八幡「そうなんです!勃ちそうになるとめちゃくちゃ痛いんです!だからね?少しスキンシップは控えめでお願いしますよ。」
めぐり「ほーん。たいへんだねー。じゃあ1人でもできないのー?」
八幡「もちろんですよ!だからこの前の先輩のパン・・・なんでもないです。」
めぐり「ほほー?聞き逃しませんよー。先輩のパン?なんですかー?」
八幡「・・・はあ。先輩のパンチラで抜きたかったのに抜けませんでした。」
めぐり「えっ?私のパンツ見えちゃったの?やっぱりあの時かー。恥ずかしいなー///」
八幡「そうです!ホテルに行ったって見れなかった先輩の白パンツがやっと見られたんです!少し遠目でしたけど最高でした!それなのに!それなのにぃ!!」
めぐり「1人でできなかったんだね?可愛そう。えっと?今から見るー?」
八幡「・・・先輩?俺の状況本当にわかってますか?」
めぐり「彼氏がパンツを見たいって言うから見せてあげようかと言ったまでですがー?」
八幡「今じゃなかったら本当にお願いしたいところです!でも今はダメなんです!」
めぐり「勃たないかもしれないでしょ?」
八幡「はっきり言いますがフル勃起します!なので間違いなく激痛が走るはずです!それくらい俺はあなたのパンツが見たいんです!だから勘弁してくだい!」
めぐり「ふーん。前にも言ったけどさ、パンツくらいいつでも見て良いんだよ?今はダメかもしれないけどさ、由比ヶ浜さんとのお泊まりが無事終わったら、私の事もちゃんと可愛がってね!」
八幡「はい!俺だっていつまでも我慢できませんからね。今だって勃ちそうになるのを必死で抑えてるんですから。」
めぐり「じゃー今日のところは許してあげよう!お姉さんは友達と帰るよー。じゃあねー。」
めぐりは手を振り走って行った。
八幡(自由な人だな。本当に。しかし意外と簡単に引き下がってくれた。今のうちにさっさと帰っ「あーっ!ヒッキー!!」
八幡(帰れないのね。)
結衣「一緒に帰ろうよー?」
八幡「いやいやお前と帰る方向違うじゃんか。」
結衣「途中まででも良いからさー。週末の予定も立てたいしぃ。」
八幡「あー。そうか。そうだな。じゃあサイゼでも行くか?」
結衣「うん。放課後デートだね!」ニコっ
サイゼにて
結衣「なんだか懐かしく感じるねー。」
八幡「ん?」
結衣「だってさ、ここから始まったわけでしょ?私達の関係ってさ。」
八幡「んー。まあそうだな。全てはここから始まった。」
結衣「ヒッキーの性癖を知っちゃって、ちょっとだけ勇気を出したんだよね。そしたらエッチ直前までしちゃってさ。」
八幡「うっ。それだけ聞くと俺って節操ないよな。」
結衣「でもそれが良かったんだよ。そのおかげでファミリーができたんだから。」
八幡「果たして本当に良かったのか。未だにわからないが。」
結衣「少なくとも私にとっては良かったよ。今こうしていられるのもファミリーのおかげだし、あの時の勇気のおかげだと思ってますから!」
八幡「ふふっ。なら良しとしますか。」
結衣「でー、デートプランなんですがー。」
八幡「ああ。さんざん待たせたもんな。行きたいところややってみたいことがあれば言ってくれ。最大限に善処するつもりだ。」
結衣「んー。それなんだけどさ。もういきなりホテルで良いかなって思ってるんだけど///どうかな?」
八幡「なにっ!?」
結衣「ヒッキー苦しいでしょ?なんだか可哀想に思えて来ちゃって。だからさ貞操帯取ってあげようかなって。」
八幡「お前はなんてやさしい奴なんだ!!」
結衣「彼氏がツライ思いしてるのを見て見ぬフリするのもねー。」
八幡「・・・ありがとう、結衣。」
結衣「・・・その方がいっぱいイチャイチャできるし///」
八幡「くっ。今のはちょっと八幡くんにキた。」
結衣「可愛いパンツいっぱい持って行くね///」
八幡「ぐっ!ちょっと結衣さんそのへんで・・・。」
結衣「いっぱいエッチしようね♡」
八幡「痛いっ!結衣さんわざとやってるでしょ?」