めぐり「あれ?嫌だったー?」
八幡「いえ。すごく嬉しいですよ。ただ何か大切な物を奪われたような、そんな気分になりました。女の子ってこんな感覚だったんですね・・・。」
めぐり「ん?」
次の瞬間、八幡は起き上がり覆いかぶさっためぐりをそのまま自分に跨らせ抱きつかせた。
対面座位である。
めぐり「えっと///顔近いから恥ずかしいなー///あと密着しすぎてるしー。」
そう言いながらもめぐりは八幡の首に手を回す。
八幡はめぐりの腰に手を回し、
八幡「その気にさせたのは先輩ですから。」
今度は八幡からキスをする。
チュー♡
めぐり「あん。やらしい///」
その言葉が八幡の気を高ぶらせる。
更にキスをする。
チュー♡
少しずつ唇を動かし、お互いがお互いを貪るように。
めぐり「ぷはっ。ああん。気持ちいいよー♡キスってこんなにも気持ちいいものだったのー?だっこして密着してるから余計に気持ちいいのかなー?」はあはあ
八幡「もっと気持ち良くなりましょう。先輩舌を出してください。」
めぐり「えー?舌をー?エッチだなー///」
そう言いながらもだらしなく口を開け、舌を出し八幡を待つめぐり。
八幡「先輩、素直で可愛いです。」
自分の要望に素直に答えるところがたまらなく愛おしく感じてしまう八幡。
八幡の舌先が、めぐりの舌先に触れる。
お互いの柔らかい感触が脳を刺激する。
そのまま舌を絡めて長目のディープキス。
ちゅぱっ
ちゅぷっ
じゅるっ
チュー♡
お互い唾液が少しずつ溢れ出し静かな部屋に卑猥な音が響き渡る。
めぐりにとっては初めての経験だが既に快楽に身を委ねていた。
頬は赤く染まり目は焦点が定まらなくなる。
まさに発情しているメスの顔だった。
八幡はそのめぐりの顔を見ると更に興奮し腰に回した手をゆっくりと下に移動する。
めぐりはそんな事には気付かず快楽の虜になっていた。
次第に八幡の手はめぐりのお尻を捉える。
そして両手でお尻を持ち自分の方へと引き寄せる。
その瞬間
めぐり「あんっ!」
めぐりの身体に電気のようなものが走り唇を離す。
めぐりは少し我に返り現状に気づいた。
めぐりの下腹部に硬い何かが押し当てられている。
めぐり「んー///エッチ♡」
八幡「それはこっちのセリフですよ!」
めぐり「おちんちん硬くなってるねー♡」
めぐりはぐりぐりとアソコを擦りつける。
八幡「ちょっ!!先輩っ!!」
めぐり「なぁにー?自分から当てたんでしょー?」クスクス
八幡「もうたまらなくて。先輩が可愛いすぎるのがいけないんですよ!」
めぐり「ふーん。」
めぐりはまた腰を動かす。
ぐりっ
八幡「くっ。」
めぐり「あんっ♡」
お互いの性器に快感が走る。
めぐりのスカートが覆い被さりお互いの秘部を隠しているため、視覚的な興奮は得られない。
だがそれが想像を掻き立て余計に興奮する2人。
めぐり「これやばいかもー♡」
八幡「やばいなんてもんじゃないですよ!」
めぐりは目を閉じキスをねだる。
八幡はそれに答えまた深いキスをする。
ちゅぱっ
ちゅぱっ
れろっれろっ
八幡は興奮を抑えきれなくなり、再度めぐりのお尻を握り自分に引き寄せる。
それに呼応するかのようにめぐりは腰を前後上下に動かし、お互いの性器を擦り合せる。
再び唇が離れると
めぐり「はあぁん♡気持ちいいよぉ♡もうおかしくなりそぉ♡」
ぐりぐり
八幡「俺だって限界なんです!!」
ぐりぐり
めぐり「もうたぶんパンツぐちょぐちょだよぉ♡」
八幡「俺だってガマン汁出まくってますよ!ってゆーかこのままイッちゃいそうですよ!」
めぐり「あぁん♡パンツがもどかしいぃ♡」
八幡「そうです!お互い裸だったらとっくに入っちゃってますよ!」
めぐり「だよねー?♡エッチしちゃってるよねー♡」
八幡もめぐりも動きを止めない。
いや。止められない。
お互いが相手の口からその言葉が出てくるのを待っていた。
お互い楽になりたかった。
お互いもっと気持ち良くなりたかった。
だけど、その言葉を自分からは言えなかった。
そしてやがて・・・。
ほぼ同時に動くのを止めた。