結衣「ヒッキーが好きそうな服装でしょ?」
八幡「はい。ものすごくぅ!ちょっとビッチっぽいのがまたよろしいかと思われます!」
結衣「ぽいだけだからね。未経験だから!」
八幡「さてあと何時間後に経験済みになるのでしょうね?」
結衣「んー?1時間以内じゃないの?」
結衣は答えながら顔を赤らめた。
八幡「かわええなおい!そんなことを言う奴はそこの公衆トイレで今すぐに経験済みにしてやろうか!?」
結衣「ばか///ほら。早くホテル行こ?」
八幡「もう?直行かよ!?」
結衣「うん!ほら早く!」
結衣はそう言い八幡に腕を回す。
八幡「はいはい。仰せのままに。」
ホテル到着
結衣「へぇー。部屋ってこんな感じなんだー!すごーい!!」
八幡は何度か経験しているためあまり驚いた様子はない。
だが結衣にとっては初めての経験。
全てが輝いて見えていた。
結衣「よし!じゃあ早速ソレ取りますか!?」
ひとしきり部屋を物色した後、
結衣はそう言いバッグから鍵を取り出した。
八幡「っしゃー!!やっとだ!解放される時がキター!!」
結衣「どうする?そのままお風呂でもいいよ?」
八幡「えっ?一緒に入るの?」
結衣「んー。それはもう少し後でもいい?さすがに恥ずかしいよ///」
八幡「わかった!とりあえず身体洗ってくる!」
結衣「うん。」
脱衣所に向かい早速貞操帯を外す八幡。
八幡「お久しぶりです軍曹殿!」ビシっ
八幡は久しぶりに見た自分の下半身に敬礼した。
なんとも滑稽な絵である。
八幡「よくぞご無事で!今日は大暴れしましょうぞ!」
シャワーで軍曹をキレイに洗う。
八幡「ふう。さっぱりしたー。もう二度とごめんだわ。」
カチャ
八幡が部屋に戻ると結衣が制服に着替えいた。
八幡「んをっ!?」
結衣「おかえり!私はシャワー浴びてきたから大丈夫だよ。」
八幡「制服ですか結衣さん。もうお兄さんたまらないんだけど!」
それもそのはず、結衣の制服姿は普段のそれとははまた少し違った。
普段よりも可愛く着崩し、普段よりも気合いの入ったメイク。
スカートの丈も短くし脚にはルーズソックスを履いていた。
ギャル御用達の雑誌から飛び出してきたようだった。
結衣「どう?変かな?ヒッキーが好きそうな感じで頑張ったんだけど///」
八幡「いや。マジで。たまらないです!もう半勃ちなんですけど。」
結衣「えへへ///喜んでもらえて何よりです。ルーズソックスって初めてなんだよね。校則違反だし。似合ってる?」
八幡「最近たまに見るよな。昔流行ってたんだろ?」
結衣「みたいだね。なんか当時のギャルの象徴ってゆーか。あっ。ギャルってジャンルもその時くらいに確立したみたいだねー。」
八幡「なんかわからんがすげー似合ってるし、すげーエロい。ビッチですってアピールしてるみたいな。」
結衣「それは御幣があるでしょ!笑 だけどなんだかエロいっていうのはわかる気がする。これって脚が細く見える効果があるらしいよ。」
八幡「言われてみればわかる気がする。そして脚がすごく美味しそうに見える。」
結衣「えへへ///美味しそうなのは脚だけなの?」上目遣い
八幡「いや。もう。全部が美味しそうです!食べても良いんですか!?」
結衣「ダメだよ!せっかく着替えたんだから!このまま遊ぼうよ!」
八幡「遊ぶって何するんだよ?」
結衣「ゲームとか貸してくれるんでしょ?ゲームしよーよ!」
八幡「んぐっ。ここに来てゲームかよ!?」
結衣「日常にある何気ないパンチラが好きなんでしょ?この短さだったら簡単にパンツ見えちゃうだろうし、思う存分楽しんでもらえたらなーと思います!」
八幡「ふふっ。わかったよ。とりあえずゲームでもするか!そのかわりパンツガン見するからな!」
結衣「どうぞ♡だけどいきなり襲うのはナシね。これでも処女ですから。」
八幡「ただの処女じゃねーよ!お前は処女ビッチだわ。」
結衣「ヒッキーの好きなジャンルでしょ?」ニヤニヤ
八幡「・・・はい。大好きです。」
結衣「だろうと思った。ヒッキーってスカートの短い子好きだもん。必然的にギャルっぽい子を好きになっちゃうんじゃない?」
八幡「そっ。そんなことはないだろ?雪乃や姫菜なんて別タイプじゃないか。」
結衣「前まではねー。でもゆきのんのスカート丈は明らかに以前より短くなってるし、姫菜に至っては完全にヒッキーの好きな感じに染まっちゃてるし。2人ともヒッキーが好きな女の子に近づこうと努力してるんだよ。」
八幡「そうなのか?でも確かにそう言われてみれば・・・。」
結衣「みんな頑張ってるんだ。だから私だって頑張らないと!ヒッキーが手離したくないような女の子になるんだ!」