姫菜「んー。ダーリンを誘惑するにはさー。結局のところこれが1番効果的かなーってさ。」
優美子「そうだね。ヒキオだもん。パンツが1番喜ぶだろうし♡」
南「いやそうらしいけどさ、それじゃ他の男子にもパンツ見られちゃわない?」
姫菜「んー?そうかなー。でもダーリンが喜ぶならちょっとくらいねー。」
優美子「うん。特に気にするほどでもないかな。よしっと。」
姫菜「あっ。ちょっと恥ずかしいかも。でもー。まあいいや。」
スカートの丈を直した2人。
どちらも白い太腿があらわになり男心をくすぐりそうだった。
いろは「いやいや。ちょっとやりすぎじゃないですかー?結衣先輩くらい短いですよ。・・・でも、すごくスタイル良く見えますね。」ほお
言いながらいろはは感心した。
南「だよね。2人ともすごく足が長く見える。モデルみたい。」
姫菜「えっ!ホント?やった!」
優美子「そう言われて悪い気はしないよね。でも結衣いつもこんなに短いんだ。恥ずかしくないの?」
結衣「えっと。慣れちゃったかな。あはは」
いろは「えーと。ちょっといいですか?結衣先輩、姫菜先輩、優美子先輩、ここに横一列で並んでもらえます?」
優美子「ん?」
姫菜「ここ?」
結衣「はいはい。」
3人は言われた通りに横一列で並んだ。
いろは「で、向こう向いてください。」
いろはに従う3人。
いろは「で、お辞儀してもらえます?」
姫菜「あっ。」
優美子「そゆことね。」
結衣「あはは。」
3人は深くお辞儀する。
その瞬間3人の可愛らしいパンツが丸見えに。
姫菜「あはは。どうだった?」
優美子「ちょっと見えてたかな?」
結衣「そうかなー?大丈夫だと思うんだけど。」
南「あららら。」
いろは「コホン。丸見えですよ!!私が生徒指導の教師なら謹慎処分にするレベルです!!」
雪乃「私なら即押し倒すレベルね!はあはあ。3人とも美味しそうなお尻♡」
いろは「ほら。雪乃先輩が暴走するレベルなんでくれぐれも気をつけて下さいね!クラスの男子の格好の餌食ですよ!結衣先輩にいたってはそれがデフォなんで誰かに犯されたって文句は言わないでくださいね!」プンスカ
優美子「気をつけるよー。」
姫菜「あくまでダーリンの為だしね。」
結衣「よし!じゃあ遅刻しないように行こっか!さがみん。サキサキを起こしてあげて!」
南は沙希の頬を軽く叩いた。
パシっ
沙希「痛っ!?あっ?あれ?もう終わったの?」
いろは「沙希先輩には改めて個人的にレッスンします!なので今日のところはこれでお開きです!皆さん。では今日も一日元気に勉強しましょう!」
いろはの合図でそれぞれが各々の教室へと。
結衣「やっはろー。」
姫菜「はろはろー。」
優美子「ちーす。」
南「すごいみんな堂々としてる。あっ結衣ちゃんにいたっては普段通りか。」
朝のホームルームが始まる前に教室に着いた5人。
八幡は当たり前のように狸寝入り中だった。
沙希に至っては何事もなかったかのように着席した。
姫菜「まぁ朝は許してやるか!」ニシシ
優美子「あのさ姫菜。あーしなんだか恥ずかしくなってきたんだけど。かなり自意識過剰だと思うんだけどさ、なんかやたら脚を見られてるような・・・。」
姫菜「んー?あー。あながち間違ってないのかもねー。確かに何名様か優美子をチラチラ見ているご様子です。」あはは
優美子「そっそうなの?どっどうしよ。やっぱり丈戻そうかな。」アセアセ
姫菜「あれー?もうやめちゃうのー?」ニシシ
優美子「だってー。ねえ結衣ぃー。」涙目
優美子は結衣に駆け寄り抱きついた。
結衣「もう!優美子を煽らないで!泣きそうになってるじゃんか!」プンスカ
姫菜「あはは。ゴメンゴメン。むしろ私は視線が心地よく感じちゃうんだけどなー。ひょっとして新たな性癖が開花しちゃった?」あはは
優美子「ほえー姫菜はすごいなー。」
結衣「優美子感心しなくていいから!変態に磨きがかかっただけだから!それよりも優美子幼女のままだよ?」
姫菜「あのね、どうやら優美子はダーリンの前だけじゃなくて恥ずかしい時にも幼女化するみたい。この前初めて知ったんだけどね」あはは