※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

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お勉強しましょう! 2

 

 

 

優美子「んーと、違ったらごめんなんだけど、『誰かに取られないように守ってるみたい』ってのも感じない?」

 

姫菜「わかる!エッチしてる途中だし、誰にも邪魔なんてされないのになんだか必死なんだよね?まるで私のオマンコを誰かに取られるのを怖がってるみたいな。」

 

雪乃「それは彼の性癖なのか。いえ。独占欲なのでしょうね。たぶん。」

 

いろは「大丈夫ですよー。そこは先輩だけの物です。好きに遊んでくださいねー♡って思っちゃいます。」

 

優美子「そう思うとホント矛盾してるね!笑」

 

姫菜「だからさがみんもエッチしたら考え方が変わると思うよ。ダーリンに喜んでもらいたくなって見せパンやめちゃうかもねー。」

 

南「え?そうなのかなー。なんだか信じられないけど。」

 

 

ガールズトークは終わらない。

 

そこに姫菜が、

 

 

姫菜「あった!これこれ!これが今日の教材です!みんな準備はいいですかー?」

 

 

姫菜が用意したタブレットで動画が再生される。

 

 

優美子「どーせマニアックなAVでしょ?」

 

姫菜「違うって!女の子向けのAVです!」ドヤ顔

 

南「えっ?どう違うの?」

 

姫菜「それは見てのお楽しみでーす!じゃー皆さんにアイテムを配りまーす。」

 

 

そう言い姫菜はそれぞれにある物を手渡した。

 

 

雪乃「露骨ね。」

 

南「まさか?」

 

いろは「おおー。」

 

優美子「なるほど。確かに勉強だ。」あはは

 

手渡されたのは「バナナ」

 

姫菜「そうです!このAVはおフェラのプロによる教育ビデオなのです!」

 

南「えっ?ええっ!?」

 

優美子「南にはちょっと早くない?」

 

いろは「そーですよー。処女なのにいきなり上手かったら先輩引きませんか?」

 

雪乃「どうかしら?彼だったら素直に喜びそうだけど。」

 

姫菜「さすが雪乃ちゃん!正解です!私達が愛するダーリンは既に複数の相手との性交渉経験済みです!そしてその誰もが処女でした。舐めた人舐めてない人それぞれでしょうが、拙いおフェラはもうお腹いっぱい。」

 

優美子「そうかぁ?」

 

姫菜「ギャップです!『処女なのになんてしゅごいおフェラするんだよぉぉっっ!!?』って言わせたくない?」

 

いろは「どうなんでしょ?でもまぁ練習しといて損は無いとは思いますけども。」

 

雪乃「それよりもどうして「お」フェラなの?」

 

南「ちょっと!?ウチにはまだ早いよ!」真っ赤

 

優美子「まあまあ。何事も経験だよ。再生してみよー!」

 

 

そこから「お」フェラ講座が始まった。

 

 

南「んなっ!?」

 

優美子「むっ!?無修正かよ!!?」

 

姫菜「だってモザイクあったらわかりにくいじゃん。これはあくまで勉強のためなんだから!」

 

雪乃「しゅごい!!」

 

 

雪乃は目を輝かせている。

 

 

優美子「ほら雪乃が食いついちゃったよ。」

 

いろは「ほえー。なるほどー。」

 

 

そこからは意外と真剣に取り組んだ。

 

セクシー女優が舐めるのを真似てバナナを舐め回す4人。

 

側から見ればあまりにも滑稽なその姿。

 

だが意外にも集中しているご様子。

 

そしてひと通り講座が終わった。

 

 

いろは「ふう。たしかに勉強になりました。」

 

優美子「まあねー。」

 

南「うん///」

 

雪乃「これでまたレベルアップよ!」

 

姫菜「あはは。喜んでもらえてなによりだにゃー。」

 

優美子「ふう・・・。でもさ・・・。」

 

いろは「まあ。仕方ないですよ///」

 

雪乃「そうね///」

 

南「・・・うん///」

 

姫菜「あはは///」

 

 

5人は照れ笑いをする。

 

それもそのはず部屋中に立ち込めるメスの香り。

 

 

姫菜「パンツぐちょぐちょ///」

 

優美子「仕方ないよねー。あんなの見たんだから。ヒキオにしてるつもりで舐めてたし///」

 

雪乃「次の勉強会の時は下着を持参するわ///」

 

いろは「うー///不覚ですー///」

 

南「恥ずかしぃ・・・。」

 

姫菜「どうする?私ので良かったらパンツ貸すよ?シャワー浴びる?」

 

 

すると雪乃は立ち上がり

 

 

雪乃「そうしましょう!みんなで洗いっこしましょう!!」

 

優美子「ほらー。そんなこと言うから雪乃がやる気になっちゃったじゃない。身の危険しか感じないわ!笑」

 

いろは「あはは。じゃー雪乃先輩私と入りましょうか?」

 

雪乃「ほっ!ホントに!?」はあはあ

 

姫菜「いろはちゃん!?もしかして・・・。」

 

優美子「まさか・・・!?」

 

 

いろはは一呼吸置き、

 

 

いろは「はい!雪乃先輩!・・・エッチしましょう///」

 

 

 

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