優美子「違うもん。恥ずかしくなんかないもん。」プイ
結衣「そうだよねー。恥ずかしくなんかないもんねー。」ヨシヨシ
優美子「うん!結衣ありあとう!もうらいじょうぶ!姫菜になんか負けないんらから!」
結衣(何この可愛い幼女!?ゆきのん以上の破壊力!?もうたまらん!!)鼻血たらー
姫菜「まったく。アンタも充分変態なんだから!笑 ほら鼻血拭いて。」
姫菜はティッシュを結衣に渡した。
結衣「ありがと。でもさ、優美子大丈夫なの?無理しなくてもいいんだよ?」
優美子「ん?ちょっと慣れてきたから大丈夫。どうしても恥ずかしくなったら長くするよ。」
どうやら優美子は本当に落ち着いたようだった。
ガラララ
平塚「おはよー。はい席に着けー。」
キーンコーンカーンコーン
隼人「やあ比企谷。」
八幡「あっ。リア充千葉代表の葉山さん。ちっす。」
隼人「いつも休み時間は寝てるのに今は起きてたんだね?」
八幡「違いますから!いつも本当に寝てませんから!ボッチなりの時間稼ぎだよ!まあリア充の葉山さんにはボッチの気持ちなんて一生わからないでしょうけどね!」フン
隼人「君の言うボッチの定義がよくわからないが、今や誰も君をボッチだなんて思ってなさそうだけどね。」ははは
八幡「そっ。そんなわけないだろ。じゃあ仮に100歩譲って思われてなかったとしよう。だとしたら俺のやってる行動は他人にはどう映っているのだろうか。」
隼人「そうだな。さしずめ本当に寝不足で眠いのだろうと思われているんじゃないか?」
八幡「えっ。そうなの?」
隼人「日替わりで毎日遅くまで女を抱いていれば当然寝不足にもなるだろうからな。昨日はいったい誰を抱いたのだろうって思われているんじゃないか?」ふふっ
八幡「ダメですっ!!そんなイメージはダメっ!!ボッチにあるまじきイメージだよ!どうしよう!変な目で見られるのは困るんですけど!」アセアセ
隼人「仕方ないだろ。それも君が選んだ道なんだ。しかも今日の優美子と姫菜はいつもより魅力的に見える。そう思わないかい?」ふふっ
八幡「え?なんであいつらが?いつもと何が・・・ってスカート短っ!!」驚愕
隼人「そうだね。2人ともスラッと長い脚が強調されて男子の注目の的になってるよ。彼氏としてはいかがなもんだい?」
八幡「いや。別に俺がどうこう言うアレもないが。いったいどうしたんだろう。」
隼人「ちなみに優美子に聞いてみた。そんなに短くしてるなら見せパンでも履いているのかって。」
八幡「葉山さん、ぱないっすね。よく堂々と聞けるよ。やっぱあんたには敵わないわ。」
隼人「ふふっ。そんなものは履いていないそうだ。いつも通り。ただ気分的に短くしてみたかっただけらしい。」
八幡「へえ。まあ本人が良ければそれで良いと思うが。」
隼人「他の男に自分の彼女のパンツを見られる心境はいかがなものか教えて頂けないだろうか?」ふっ
八幡「まだ見られてるとは限らないだろうが!」
隼人「今のところはそうかもしれないな。だが次の授業はどうだろうね。」
八幡「次の授業?確か数学じゃ・・・あっ・・・。」
隼人「そう。次の授業は数学だ。だけどただの数学じゃない。」
八幡「あー。」
隼人「避難訓練がある!」ドヤ顔
八幡「そういえば・・・。」
隼人「ならあとはわかるな?」ふふっ
八幡「机の下か!?」
隼人「その通り!男子の待ち望んでいた一大イベントだ!」
八幡「はあ。なるほどな。でも俺の席からじゃ姫菜も優美子も遠いし。あっ結衣も。」
隼人「そうだな。だが君以外はどうだ?姫菜も優美子も結衣も周りの男子にとったらこれほどのチャンスはないぞ!」
八幡「なっ!なんだと!?そうか。そう言われてみれば!!」
隼人「君の愛する彼女達の大切な部分が視姦されるんだぞ!こんな一大イベントはなかなか無い!!」はあはあ