※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

246 / 295
我が名はめぐりん!! 5

 

 

 

めぐりは言葉を待っていた。

 

 

めぐり(うー。エッチしたい♡エッチしたい♡エッチしたい♡エッチしたーい♡おちんちん挿れてよぉー♡もうとっくに準備はできてるんだからぁ♡早く挿れたいって言ってよぉ♡すぐに挿れさせてあげるのにぃ♡)

 

 

八幡も同様に

 

八幡(もう限界じゃぁっっ!!挿れたい!挿れたい!挿れて突きまくりたいぃぃっっ!!!もうここまで許したんならいいじゃないかぁぁっっ!!でも俺からは言わない!って言うか言えないっ!!既に何回もお断りされてるのにしつこく言えないじゃねーかぁぁっ!!)

 

 

めぐり「はあはあ。」

 

八幡「はあはあ。」

 

 

チラっ

 

 

2人は同時にある行動を取った。

 

壁にかかっていた時計に目をやったのだった。

 

そして2人は同時にため息をついた。

 

 

2人「はあぁ・・・。」

 

 

それが意味するもの。それは

 

 

タイムオーバーだった。

 

 

そして、

 

 

八幡「ぷっ。」

 

めぐり「ふふふっ。」

 

2人「あははははっ!」

 

 

2人は声を出し笑い合った。

 

 

めぐり「ふふふ。全く同じことを考えていたみたいだねー。」

 

八幡「ですね。」

 

めぐり「残念だけど今日のところはお開きかー。」

 

八幡「案外これで良かったのかもしれません。焦る必要はないんですし。」

 

めぐり「だねー。じゃあ帰りますかー。」

 

八幡「はい。」

 

 

2人は帰路につく

 

不完全燃焼だったがやけに心は晴れやかだった。

 

自然と手を繋ぎ、たわいもない話で盛り上がれた。

 

放課後憂鬱そうにしていためぐりとは違い、自然な明るさを取り戻していた。

 

 

めぐり「ねーねー。」

 

八幡「はい?」

 

めぐり「チューしてー♡」

 

八幡「はいはい。」

 

 

2人は軽くキスを交わす。

 

ごく自然に。

 

それが当たり前のことのように。

 

 

めぐり「夢が1つ叶っちゃったー。」

 

八幡「それはなによりです。これからもよろしくお願いしますね。」

 

めぐり「こちらこそー。次はエッチしよーねー♡」

 

八幡「当然です!ここまでお預けくらったんですから!」

 

めぐり「ふふふ。あのさーさっきどうして言わなかったのー?」

 

八幡「えっ?さっきって言いますと・・・。えっと、あまりしつこく言って嫌われたくなかったってのが本音ですねー。」

 

めぐり「ふーん。・・・私待ってたんだよー。」

 

八幡「ははは。女心って難しいですね。俺にはまだまだです。」

 

めぐり「私の方こそ素直になれなくて後悔してるんだよねー。」

 

八幡「ふふっ。先輩らしくないですね。でもそんな先輩も好きですよ。」

 

めぐり「ありがとー♡今更だから言っちゃうけどー。本当にエッチしたかったよー///」

 

八幡「俺もですよ!今思い出しただけで勃ってきそうですし。」

 

めぐり「うー。そんなこと言われたらまたエッチしたくなっちゃうー♡やめてよー///」

 

八幡「我慢してください!俺も我慢してるんですから!笑」

 

めぐり「うー。あっ!今からうち来ない?今日親いないんだよねー♡」

 

八幡「なにその素敵なフラグ。笑」

 

めぐり「大丈夫だよー。ねっ?ねっ?ちょっとだけだから!すぐに終わるから!」

 

八幡「だからなんで先輩が男側みたいになってるんですか?しかも「何もしないから」じゃなくて何かする前提で!笑」

 

めぐり「あたりまえじゃん!エッチするんだよー!」

 

八幡「もう隠しもしやがらねえ!笑」

 

めぐり「おちんちん欲しいのー♡ねえねえ♡」

 

 

めぐりはまた八幡にキスをせがむ。

 

 

チュー♡

 

 

めぐり「ほらー。比企谷君だって元気じゃんかー。」

 

 

八幡のテントに目をやるめぐり。

 

 

八幡「くっ。」

 

めぐり「ねー?エッチしたいよねー?お姉さんとラブラブチュッチュッしたいよねー?」

 

 

八幡の八幡くんに話しかけるめぐり。

 

 

八幡「ちょっと。先輩。人目がありますから!」

 

 

気にせずめぐりは続ける。

 

 

めぐり「今度は本当なんだよー?本当にエッチできるのー♡お姉さんの中に入りたいよねー?♡」

 

 

めぐりの挑発は続く。

 

 

八幡「くっ。だったらさっきヤらせろやーっっ!!!」

 

めぐり「ヤらせろだってさー。君のご主人は鬼畜だねー。ふふっ。」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。