー。」
シコシコシコシコっ
八幡「なっ!?なんだそれっ!?ちんこが手に馴染むなんて発言!?あなた風俗嬢かなんかなの!?っつーか離せやぁぁあっっっ!!!」
シコシコっ
めぐり「みんながコレの虜になるのがわかった気がするー。ねえ比企谷くーん。コレちょーだい。」
シコシコっ
八幡「えっ!?ちょーだいって!?もしかして城廻先輩のまん・・・。」
めぐり「あっ。違うよー。そういう意味じゃなくってー。切り取って持って帰りたいってゆーかー///」
八幡「怖いわぁぁぁっっっ!!!しかもなんでちょっと照れてんだよぉぉっっ!?病んでるの!?ヤンデレちゃんなのぉぉぉっっ!!?」
八幡は背中に冷たいものを感じた。