次の日
いろは「先輩遅いですよー!女の子を待たせるとは何事ですかー?」
八幡「おいおい!まだ約束の2分前だろ!」
いろは「女の子より先に来てないとダメなんですよー!例え2分前でも私より遅かったじゃないですか!」プクー
八幡「はいはい。あざといあざとい。」
いろは「まあいいでしょう!で、感想を聞きましょうか?」エヘン
八幡「なんの?」はてな
いろは「なんの?って!私の服装についてですよ!さっきからポーズをとってるんですよ!なにか思うことはないんですか?」プンスカ
八幡「いつも見てるがお前足キレイなんだよなー。舐め回したい!」じゅるり
いろは「いっいきなりの先制攻撃ですね!まあいいでしょう。」テレ
八幡「とゆーか、なんなの?最近ビッチ系ファッションが流行ってるの?それとも真正ビッチなの?」
いろは「ビッチじゃありませんよ!まあギャルっぽい服って体の線がわかりやすい服装ではありますよね。あとスカートの丈も短いですし。でも先輩的にはうれしいんじゃないですか?///」エヘヘ
八幡「そうだな!お前のギャルっぽい服装のデニムミニにニーソの組み合わせなんて、絶対領域ペロペロして下さいって言ってるようなもんだぞ!」はあはあ
いろは「甘いですね〜先輩。よく見て下さい。実はニーソなんですがガーターベルトになってます!セクシーでしょ?」ドヤ顔
八幡「なに!?お前やっぱビッチじゃねーかっ!!つーかもはや娼婦かよ!?先輩お前の将来が心配だってばよ!!」
いろは「まーた偏った考え方を。。いいですか先輩?今はかわいいガーターベルトがあるんです!クラブギャルのあいだでは静かにブームが。。って先輩には理解できないですかね。。」
八幡「クラブってゆーとHIPHOPとかトランスとかだろ?あーゆー夜遊び限定の場所に出入りしてる女なんて全員ビッチだろーがっ!!」憤怒
いろは(カチン!!!)
いろは「先輩今のは失言ですよ!!確かに夜遊びしてるイメージはあるでしょうし、事実ビッチも多いかもしれません!でも本来音楽を楽しみに来てる人達の憩いの場所なんです!!」憤怒
八幡(あれ?一色さん熱がこもってない?プンスカじゃなくて憤怒になってるよ?あざとさ忘れてない?キャラ忘れてない?)
八幡「おっ。おう。」アセ
いろは「だいたいですね。先輩のような偏った考え方をしてる大人のせいでクラブに対する悪いイメージばかりが世の中に定着してしまうんです!!確かにチャラいイメージはあるでしょう。ナンパ目的で利用するバカが多いのも事実ですから。」
八幡「はい。。。」
いろは「あとドラッグ!トランスならケミカル系。レゲエやHIPHOPならガンジャ。ロックなら。。。ってこれだってほんの一部なんです!一部の人間のせいでクラブではドラッグが蔓延してるなんて偏ったイメージが!それにより風営法が。。。「ちょっ!ちょっと待った!」
八幡「話が逸れてるから!なんか怖かったから!」アセアセ
いろは「あっ取り乱しました///ごめんなさい」てへぺろ
八幡「わかったよ。悪かった!お前の服装もファッション業界的にかっこいいんだよな?偏ったイメージでビッチ呼ばわりしてすいませんでした」深々
いろは「わかればいいんです!」プンスカ
八幡「でもエロいよな!」じゅるり
いろは「なんですか?」ギロリ
八幡「いえ!!なんでもありません!!」アセアセ
いろは「。。。ふふっ。冗談ですよ!確かにエロいです!かっこ良く見られたかったのも事実ですけど、それよりも先輩に気に入ってもらいたかったからです!普段は恥ずかしくて履けませんよ!!」くすくす
八幡「ふぅ。驚かさないでくださいよ!本当にビックリしたんだからね!」
いろは「はいはい!じゃー行きますよ!今日は忙しいんですからね!」スタスタ
八幡「はいはい」スタスタ
いろいろ買い物に付き合わされあっとゆーまに夕方になった
いろは「さてと、そろそろご飯でも食べに行きましょうか?」キョロキョロ
八幡「そうしてくれると助かる。もうクタクタだ。あの店に入ろう。」ふう
いろは「おっけーです。先輩にしてはいいチョイスですね。」
イラッシャイマセー
八幡「テーブルとソファーだってよ。どっちがいい?荷物もあるしソファーでいいか?」
いろは「ほおー。さりげなくソファーを推してくるのはさすがですね!」
八幡「えっ?どゆこと?」はてな
いろは「あれ?何も考えずにソファーだったんですか?もーしょーがないですねー。」
八幡「あ?」
いろは「先に荷物をおいて、先輩このへんに立ってください!」
八幡「ん?はい。」
いろは「じゃー私席に着きますね!手前に座わります」
八幡「?」