優美子「んーと、違ったらごめんなんだけど、『誰かに取られないように守ってるみたい』ってのも感じない?」
姫菜「わかる!エッチしてる途中だし、誰にも邪魔なんてされないのになんだか必死なんだよね?まるで私のオマンコを誰かに取られるのを怖がってるみたいな。」
雪乃「それは彼の性癖なのか。いえ。独占欲なのでしょうね。たぶん。」
いろは「大丈夫ですよー。そこは先輩だけの物です。好きに遊んでくださいねー♡って思っちゃいます。」
優美子「そう思うとホント矛盾してるね!笑」
姫菜「だからさがみんもエッチしたら考え方が変わると思うよ。ダーリンに喜んでもらいたくなって見せパンやめちゃうかもねー。」
南「え?そうなのかなー。なんだか信じられないけど。」
ガールズトークは終わらない。
そこに姫菜が、
姫菜「あった!これこれ!これが今日の教材です!みんな準備はいいですかー?」
姫菜が用意したタブレットで動画が再生される。
優美子「どーせマニアックなAVでしょ?」
姫菜「違うって!女の子向けのAVです!」ドヤ顔
南「えっ?どう違うの?」
姫菜「それは見てのお楽しみでーす!じゃー皆さんにアイテムを配りまーす。」
そう言い姫菜はそれぞれにある物を手渡した。
雪乃「露骨ね。」
南「まさか?」
いろは「おおー。」
優美子「なるほど。確かに勉強だ。」あはは
手渡されたのは「バナナ」
姫菜「そうです!このAVはおフェラのプロによる教育ビデオなのです!」
南「えっ?ええっ!?」
優美子「南にはちょっと早くない?」
いろは「そーですよー。処女なのにいきなり上手かったら先輩引きませんか?」
雪乃「どうかしら?彼だったら素直に喜びそうだけど。」
姫菜「さすが雪乃ちゃん!正解です!私達が愛するダーリンは既に複数の相手との性交渉経験済みです!そしてその誰もが処女でした。舐めた人舐めてない人それぞれでしょうが、拙いおフェラはもうお腹いっぱい。」
優美子「そうかぁ?」
姫菜「ギャップです!『処女なのになんてしゅごいおフェラするんだよぉぉっっ!!?』って言わせたくない?」
いろは「どうなんでしょ?でもまぁ練習しといて損は無いとは思いますけども。」
雪乃「それよりもどうして「お」フェラなの?」
南「ちょっと!?ウチにはまだ早いよ!」真っ赤
優美子「まあまあ。何事も経験だよ。再生してみよー!」
そこから「お」フェラ講座が始まった。
南「んなっ!?」
優美子「むっ!?無修正かよ!!?」
姫菜「だってモザイクあったらわかりにくいじゃん。これはあくまで勉強のためなんだから!」
雪乃「しゅごい!!」
雪乃は目を輝かせている。
優美子「ほら雪乃が食いついちゃったよ。」
いろは「ほえー。なるほどー。」
そこからは意外と真剣に取り組んだ。
セクシー女優が舐めるのを真似てバナナを舐め回す4人。
側から見ればあまりにも滑稽なその姿。
だが意外にも集中しているご様子。
そしてひと通り講座が終わった。
いろは「ふう。たしかに勉強になりました。」
優美子「まあねー。」
南「うん///」
雪乃「これでまたレベルアップよ!」
姫菜「あはは。喜んでもらえてなによりだにゃー。」
優美子「ふう・・・。でもさ・・・。」
いろは「まあ。仕方ないですよ///」
雪乃「そうね///」
南「・・・うん///」
姫菜「あはは///」
5人は照れ笑いをする。
それもそのはず部屋中に立ち込めるメスの香り。
姫菜「パンツぐちょぐちょ///」
優美子「仕方ないよねー。あんなの見たんだから。ヒキオにしてるつもりで舐めてたし///」
雪乃「次の勉強会の時は下着を持参するわ///」
いろは「うー///不覚ですー///」
南「恥ずかしぃ・・・。」
姫菜「どうする?私ので良かったらパンツ貸すよ?シャワー浴びる?」
すると雪乃は立ち上がり
雪乃「そうしましょう!みんなで洗いっこしましょう!!」
優美子「ほらー。そんなこと言うから雪乃がやる気になっちゃったじゃない。身の危険しか感じないわ!笑」
いろは「あはは。じゃー雪乃先輩私と入りましょうか?」
雪乃「ほっ!ホントに!?」はあはあ
姫菜「いろはちゃん!?もしかして・・・。」
優美子「まさか・・・!?」
いろはは一呼吸置き、
いろは「はい!雪乃先輩!・・・エッチしましょう///」