優美子「ーーーっ!!!」
優美子は声にならない声を上げ驚愕している。
隼人「いつ何時もブレることはない。素晴らしきパンチライフの為・・・。」
八幡「パンチライフってなんだよっ!?もう尊敬に値するわ。」
隼人「優美子。君は素晴らしい。あんなに素晴らしいしゃがみパンチラはなかなかない!」
優美子「あうあう///」
優美子は動揺しすぎてパニックに陥っている。
隼人「避難訓練という非日常が我に与えたもうた至極のひと時ッ!神に感謝せねばッ!!」
隼人は空をみあげる。
八幡「いや。その。葉山さん落ち着いてくださいよ。優美子があうあうしか言ってませんよ。」
隼人「笑止!!」
八幡「笑ってねーわ!!」
優美子「あうー///」
八幡「ほら優美子こっちにおいで。」
八幡は優美子を座らせた。
隼人「ふふっ。優美子には少し早かったかな。」
八幡「早い遅いじゃない気がしますけど。まあいいや。とにかくこのままじゃ優美子の自我が崩壊しかねないので手短に頼む。」
隼人「そうだな。では簡単にひと言。ここ最近じゃ1番のパンチラ体験になったよ。」
八幡「なに?そんなにもか!?」
八幡はつい食いついてしまう。
隼人「ああ。まさにお手本とも言えるしゃがみパンチラだった。何より優美子は見られていることを自覚していた。これが大きい。」
八幡「状況が状況だけに。というわけか?」
隼人「ここからは俺の推測だが、優美子は二者択一を迫られたのではないだろうか?どうだ優美子?」
やっとこちらの世界に帰ってきた優美子に。
優美子「えっ?あっ?あーし?あーしに聞くの?」赤面
隼人「今回のようなケースはなかなか無いもんでね。是非優美子の意見も参考にしたいんだ。」
優美子「じっ!地獄なんだけどっ!?」
八幡「優美子。気持ちはわかる。だから早く終わらせてしまおう。さっさと質問に答えてしまって葉山を納得させて帰らせよう。」ヒソヒソ
八幡は優美子の耳元で囁く。
優美子「えっ?う・・・うん。」
八幡はニヤリと笑みを浮かべた。
八幡「すまん葉山。話を戻そう。先ほどの二者択一とはどういうことだ?」
八幡は隼人に問いかける。
隼人「ああ。今回のケースはまさにイレギュラー。優美子は今日避難訓練が行われることを忘れていたのではないか?」
優美子「・・・うん。忘れてた。」
隼人「そこに何故かいつもよりも短いスカート丈。これは間違いなく偶然。だろ?」
優美子「・・・うん。」
隼人「避難訓練でどうしても机の下に潜らないといけない。だがそのスカートの短さだとどうやったってパンツが見えてしまう。そう思った優美子は考えた。」
八幡「ほう。」
隼人「周りの男子にパンツを見られるくらいなら前の席の俺にだけ見せた方がマシだと!」
優美子「えっ!?」
優美子(どうしてそこまでわかるの!?)
隼人「簡単なことさ。俺なら以前から優美子のパンツを見ている。それにパンチラが大好物だと公言している。そんな俺になら今更少々パンツを見られたって我慢できる。だったら俺に見られるのは諦めよう。とね。」
八幡「なるほど。これは名推理だな。優美子くん、どうだね?」
優美子「う・・・だいたい合ってる。」
優美子は顔を赤くする。
八幡「なるほど。どうやら正解のようだ。」
隼人「ありがとう優美子。君のその決断のおかげでしばらくはオナネタには困らないよ。」ふふっ
優美子「そ・・・そんなこと言わないでよ・・・。」
優美子の顔が更に赤くなる。
隼人「比企谷!優美子のしゃがみパンチラは最高だった!白の三角形の面積が実に素晴らしく、水玉柄が優美子の可愛らしさを引き出していた!少し膨らんだクロッチ部分がその中の秘部の小ささを物語っていたようだ!実際はどうだ比企谷?」
優美子「えっ?」
八幡「正解!優美子のオマンコは小さくてすごく可愛い!!」
優美子「はっ!?ちょっっ!!?」
優美子の顔が一気に真っ赤になる