結衣「あっ。ごめんね。でさ、それなんだけどー、今外しちゃう?」
結衣はカバンから鍵を取り出した。
八幡「それは!?」
結衣「貞操帯の鍵だよ。小町ちゃんから預かったんだ。当日まで渡しちゃダメって言われてるけど、可哀想だし・・・。」
八幡「ぐ。ぬぬぬ。」
八幡は奥歯を噛み締めて。
八幡「・・・いや。それは結衣が当日まで持っていてくれ。あと数日なんだ。我慢してみせる!」
結衣「そんなに無理しなくても良いんだよ?」
八幡「大丈夫だ。これくらい乗り越えてみせる。・・・そのかわり・・・。」
結衣「わかってるよ///」
八幡「・・・なら耐えてみせよう!結衣のマンコにぶち込む為に!!」
結衣「・・・やっぱり避妊しないの?///」
八幡「当たり前だ。お前のマンコは俺のものだろ?」ふふっ
結衣「けっこう危ない日だよ?赤ちゃんできちゃうかも///」
八幡「俺はとっくに覚悟を決めてるよ。結衣が良ければだが。」
結衣「そうだったね///私は大歓迎!ヒッキーとの赤ちゃん欲しい!だから楽しみにしといてね。いーっぱい出させてあげるから♡」
八幡「痛っ!痛タタっ!!」
結衣「エッチな事言った罰だね!でも大丈夫かなー。」
八幡「ふう。何が?」
結衣「いろはちゃんや優美子、姫菜あたりが面白がって挑発してくるでしょ?大丈夫?」
八幡「ああ。大丈夫。奴らの攻撃など効かぬわ!!」
結衣「良く言うよー。優美子とエッチしかけたくせに。あっ。小町ちゃんともか。」
八幡「良く知ってらっしゃるのねー。でも今は大丈夫だよ。まあ、したくてもできないし。それに挑発された分の劣情を結衣に向けるだけだから。」ふふっ
結衣「私に受け止めきれるのかな///でも頑張るね♡」
八幡「・・・やっぱり鍵貸してくれない?お前可愛すぎ。今から犯すわ。」
結衣「ダメですー。約束でしょ?」
八幡「はあ。頑張るしかないか。あと少しだ!やってやるよ!」
こうして2人はサイゼを後にした。
いろは「さてやって参りました。姫菜先輩宅です。」
姫菜「誰に話してるのいろはちゃん?」
優美子「お邪魔しまーす。あーし以外は初めてかな?」
雪乃「そうね。そもそも私はあまり友達の家に行った事がないから。」
南「ウチも初めてだよ。でもなんかいいね。」
いろは「気を許せるようになった証拠でしょうか?家族って感じがします。」
姫菜「適当にくつろいでくださいな。サキサキは残念だったねー。」
南「妹さんの面倒を見なきゃならないんだって。次は参加するって乗り気だったよ。」
雪乃「残念ね。彼女のボディを堪能するのは次の機会に持ち越しとは。」
優美子「あのー雪乃?今日はそういう会じゃないよ?」
いろは「そうですよ!性教育のお勉強会です。主に南さんの!」
姫菜「さがみん以外は一応経験済みだからね。今回は私、優美子、雪乃ちゃん、いろはちゃんがさがみんに色々と教えてあげよう!プラス私達も勉強しようってのが目的であります!」
優美子「あーしは特に教えてあげられるような事なんて無いんだけど。基本的にされるがままだし。」
いろは「そうですね。基本的には私もそうです。」
雪乃「彼が喜ぶ事を言ってあげるくらいかしら?あとは彼の好きな制服を着てあげるくらい。」
姫菜「そうだねー。でもさ、ダーリンって本当にパンツが好きだよね。」あはは
優美子「そうそう。でも嫌な気はしないってゆーか。」
いろは「興奮してもらえているのがわかるとこっちも嬉しいですよね。そしてこっちもエッチな気分になっちゃいます。」
南「そうなんだ。そういえば一度アイツに見せパンを履いてる事を注意された事があったなー。」
優美子「そっか。南見せパン履いてるんだっけ?それってどうして?」
南「えっ?なんとなくだけど・・・みんなは恥ずかしくないの?」
いろは「パンツを見られる事がですか?んーもう慣れちゃいましたねー。」
雪乃「そうね。私も普段はお淑やかにしているつもりだし彼に見られる事には慣れたわ。だって下着よりも恥ずかしい所を見られているんですもの。」
優美子「だよねー。南もエッチしちゃったら考え方変わるかもね。逆に自分を大切にすると思うよ。」
南「ん?それって逆の話になってない?」
姫菜「あー優美子の言いたい事はなんとなくわかるよ。自分の価値の話だよね。」