優美子「あんた何言い出すのさっ!!?って隼人も隼人でしょっ!!何の解説してるのよっ!!」バシバシっ
優美子は恥ずかしさのあまり八幡をしばきまくる。
八幡「っ痛い!つい条件反射で答えちゃったんだって。ごめんっ!」
優美子「ごめんじゃなぁいっ!!あーしあんたの彼女なんだよっ!?彼女の1番大切な部分を教えるなんて信じられないっ!!」バシバシっ
優美子は未だに顔を真っ赤にしている。
八幡「ちょっ!ごめんって!ホントすんませんっした!!」土下座
優美子「はあはあ。」
隼人「どうどう。優美子落ち着いて。」
優美子「はあはあ。隼人!あーしのパンツを見たことはこの際許してあげる!だってあーしにも責任あるし、仕方のないことだったから!」はあはあ
隼人「ふふふ。ならオカズにさせていただいても問題ないんだね?」
優美子「いいよ!あーしのパンツでそれだけ興奮してもらえたなら女としては最高の賛辞だと思うようにする!問題はヒキオ!!」
八幡「ひっ!!殴らないでっ!!」
優美子「2人きりで話がしたいなーっ!!いや絶対に話さなきゃならないよねっ!?」ギロっ
八幡「ひいっ!圧力がっ!プレッシャーがぁっ!!」
隼人「ふふふ。ならここから先は俺はお邪魔みたいだね。あとは2人でゆっくり話し合ってくれたまえ。アディオス!」
隼人はポーズを決め去って行った。
八幡「・・・ふう。嵐みたいなやつだな。」
優美子「かき回すだけかき回して行っちゃった。はあ。」
八幡「ははは。」
優美子「ヒキオ!」
八幡「はい!」
優美子「ハグして。」
八幡「はっ。はい?」
優美子「早く!」
八幡「はい!」
八幡は優美子をそっと抱きしめた。
優美子「ふあ。落ち着くー。」
優美子はやっと冷静になれたようだ。
八幡「ははは。」
優美子「ねえ旦那様ぁ。」
八幡「ん?あれ?」
優美子「あーし悲しいの。」
八幡「優美子・・・。」
八幡は優美子の髪をやさしく撫でる。
少しでも罪滅ぼしになるように。
八幡(そうだよな。俺のエゴで恥ずかしい目に合わせてしまった。ホントにごめんな。)
八幡は自分のしてしまったことの重大さを今更悔いていた。
自分の彼女を他人に充てがうような。
そんな卑劣な行為をしてしまったことを。
そんな八幡に優美子は小さく囁いた。
優美子「・・・今すぐエッチしたい♡」
八幡「ファッ!?」
優美子「隼人にアソコを見られたんだよ?旦那様だけの大切な場所を。上書きしてよぉ♡」
八幡「いやいや。パンツでしょ?実際見られたわけじゃ。」
優美子「一緒だよ!パンツ越しにアソコを見られちゃったんだよ!犯されちゃったんだよ!しかも仕方なかったとは言え隼人になら見られてもいいって思っていたあーしがいるんだよ?」
八幡「う?うん?」
優美子「お仕置きしてよぉ♡エッチなお仕置きであーしは旦那様の物だってわからせてよぉ♡」はあはあ
八幡「ちょっと優美子さん落ち着いて!」
八幡は優美子を引き剥がす。
優美子「えー。なんでぇ?」半泣き
その行動に対し自然と涙が出てくる優美子。
優美子「もうあーしのこと嫌いになっちゃったのぉ?ひっく。汚されちゃったからぁ?ひっく。」半泣き
咄嗟に再度抱き寄せる八幡。
八幡「だっ!大丈夫だよー。嫌いになんかならないからねー。」
八幡は優美子を抱きしめながら髪を撫でた。
優美子「ほんとぉ?嫌いにならなぃ?ひっく。」
優美子の目から涙が溢れた。
八幡「うん。大丈夫だから。心配しないでね。」
優美子「・・・うん。旦那様ぁ。あーしのこと好きぃ?」
八幡「うん。好きだよ。だから心配しないでね。」
優美子「えへへ///あーしもだーい好きぃ♡だからね。えっとね。」
八幡「うんうん。」
優美子「今すぐエッチしたい♡」
八幡「いやいやっ!!今すぐってここ学校だから!しかも外だよ!?」
すると優美子は少し歩き校舎の壁に手をついた。
優美子「できるよ♡」
そう言いながらお尻を突き出す。