優美子「んー自分の価値。または身体の価値?」
いろは「んーと。たぶん皆さん先輩以外の前では前よりも警戒するようになったんじゃないですか?そういうことですよね?」
南「えっ?えっ?わけわかんないんだけど。」
姫菜「簡単に言うと、処女の時、もといダーリンの物になる前よりも身体の価値が上がったみたいな。」あはは
南「?」
南は本当にわけがわからないといった表情をする。
雪乃「そうね。今の南さんの身体はまだ南さんの物。だけどいずれは彼の物にもなるの。」
いろは「厳密に言っちゃえば付き合った時点でそうなのかもしれませんが、今回は初エッチをしたらということにしましょう。」
優美子「私の場合は実際そうだったよ。ヒキオに抱かれた時からこの身体は自分だけの物じゃ無くなった気がした。」
姫菜「そうだね。逆にダーリンの身体は私の物って気がしたよ。私達にとっては少し形は違うんだろうけど、みんなそれぞれそう感じたんじゃないかな?」
雪乃「そう。だから私の身体を好きにしてもらっても構わない。だけどあなたの身体も私の好きにさせてもらうわ。って。」
いろは「そうなんです。だから私は自分の身体を大切にしなくちゃいけない。自分だけの物じゃないのだから。先輩が悲しむようなことはできないんです。」
南「・・・みんなそこまで考えてるんだ・・・。」
姫菜「まあ、かっこよく言い過ぎてる気はするけど。」あはは
優美子「だね。でもヒキオが好きなあーしのパンツはヒキオだけの物なの。だから他の男には触らせないし、パンツも見せない!」
南「えっ?それなら尚更矛盾してない?」
優美子「だねー。だけどヒキオが自然に見えるパンツが好きだって言うんだよ。だからいつでも見せてあげられるようにしてないと!って思っちゃうんだよねー。」
姫菜「ほんと矛盾してるよねー。むしろ私達のガードが固くなることを彼は望んでませんからね。」あはは
いろは「そうです!あの人は自分の彼女のパンツを他の男に見せつけて興奮しようとする変態です!」
南「んなっ!?」
優美子「同感。アイツはついこの前隼人に視姦された話で興奮してましたー。」
雪乃「そうなの?さすがNTR谷くんね。」
優美子「あーしは恥ずかしかったし、ヒキオに申し訳ない気持ちでいっぱいだったんだよ!?それをアイツは興奮して聞いてやがった。」
南「そっ。それってどうなの?このままでいいの?」
優美子「だって仕方ないじゃん。ヒキオがそれで喜んでくれるなら。」
いろは「優美子さん健気ですぅ。可愛い。」
雪乃「惚れた弱みね。」
姫菜「私も同じような経験あるなー。ってゆーか、パンツの何がそんなに良いんだろうね?」
いろは「先輩はパンチラこそ男のロマンだと言ってましたが。」
優美子「確かに見られたら恥ずかしい。でもそれって何故だと思う?」
姫菜「んー。そのすぐ向こうにオマンコがあるから?」
南「ちょっ!?直球!?」
いろは「ファミリー内のガールズトークなんですし、恥ずかしがる必要はないですよー。要は慣れです!」あはは
雪乃「でも結局それに尽きるんじゃないかしら?彼の女性器に対する寵愛の仕方は異常だから。変態以外の何者でもないわ。」
優美子「雪乃。いくらなんでもヒキオが可愛そう。」
雪乃「あらごめんなさい。でもそれと同等に私の彼のおちんちんへの愛も異常だから。」
いろは「さすが雪乃先輩!なんのフォローにもなってない!」
姫菜「でもダーリンは本当にオマンコが好きだと思う。他の男を知らないけどさ、AVとか同人誌を見ていて思うよ。なんていうか・・・めっちゃ見てこない?笑」
優美子「わかる!めちゃくちゃ見られる!笑 あれ恥ずかしいよねー。」あはは
南は顔を赤くして下を向いてしまう。
いろは「そうなんです!恥ずかしい。でも嫌じゃないんです。本当に愛が感じられるっていうか。」
姫菜「そうそう。本当に好きなんだろうなー。って思うよね。そのオマンコに釘付けになってる顔が可愛いくて仕方ないんだけど!」
雪乃「女冥利に尽きるわね。必死な顔が母性本能をくすぐるのよ。好きなだけ見て欲しいわ。」
いろは「そう!必死なんです!まるで子供がおもちゃで遊ぶように。」