めぐりは言葉を待っていた。
めぐり(うー。エッチしたい♡エッチしたい♡エッチしたい♡エッチしたーい♡おちんちん挿れてよぉー♡もうとっくに準備はできてるんだからぁ♡早く挿れたいって言ってよぉ♡すぐに挿れさせてあげるのにぃ♡)
八幡も同様に
八幡(もう限界じゃぁっっ!!挿れたい!挿れたい!挿れて突きまくりたいぃぃっっ!!!もうここまで許したんならいいじゃないかぁぁっっ!!でも俺からは言わない!って言うか言えないっ!!既に何回もお断りされてるのにしつこく言えないじゃねーかぁぁっ!!)
めぐり「はあはあ。」
八幡「はあはあ。」
チラっ
2人は同時にある行動を取った。
壁にかかっていた時計に目をやったのだった。
そして2人は同時にため息をついた。
2人「はあぁ・・・。」
それが意味するもの。それは
タイムオーバーだった。
そして、
八幡「ぷっ。」
めぐり「ふふふっ。」
2人「あははははっ!」
2人は声を出し笑い合った。
めぐり「ふふふ。全く同じことを考えていたみたいだねー。」
八幡「ですね。」
めぐり「残念だけど今日のところはお開きかー。」
八幡「案外これで良かったのかもしれません。焦る必要はないんですし。」
めぐり「だねー。じゃあ帰りますかー。」
八幡「はい。」
2人は帰路につく
不完全燃焼だったがやけに心は晴れやかだった。
自然と手を繋ぎ、たわいもない話で盛り上がれた。
放課後憂鬱そうにしていためぐりとは違い、自然な明るさを取り戻していた。
めぐり「ねーねー。」
八幡「はい?」
めぐり「チューしてー♡」
八幡「はいはい。」
2人は軽くキスを交わす。
ごく自然に。
それが当たり前のことのように。
めぐり「夢が1つ叶っちゃったー。」
八幡「それはなによりです。これからもよろしくお願いしますね。」
めぐり「こちらこそー。次はエッチしよーねー♡」
八幡「当然です!ここまでお預けくらったんですから!」
めぐり「ふふふ。あのさーさっきどうして言わなかったのー?」
八幡「えっ?さっきって言いますと・・・。えっと、あまりしつこく言って嫌われたくなかったってのが本音ですねー。」
めぐり「ふーん。・・・私待ってたんだよー。」
八幡「ははは。女心って難しいですね。俺にはまだまだです。」
めぐり「私の方こそ素直になれなくて後悔してるんだよねー。」
八幡「ふふっ。先輩らしくないですね。でもそんな先輩も好きですよ。」
めぐり「ありがとー♡今更だから言っちゃうけどー。本当にエッチしたかったよー///」
八幡「俺もですよ!今思い出しただけで勃ってきそうですし。」
めぐり「うー。そんなこと言われたらまたエッチしたくなっちゃうー♡やめてよー///」
八幡「我慢してください!俺も我慢してるんですから!笑」
めぐり「うー。あっ!今からうち来ない?今日親いないんだよねー♡」
八幡「なにその素敵なフラグ。笑」
めぐり「大丈夫だよー。ねっ?ねっ?ちょっとだけだから!すぐに終わるから!」
八幡「だからなんで先輩が男側みたいになってるんですか?しかも「何もしないから」じゃなくて何かする前提で!笑」
めぐり「あたりまえじゃん!エッチするんだよー!」
八幡「もう隠しもしやがらねえ!笑」
めぐり「おちんちん欲しいのー♡ねえねえ♡」
めぐりはまた八幡にキスをせがむ。
チュー♡
めぐり「ほらー。比企谷君だって元気じゃんかー。」
八幡のテントに目をやるめぐり。
八幡「くっ。」
めぐり「ねー?エッチしたいよねー?お姉さんとラブラブチュッチュッしたいよねー?」
八幡の八幡くんに話しかけるめぐり。
八幡「ちょっと。先輩。人目がありますから!」
気にせずめぐりは続ける。
めぐり「今度は本当なんだよー?本当にエッチできるのー♡お姉さんの中に入りたいよねー?♡」
めぐりの挑発は続く。
八幡「くっ。だったらさっきヤらせろやーっっ!!!」
めぐり「ヤらせろだってさー。君のご主人は鬼畜だねー。ふふっ。」