八幡「あっ。今日だけだよ。小町はいつも可愛がってあげてるでしょ?だから今日だけは許してください!」
小町「むー。仕方ないなー。じゃあさー小町見ててもいい?」
八幡「へっ?見るって?まさか・・・。」
小町「うん!お兄ちゃんがひとりでするところ!」
八幡「えっと。小町さん?それはいかがなものでしょう。さすがに恥ずかしいよ。」
小町「えー?いいじゃん。もう恥ずかしいところとかないでしょ?小町はないよー。」
八幡「いやあるから!そこまでさらけ出してねえよ!」
小町「大丈夫だよ。ちょっと見るだけ!最後までは見ないからさ!お願い!どんなふうにするのか気になるんだよー。」
八幡は悩んだ。
しかし諦めるのに時間はかからなかった。
小町の目は期待感でいっぱいでとてもじゃないが断れなかった。
八幡は渋々小町を部屋に招き入れる。
八幡「わかった。ちょっとだけな。途中から出てってくれよ?」
小町「はーい。でもさ、お兄ちゃん想像だけじゃ足りなくなることもあるでしょ?そんな時は小町をネタにしていいよ。」
小町はベッドに座る。
八幡「いやだからお前をネタにするくらいならひとりでしないわ。って言ってるそばから誘惑しないで!」
小町はベッドに横たわる。
小町「むふふー。そんなつもりは無いんだよ。それなのに妹の足ばかり舐めるように見てー。どうしようもないお兄ちゃんだなー♡」
短いスカートから小町の太腿が露わになる。
いくらめぐりをオカズにしようと企んではいても、目の前のご馳走には抗えない。
また自分のベッドで横になる小町の姿は普段の兄妹の営みを思い出させる。
八幡「くっ。ちょっと待って小町。エッチしたくなってしまう。」
小町「ん?そぉ?じゃあするー?今日も小町のオマンコと遊ぶー?♡」
八幡「その言い方やめて!我慢が!限界に!」
八幡は勢い良く服を脱ぎ出した。
小町「あーあ。結局小町が良いんだねー♡めぐりさん可哀想。」
八幡「これに関しては小町が悪い。さあ小町も服脱いで!」
八幡は小町を急かす。
するとここで小町が、
小町「お兄ちゃんさー。ちょっと目を瞑ってくれない?」
八幡「ん?なんで?」
一気に全裸になる八幡。
ボロンっ
八幡の八幡くんは既に戦闘態勢だった。
小町「ちょっと!?お兄ちゃん妹に挿れようとしすぎ!笑」
八幡「当たり前だろうが!お前が誘ったんだろ!?責任取れよ!」
小町「わかってるよ。妹オマンコで包み込んであげるから。だからその前にちょっとだけ目を瞑って!」
八幡「んー?わかったよ。これでいいのか?」
全裸の八幡は素直に目を瞑った。
かちゃかちゃ
しゅるっ
小町「これで良しっ!」
八幡「ふぁ?」
八幡は下半身に違和感を覚えた。
なんだかパンツを穿かされたような、そんな感覚が。。
ふと見下ろすと、
八幡「なっ!?なんだよこれ!?」
小町「ふふふー。さあなんでしょう?」
八幡「ファッ!?鍵が付いている?ちょっと待てよ!?まさか!?」
小町「さずがお兄ちゃん察しがいいね!その通り!男性用の貞操帯でーす!」
八幡「なっ!なんだとぉぉっっ!!?」
小町「ごめんねお兄ちゃん。小町とのエッチはお預けでーす。」
八幡「じょっ!?冗談だよな!?なっ!?」
小町「そう思う?ここに鍵がありまーす!」
キラリン
確かに鍵だった。
流れからするに貞操帯の鍵だろう。
小町「この鍵をー。」ニシシ
小町は言いながら窓に近づいた。
八幡「ちょっ!?えっ!?えっ!?」
小町「とぉりゃぁぁぁっっ!!」
小町は鍵を窓の外に目がけて全力投球する。
八幡「おいいぃぃぃぃっっ!!」
鍵は雲の彼方へと。
八幡にはただ見つめることしかできなかった。
小町「よし!ミッションコンプリート!」ニヤリ
小町は不敵な笑みを浮かべながら
小町「これでお兄ちゃんはエッチなことができないね!」
放心状態の八幡は
八幡「えっ?ちょっと!?」
小町「安心して!鍵のスペアはある人が持ってるから!」
八幡「なん・・・だと!?」
小町「察しの良いお兄ちゃんならもうわかるよね?そうです!結衣さんに渡しました!」ドヤ顔
八幡「えっ!?ちょっ!ええっ!?」
小町「やっと結衣さんの順番なんだよー!ファミリーのみんなが結衣さんの為に何か協力できないかなーって話になってさ。」
八幡「いや!?えっ!?」
小町「お兄ちゃんの射精を管理することになりました!」ドヤ顔