いろは「そうですねー!あとそのまま奥で中出しされちゃうと、もうとろけちゃいそうになっちゃいますぅ♡」
優美子「わかるぅ。そんなにあーしのことを妊娠させたいのー?ってキュンキュンしちゃうの♡」
雪乃「そうね。必死になって腰を振ってる姿を見ると可愛く思えちゃって。妊娠してあげたくなっちゃう♡」
小町「そうなんですよ!遠慮なんてしないでいっぱい気持ちよくなってねって思っちゃうんです♡その為なら妊娠してあげるからぁ♡」
5人はうっとりした表情を浮かべ、それぞれの思い出に浸っていた。
南「ちょっと待った!!!あんたたち避妊してないわけっ!?」
いろは「あー。」
姫菜「うーん。」
優美子「それなんだけどさ。要らないと思うんだよね。」
雪乃「そうね。当然エチケットとして必要なんでしょうけれど。」
いろは「単純に妊娠したくなっちゃうんですよ♡先輩との赤ちゃんが欲しいんですぅ♡」
優美子「そうなんだ。ヒキオとの愛の結晶が欲しい。可愛い赤ちゃんが欲しい♡」
雪乃「少なくとも私は本気だったわ。産んで育てるつもり。困難もあるでしょうけれど、そんなもの関係ないの。」
いろは「大丈夫です!何のためにファミリーがあると思ってるんですか!!ファミリーの産んだ子供はファミリー全員の子供なんです!育児だってみんなですれば負担が減ります。わからないことだって山ほどあるでしょうけど、みんながいれば解決できるはずですから!!」
南「いろはちゃん・・・。」
いろは「私の理想の将来像は先輩に主夫をしてもらうことなんですよ。で、ファミリーみんなで大きな家に住んで、私達が働いて先輩と子供達を養うんです!」
姫菜「おーおもしろいねー!」
いろは「先輩には内緒ですよ。先輩方は皆さん高スペックです。恐らく良い企業に就職されるでしょう。だったら金銭面的に問題は無いと思うんですよねー。」
優美子「なるほどね。みんな一緒に住むのは良いかもね。楽しくなりそう。」
いろは「その為の敵はことごとく排除します!雪乃先輩と優美子先輩が居てくれたら敵わない敵などいません!」
姫菜「そうだねー。あとは親族くらいかー。」
いろは「そうですね。必ずと言っていいほど反対されるでしょう。でも時間をかけて説得します!」
南「・・・本気なんだね。」
優美子「あーしも賛成だな!少しだけど未来が見えた気がするよ。」
姫菜「絶対に楽しいよ!その夢の実現のために頑張らなくっちゃ!!」
雪乃「そうね。必要とあらば法律を捻じ曲げるつもりだったのだけれど、そこまでの必要はなさそうで何よりだわ。」
南「雪乃ちゃん何をする気だったの!?」
小町「あんな兄に皆さんそこまで・・・。悔しいですけど惚れた弱みなんですよねー。」
結衣「そうだね。だったらみんなで楽しくしなきゃ!」
南「私にはまだそこまでの覚悟は・・・。」
優美子「いいじゃん。それで。これから少しずつ気持ちも変化するかもしれないんだしさ。今は今の南の気持ちに素直になれば。」
南「・・・うん。ありがとう。」
南はホッと肩を下ろす。
南「あっ。ちなみに今って何人の彼女がいるんだっけ?」
姫菜「えっとー。私。結衣。雪乃。優美子。いろは。小町。で、南。沙希。あとはー小町ちゃんの友達の瑞樹ちゃんと、最年少の留美ちゃん。10人だね!ウケるんですけど!」
南「そっかー。なんだかすごいねー。」
ここで南が思い出す。
南「あっ!忘れてた!それに城廻先輩!」
結衣「そっか!先輩も元からヒッキーに気が合ったっぽいしね。」
優美子「そうなの?」
いろは「なんとなーくですがそれは私も感じてました。」
雪乃「先輩に関しては彼の報告を待ちましょう。今更1人増えたって。」
姫菜「何も変わらないもんねー。いや、いろはちゃんの計画的には先輩は欲しい人材だよね!」
いろは「そうですねー。明るい家族計画的にはー。」
雪乃「それはそうと、そろそろ作戦に話を戻さない?私はゆいにゃんの為ならなんだってするわ!」