いろはのその一言に空気が止まった。
優美子「いっ。いろは・・・本気なの?」オロオロ
姫菜「冗談・・・じゃなさそう・・・だね。」
南「んなっ!?」
雪乃「えっ?えっ?///」
いろは「今更照れないで下さいよ!私も試してみたいんです。当然2人にはおちんちんが無いので最後まではできませんが///」
優美子「・・・わかった。いろはは真剣みたいだね。雪乃。どうする?」
雪乃「・・・いただきましゅ♡」
姫菜「だそうです!笑」
南「ごめん。なんだか頭が痛くなってきた。」あはは
優美子「・・・よし!じゃーあーしら3人はゲームでもするかぁ!」
南「えっ?この状況で?」
優美子「んー先に帰っちゃっても良いけどさ。ファミリーの仲間としては結果が気になるところじゃない?」あはは
姫菜「ふふふ。確かにね。・・・じゃあおふたりさんお風呂に案内するよ。健闘を祈る!」あはは
こうして2人は脱衣所へと案内された。
パタン
知らない脱衣所で2人。
お互い相手の出方を探り合う。
・・・かと思いきや。
いろは「ふう。勢いって恐いですね。」
雪乃「ふふふ。・・・本気なの?」
いろは「あはは。雪乃先輩ともあろうお方が、怖気づきましたか?」
雪乃「確かにあなたの発言には驚いたわ。」
いろは「良い機会かなーって思ったんですよねー。ほら。この前奉仕部で少し良い雰囲気になったじゃないですか?」
シュルっ
いろはは制服を脱ぎ始める。
雪乃「そうね。あの時比企谷くんと結衣が入って来なかったら、どうなってたかしら?」
シュルっ
雪乃も服を脱ぎ始める。
2人とも口では平静を装ってはいるが、
チラっ
お互いの目が合うと
ボンっ
顔が真っ赤になる。
いろは「・・・。」真っ赤
照れながらも服を脱ぎ終えたいろは。
雪乃「・・・。」真っ赤
雪乃も同じく。
そして初めてお互いの一糸纏わぬ姿を目にする。
2人「・・・キレイ・・・。」ボソっ
同時に呟いてしまい、また赤面する2人。
そして少しの間静寂が訪れ、良い雰囲気に・・・。
と、思いきや。
2人同時に笑い出す。
いろは「あはは。」
雪乃「ふふふ。」
いろは「さすがに恥ずかしいです。同性とは言え。」あはは
雪乃「そうね。意識しなければ女同士でお風呂に入るなんて何の抵抗もないはずなのに。」
いろは「女として見てしまいました?」あはは
雪乃「それってどうなの?あなたの方こそ私のことを女として見てしまったんじゃなくて?」ふふふ
牽制なのかイチャついているのか、そんなやりとりに先に動いたのはいろはだった。
ちゅっ♡
いろは「あはは。先手必勝です。」
不意に口を塞がれた雪乃は赤面し固まる。
しかしそこは雪ノ下雪乃。
すぐに立ち直り反撃に出る。
ちゅー♡
長めのキス。
雪乃「年上の意地よ。」ふふっ
いろはは少し放心状態になる。
そして更に反撃に出る。
ちゅっ♡
ちゅぱっ♡
ぺろっ♡
れろ♡
れろれろっ♡
こうなるともう止まれない。
いろは「んっ♡」
雪乃「んんっ♡」
いろは「ぷはっ。雪乃先輩?」はあはあ
雪乃「ふふふ。なあに?」はあはあ
いろは「もう止まれませんから///」
雪乃「ふふふ。私もよ///」
カチャ
2人はお風呂場に入る。
どちらともなくキスを交わし、少しずつお互いの身体を触りだす。
いろはがシャワーを浴び、雪乃もシャワーを浴びた。
いろは「はあ。雪乃先輩キレイですぅ。肌が透き通るくらい真っ白ですぅ。」
雪乃「あら?いろはちゃんもキレイよ。私より大きな胸は憎らしいけど。」ふふっ
いろははソープを手に出し雪乃の腕に塗りつけた。
いろは「年下の私がお姉さんを洗ってあげます!雪乃先輩。イスに座って下さい。」
雪乃「ふふふ。ありがとう。優しくお願いね。」
雪乃は言われた通りにイスに座る。
いろはは雪乃の後ろ姿を見て、
いろは「ホントにキレイです。後ろから抱きしめたいくらいです。」
雪乃「ふふふ。好きにしてもらって結構よ。今私はあなたの物なのだから。」
いろはの手がゆっくりと背中を撫でる。
にゅるっ
にゅるるっ
しっとりとしたソープが雪乃の柔肌を滑る。
いろは「なんだかすごくいけないことをしている気分です。気持ち良いですかー?」
雪乃「ええ。気持ち良いわよ。後で交代してあげる。」
いろは「むー。」
いろははなんだか納得がいかないといった表情だ。