八幡「お前はバカなのかっ!?っつーかスカート短いの忘れないで!!ギリギリだから!お尻見えちゃうよ!?葉山曰く水玉のパンツが見えちゃうよぉぉっっ!?」
優美子「ん?見たらいいじゃん。あーしのお尻は旦那様のものだよ?」
八幡「くっ!なんて破壊力してやがるっ!!誘惑に打ち勝てないぃぃっっ!!
八幡は優美子のお尻に吸い寄せられる。
八幡「でもめくったり無粋なマネはしない!俺ならこうだ!!」
八幡はお尻を突き出している優美子のすぐ後ろでしゃがみ込む。
当然ながら
八幡「優美子のおぱんちゅが丸見えだぁぁっっ!!」
八幡の目の前に広がる優美子の水玉パンツ。
八幡「白地に水玉ぁっ!くしゅってシワが寄ってエロいよぉぉぉっっ!!こんなの見せられたら一気に元気になっちゃうじゃねえカァァァッッッ!!!」
優美子「ん?元気になったらいいじゃん。あーしのオマンコ使えばいいじゃん♡」
八幡「そんなエッチなこと言っちゃダメだってぇぇぇっっ!もっ!もうっ!」
カチャカチャ
八幡はベルトを外した。
優美子「ふふふ♡」
八幡はおちんちんを取り出し優美子のお尻に充てがう。
優美子「いやん♡」
八幡の我慢は既に限界だった。
八幡「優美子の可愛いお尻ぃっ!もう我慢できないからぁっ!パンツずらして挿れちゃうよ!?ねっ?ねっ!?」
八幡は優美子のパンツに手をかける。
優美子「いいよぉ♡おちんちん挿れてぇ♡」
優美子の目はトロンとなりオスの心をくすぐる。
たまらず八幡は優美子のパンツをずらし始める。
次の瞬間。
ピロリロリーン! ピロリロリーン!
八幡「えっ?」
優美子「あ。」
優美子の携帯が鳴る。
優美子はお尻を突き出したままポケットから携帯を取り出す。
ピロリロリーン! ピロリロリーン!
優美子「げっ!」
優美子のスマホに映し出された名前は
「いろは」
だった。
優美子は咄嗟に何かを思い出し、体制を整え八幡の方を向いた。
八幡「えっ!?あれ?優美子さん!?」
優美子「ごめんヒキオ!忘れてたけどいろはと約束があったんだ!急いで行かないと!じゃねー!」
八幡「えっ?えっ!?」
足早にその場から立ち去る優美子。
残されたのは下半身を丸出しにした八幡。
八幡「ええっ!?ちょっと優美子ぉぉっっ!!」
八幡の声は虚しく空に吸い込まれていった・・・。
ピロリロリーン!
ピッ
優美子「もしもし・・・?」
いろは「あははは。ギリギリセーフでしたねー。」
優美子「えっ!?なんで知って・・・っ!?」
校舎を見上げた優美子。
3階の窓から何やら手を振る人影が。
いろは「あはは。気づいてもらえましたぁ?」
いろはだった。
優美子「いろは!?いや!あの。これはね!!」
いろは「危なかったですぅ。危うく優美子先輩にきつーいお仕置きをしなくちゃいけないところでしたぁ。」あはは
優美子「怖っ!!・・・ふう。でもありがと。誘惑に負けるところだった。」
いろは「いえいえ。結果的に先輩をすごくムラムラさせることができたと思うので、終わりよければってところでしょうか。」
優美子「その代償であーしも欲求不満なんだけど!」
いろは「あはは。それは我慢してください。なんでしたら雪乃先輩に処理してもらいますか?笑」
優美子の血の気が引いた。
優美子「大丈夫!今一気に大丈夫になったから!!」
いろは「そうですかぁ。残念です。」あはは
優美子「ふう。で、いろは。この調子ならいつか誰かはヤっちゃうんじゃない?大丈夫?」
いろは「ですよねー。優美子先輩と同じ状況だったとしたら私も自信ありませんしー。でも大丈夫!あとは小町ちゃんに任せましょう!」
優美子「小町ちゃんに?何か考えがあるんだね。ならお任せするよ!」
1人トボトボと教室に帰る八幡。
八幡(ああ。優美子ぉ。あと少しで優美子に挿入できたのに。あんまりだー。)
席に着き不貞寝する八幡。
姫菜「ダーリンはろはろー。」
そこに姫菜がやってくる。
八幡「ん?ああ姫菜か。」
姫菜「あれれ?ダーリン元気ないねー。どしたー?」
姫菜は当たり前のように前の席に座る。