※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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我が名はめぐりん!! 2

 

 

 

めぐり「何がいいー?ってあれ?冷蔵庫には何も入ってないやー。」

 

八幡「そうですよ。どうやらこういう所はフロントに注文するようです。」

 

めぐり「へえー。よく知ってるねー。あれ?どうしたのー?」

 

 

めぐりは背を向けた八幡を疑問に感じた。

 

 

八幡「あー。気にしないでください。予防です。」

 

めぐり「予防?」

 

 

八幡はチラっと振り返り何かを確認した後、改めてめぐりの方を向く。

 

 

八幡「そうです。暴走しない為のね。」

 

めぐり「んー?」

 

 

めぐりは首を傾げ考えた。

 

 

めぐり「あー。そーゆーことかー。」クスクス

 

 

何かを理解しためぐりは

 

 

めぐり「パンツだねー?」クスクス

 

八幡「ふう。そうですよ。冷蔵庫が小型だったんでもしかしたらと予防したんです。」

 

めぐり「するどいねー。私何も考えずに四つん這いだったよー。」

 

八幡「危なっ!どうやら正解だったみたいです。」

 

めぐり「でもさー。私的にはさー。」

 

八幡「はい。」

 

めぐり「もういいんだけどなー。」

 

八幡「・・・はい?」

 

めぐり「んー。恥ずかしいのは恥ずかしいけどさー。」

 

八幡「・・・はい。」

 

めぐり「もうもっと恥ずかしいことしちゃったわけだしー。」

 

八幡「・・・。」

 

めぐり「挿れちゃう寸前までしたわけじゃん?だからさ。なんてゆーかー。」

 

八幡「・・・。」

 

めぐり「パンツくらいいいよーって。」

 

八幡「・・・先輩。」

 

めぐり「はい・・・?」

 

八幡「そこに正座!」

 

めぐり「えっ?あれ?」

 

八幡「早くっ!!」

 

めぐり「はい!」

 

 

めぐりは慌ててベッドの上で正座する。

 

 

八幡「どうやらまだわかってないようですね。」

 

 

八幡は呆れながら怒る。

 

 

めぐり「えー?わかってないかなー?」

 

八幡「ここはラブホテルです。仮に俺が先輩を無理やりレイプしたって誰も助けてくれません。」

 

めぐり「うんー。」

 

八幡「それどころか後で裁判沙汰になったとしても先輩だって責任を問われます。」

 

めぐり「うん。自分の意思で来ちゃってるからねー。」

 

八幡「そうです!なら軽はずみな行動や言動は慎んでいただきたい!」

 

めぐり「・・・んー。比企谷くんこそわかってないんじゃなーいー?」

 

八幡「え?」

 

めぐり「そこまでわかってるならさ、私がそれもひっくるめて理解した上で考えてみてよー。」

 

八幡「はい?」

 

めぐり「ぜーんぶひっくるめてさー。」

 

 

八幡は考えた。

 

何も考えていなさそうに見えるめぐりもめぐりなりに考えている?

 

 

八幡「・・・えっと。」

 

めぐり「鈍感すぎる主人公くんは嫌われるんだよー。」

 

 

めぐりはそう言いながら正座した足を崩す素振りを見せる。

 

八幡は咄嗟に顔を背ける。

 

 

めぐり「あーもうー♡反応がいちいち可愛いなー♡」

 

八幡「それはこっちのセリフですよ。俺じゃなかったら先輩はとっくに非処女です。」

 

めぐり「ふふふ。」

 

八幡「ははは。」

 

 

2人は笑い合う。

 

 

めぐり「じゃーさー。仮にさー。私がエッチしよーって誘ったらどうするー?///」

 

八幡「今すぐ押し倒します!!」

 

めぐり「即答!?」あは

 

八幡「当たり前ですよ!今すぐその綺麗な足を強引に開いてパンツをずらしてー・・・やべっ。」

 

めぐり「想像したらおっきくなっちゃった?笑」

 

八幡「はい・・・。こーゆーのはズルいです。」

 

めぐり「そうだねー・・・。私も想像しちゃった・・・。」

 

八幡「・・・先輩・・・。」

 

めぐり「あははー。・・・じゃあ帰りましょっかー!」

 

八幡「ファっ!?」

 

めぐり「どうしたのー?エッチできると思ったー?」あは

 

八幡「流れ的にそうでしょうよ!ただ・・・この流れも先輩らしいのかもしれませんね!」ははは

 

めぐり「うん。そうだよー。今日の夜が楽しみだー。」あは

 

八幡「ですね!ただ俺が言った事は覚えといてくださいね!」

 

めぐり「うん。私は比企谷くんのオナホールにされるんだっけ?」

 

八幡「ファッ!?」

 

めぐり「あっ違うかー。肉便器だったっけー?」

 

八幡「どっちも違うわ!!」

 

めぐり「冗談だよー。わかってるよー。」

 

八幡「それは了承したと捉えますよ?」

 

めぐり「うん。いいよー。エッチしよーね♡」にこっ

 

八幡「はうっ!!この破壊力っ!!・・・本当に良いんですか?」

 

 

 

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