※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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我が名はめぐりん!! 3

 

 

 

めぐり「うん。実は本当に今日しちゃうんだと思ってたからねー。心の準備はすでに整ってますよー。」にこっ

 

八幡「なら今からでも遅くないですよ!?」ガタッ

 

めぐり「ダメー!今日はお互い我慢しよーよ。その方がお互い燃えそうだしー。いつになるかわかんないけど私も覚悟はできたしー。」

 

八幡「わかりました。じゃあ改めて先輩をレイプします。覚悟しておいてください!」

 

めぐり「それってレイプになるのかなー。もう襲っていいよって了承しちゃったんだけどー。」えへへ

 

八幡「んー。まぁいいじゃないですか。早く先輩にぶち込みたい!」

 

めぐり「あのさー。一応本人がいるんだから少し自重してもらえませんー?」

 

八幡「先輩はいいじゃないですか!ちゃんと気持ちよくなれたんですし!俺なんて途中で終わってるから今すぐにでも抜きたいんですよ!」

 

めぐり「わかるけどさー。それは悪かったと思ってるよー。挿れさせてあげたら良かったねー。」ニヤニヤ

 

八幡「先輩?」

 

めぐり「あーごめん。」クスクス

 

八幡「もう。」

 

めぐり「ふふふ。もう私の処女は比企谷くんのものだねー。」

 

八幡「そうですよ!他の男になんて譲りません!」

 

めぐり「えっとー。それって私達付き合うって事でいいのかなー?」テレテレ

 

八幡「あー。そうですよね。その辺はしっかりしときたいんで。」

 

めぐり「あー相模さんが言った通りになっちゃったなー。」

 

八幡「南が?」

 

めぐり「うん。自分に素直になれってさ。で、本当に素直になっちゃったー。そしたら彼氏ができました♡」

 

八幡「ふふふ。南には礼を言わなくちゃ。」

 

めぐり「そうだねー。私から連絡しておくよー。それはそうとさー。」グイ

 

めぐりは八幡に詰め寄る。

 

八幡「はっ。はい?」アセ

 

めぐり「ちゃんとした言葉が欲しいんだけどなー。」ニヤリ

 

八幡「ちょっ。わかりました。俺も今から言うつもりだったんですよ!ただ近いっ!近づきすぎじゃないでしょうか?」アセアセ

 

めぐり「ほー。では言ってもらいましょー。」

 

八幡「えっと。先輩・・・。先輩のことが好きになりました。よかったら俺と「よろこんでー!」

 

 

めぐりは八幡が言い終わる前に返事を返す。

 

 

八幡「ちょっ。まだ途中ですよ!笑」はは

 

めぐり「私も好きになっちゃいましたー。でもさー意外でもなんでもなかったのかも。」

 

八幡「はい?」

 

めぐり「いつかこうなる日が来るのかなーって。あー付き合えるかどうかまではわからなかったけど、君のことが好きになる日が来るのかなーってさ。」

 

八幡「そうなんですか?」ふふっ

 

めぐり「どこかねー羨ましかったんだろーなー。君たちが言うところのファミリーが。私も仲間に入れて欲しかったのかもー。」

 

八幡「えっ?それって別に俺のことって・・・。」

 

めぐり「違うよー。ちゃんと好きだから。今すぐにでもエッチして欲しいもん♡」

 

八幡「ぐはっ!」

 

めぐり「君を好きなことは当然大前提としてあるんだよ。で、その先にある繋がりに憧れてたのかなー。」

 

八幡「・・・俺が言うのもなんですが、俺共々みんなのことも今後ともよろしくお願いします。」

 

 

八幡は深々と頭を下げた。

 

 

めぐり「こちらこそー。仲良くしてねー。えっとー。お付き合いした記念にチューしたいなぁ♡」

 

八幡「ぐはっ!先輩の破壊力はやばいですね。」

 

めぐり「大丈夫。チューだけだからさー。ねっ?ねっ?怖くないからー。」

 

 

めぐりは少しずつ八幡に詰め寄り、ついには八幡をベッドの上で押し倒す。

 

 

八幡「あれ?展開がおかしくないですか?」

 

めぐり「んー?大丈夫だよー?チューだけだからー♡それ以上はしないからー。」はあはあ

 

 

めぐりの吐息が荒くなる。

 

 

八幡「ちょっ!?逆ですって!!俺が女の子みたいになってるからぁっ!!」

 

めぐり「大丈夫大丈夫ー。痛くしないからー♡」

 

 

ついにめぐりは八幡に覆いがぶさる。

 

 

八幡「ちょっ!?待ってっ!!」

 

めぐり「大丈夫だよー♡すぐに終わるからねー♡」

 

 

ゆっくりとめぐりの顔が近づく。

 

そして

 

 

 

ちゅー♡

 

 

 

めぐり「えへへー♡チューしちゃったー♡私の初キスだよー♡」

 

八幡「はい・・・。」

 

 

 

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