小町「だったらどうすればいい?簡単だよ。よっと。」
小町はソファの上で体育座りをする。
小町「2人っきりのこの家でミニスカートで誘惑しちゃうの♡」
八幡「ちょっ!?小町さん?」
八幡の位置からはギリギリ見えそうで見えない。
それがもどかしい。
小町「そう言いながらもしっかりとパンツを見ようとするお兄ちゃんかわいい♡」
八幡「みっ。見えそうで見えないけどな。」
小町「あれ?見れなくていいのー?今日のパンツ可愛いんだよー?お兄ちゃんが好きそうなパンツなんだー。」
八幡「ほっ。ほお。」
小町「色は白です。お兄ちゃん白好きだもんね。」
八幡「まっ。まあな。パンツの色は淡い色が良い。その中でも最強は白だと思っている。」
小町「そうそう。お兄ちゃんが白が好きだって知ってから小町のパンツは白が多くなっちゃった。それまでは黄色とか柄物が多かったんだけどなー。えへへ。」
八幡「なんて兄想いの妹なんでしょ。」
小町「そうだよー。すごく渾身的なの。そんな妹のパンツだよー。見たくないのー?」
八幡「見たいに決まってるだろうが!だが見せてみろ?今すぐに妊娠させてやるからな!!」
小町「ふふふ。いいよ♡妊娠したい♡」
小町の挑発は続く。
八幡「だっ!?違うんですよ小町さん。さっきも言ったけど今日はさ・・・。」
小町「なあに?どうしてもめぐりさんでしたいの?」ニヤニヤ
八幡「くっ。」
小町「めぐりさんのパンツを思い出して1人でするのか、小町とイチャラブエッチしながら・・・おっ。オマンコに出すのか///」
八幡「恥ずかしいなら無理すんなよ。」
小町「ちがっ!まだ慣れないんだよ。オマンコって言うのが///」
八幡「もう今の発言だけでイッてしまいそう。」
小町「だめだよ!イクなら・・・精子を出すなら小町のオマンコに出して!」
八幡「あのさ小町さん。」
小町「えっ?・・・はい?」
八幡「このままだったらどう考えたってお前が1番初めに妊娠しちゃうよ?」
小町「あ。やっぱりそうかな?」
八幡「たぶん。なんせ回数が回数だし。」
小町「もう何回かしちゃったよね。」
八幡「うん。でも他の子とはそんなにしてないんだよ。タイミングとかなかなか合わなくて。」
小町「どうしても身近な小町が手を出しやすいもんね。」ニヤニヤ
八幡「ゲスい顔すんな。たしかにその通りだけど。」
小町「で、どうする?今日も妹のオマンコにおちんちん挿れる?」
八幡「おっ?テレが無くなったな。」
小町「慣れちゃえば平気。」
八幡「じゃ俺はこれで。」
小町「えっ?えっ?小町のパンツ見ないの?」
八幡「だから見ちゃったらそのままエッチしちゃうって!今かなり限界なんだよ。」
小町「いいじゃん。お兄ちゃんの精子を小町の子宮に注げばいいじゃん。2人で気持ち良くなればいいじゃん!」
八幡「いやだから今日は1人で・・・って何回やるんだよこのやり取り!もう知らん!」
八幡は小町を無視し二階へ上がろうとする。
すると小町は
小町「あー!小町も部屋に用事があったんだ!おっさきー!」
八幡の前に出た。
八幡「この野郎。あえて階段で前に出るとは。」
小町「あーお兄ちゃんも二階行くんだー。小町先に上がるけどスカートの中覗かないでよねー!」ニヤニヤ
八幡「ああ。お前の挑発には乗らねえよ。絶対覗いてやるものか。」
小町「それはどうかな?パンツが大好きなお兄ちゃんが目の前にある可愛い小町のお尻を無視できるとは思えないけどなー。」ニヤニヤ
八幡「ぐっ!大丈夫に決まってる!」
小町「そお?じゃー行くねー。」
ゆっくりと階段を上がり始める小町。
ヒラヒラのスカートが足の動きに合わせて揺れる。
八幡(くっ!?なぜ目をそらせない!?)
小町「小町は普通に階段を上がってるだけ。パンツ見えるかなぁ?」ニヤニヤ
八幡「くっ!お前はいつから小悪魔キャラになったんだよ!?」
小町「でもお兄ちゃん小悪魔小町も嫌いじゃないでしょ?」
八幡「嫌いなわけがないだろうが!だがな。今日のオレは意思が固いんだ!小悪魔ごときで俺に勝てると思うな!」
八幡は無理やり顔を伏せ、自分の足元のみを見ながら階段を上がった。
小町(へえ。いつもなら喰らいつくように凝視するくせに。本当に意思が固いんだね。まあいいや。本来の目的はこれじゃないんだから)ニヤリ
小町を尻目に階段を上りきる八幡。
八幡「どうだ妹よ!?お前の誘惑など簡単に振り切ることができるのだ!」
小町「むー。そんなにめぐりさんでしたいのー?」プクー