八幡「ぐっ!」ギクっ
いろは「ほぇー。4人でですかぁー。いきなり上級者向けになっちゃいましたねぇ。」
結衣「ちょっと待ってよ!2人は経験済みだろうけど私はまだ未経験なんだよ!いきなりが4人はハードルが高すぎるよ!」
雪乃「何を言っているの?」
いろは「そうですよ。どうせ今週末には経験者になるじゃないですか。」
結衣「いや。それは。その・・・。あくまで予定であって・・・。」
雪乃「予定も何もお泊りするんでしょう?」
雪乃は八幡に問いかけた。
八幡「ん?ああ。」
いろは「だとしたら週が明けて次にお会いした時は結衣先輩は非処女に決まってるじゃないですかぁ。」
結衣「決まってるの!?いや。たしかにその予定なんだけどさ・・・。2人にそんなに決めつけられちゃうと・・・。」
いろは「まさか今更ビビったわけじゃありませんよね?」
結衣「いや。そんなことはないんだよ・・・。だけどさ。もしかしたら何もないパターンもあるかもしれないじゃん?」
いろは「あー。」
雪乃「それはありえないわ。」
八幡「ありえないのか?ってお前らに何でわかる?」
いろは「いやいやだって。先輩と一夜を過ごすんでしょ?先輩が我慢できるはずがありませんから。」
雪乃「そうね。ゆいにゃんと一緒にお泊りしてこの男が手を出さないわけがないわ!」
いろは「そうですよぉ!童貞の時ならもしかするとわからなかったかもしれません。ですが今はただのヤリチンですから!笑」
結衣「いやー。あはは。そうなの?」
八幡「俺に聞くなよ!・・・だがな。あえて教えてやろう!お前は120パーセント非処女になるだろう!!」
結衣「そんなに高い確率で!?」
八幡「違うよ!確定だよ確定。今までよく我慢できたよなって思うもの。」
いろは「あはは。それを自分で言っちゃうんですか?」
雪乃「いろはちゃんも私も当然中に出されたわ。残念だけど赤ちゃんはできなかったけれど。ゆいにゃんはどうかしらね?」クスクス
結衣「あははは。やっぱり中に出されちゃうの?」
八幡「当然だ!それは約束しただろ?」
結衣「いやー。あれはその時のノリかと。あはは。」
八幡「任せろ!全部中出しだ!」
雪乃「あらら。ゆいにゃんがママ一番乗りかしら。」
いろは「羨ましいですぅー。先輩私も早く妊娠させてくださいよぉ♡」
八幡「いやそれなんだがな、いろは。なぜか今日に限ってラッキースケベなイベントが発生するんだよ。それで溜まって溜まって。」
雪乃「そうなの?」
八幡「ああ。だから今日の夜が楽しみだ!!」
いろは「えー?1人でするつもりなんですか?」
雪乃「あなたは馬鹿なの?ここに3人も彼女がいるのよ?どうして私達を使わないのよ?」
八幡「使うって!?そんな物みたいに。」
雪乃「あらら?私の体はあなたの性処理用の肉便器なんでしょう?あなたが言ってたじゃない。」
いろは「えっ?雪乃先輩をそんな扱いしたんですか?さすが先輩鬼畜すぎますぅ!」
八幡「いや!違うよ!それこそその時の雰囲気とかでさ。ついついそう言っちゃっただけで。」
雪乃「ふぅん。その割にはおもちゃのように扱われた気がするのだけれど。好き勝手中に出されたし。」
八幡「ちょっ!?お前それじゃあまりにも俺のイメージが。」
いろは「大丈夫ですよぉ。基本的に先輩に良いイメージを抱いている人はいませんから!」あはは
八幡「おい。そんな良いイメージを抱かれてない奴と付き合っていていいのか?」
雪乃「私達だけがあなたの良さを知っていればいいのよ。その他の人間の評価なんて気にする必要がないわ。」
結衣「だねー。ヒッキーの良さは近くに居ないとわからない。だからずっと傍にいさせてね。」
いろは「それは私も同意見ですぅ。例えばこの先私達の関係が壊れたとします。それでも私達が一緒に過ごした時間は一生の宝物になると確信していますぅ。」