※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

294 / 295
NTRな回想 3

 

 

 

結衣のスマホのストラップが落下した。

 

 

結衣「あっ。」

 

男子A「あっ。」

 

 

階段を転げ落ちる小さなネコのぬいぐるみストラップ。

 

 

コロコロコロ

 

 

慌てて階段を下りる結衣。

 

男子Aも拾ってやろうと続いて下りてきた。

 

3人の目の前まで転げ落ちたストラップ。

 

 

男子B「ん?あーこれ由比ヶ浜の?」

 

 

拾ってあげる男子B。

 

 

結衣「ありがとう!取れちゃったんだ。これ付けるの大変なのにー。」

 

 

そう言ってその場にしゃがみ込む結衣。

 

その時一同に戦慄が走る!

 

結衣は男子ABCDの目の前で無防備にもしゃがみ込んだのだ。

 

 

男子ABCD「!!!」

 

 

少し離れた俺の位置からでもわかる!

 

完全にしゃがみパンチラ状態!!!!

 

ミラクルだ!!

 

神はいた!!

 

この時そう思っていたの俺だけじゃないだろう。

 

 

ここで男子Dが動く。

 

なんとヤツは結衣の正面にしゃがみ込んだのだ。

 

 

男子D「俺が付けようか?」

 

結衣「えー。いいのー?ありがとう男子Dくん!私こーゆーのヘタなんだよね。」

 

 

お前は素直に嬉しそうにしていた。

 

 

男子B「ん?そんなに難しいの?」

 

男子C「貸してみろよ。俺のが得意だぜ!」

 

 

次々にしゃがみ込む男子達。

 

完全に目的は同じだろう。

 

断言できる。

 

俺の目的は達成された。

 

自分でも驚くほどに興奮したよ。

 

愛しい結衣がヤツらに視姦されている!

 

あれほどの近距離で結衣のしゃがみパンモロがっ!!

 

薄いパンツの布越しに結衣のマンコがっ!!!

 

痛いくらいに勃起した。

 

いやもうイキそうだった!

 

 

材木座「おい!比企谷八幡!我の話を聞いておるのか!?」

 

八幡「あっ。ああ。任せとけ!今の俺は気分が良い!ちゃんと友人申請しといてやるよ!」

 

材木座「そうか!かたじけない!ではよろしく頼むぞ比企谷八幡!さらばだ!クククっ!」

 

 

俺は完全に材木座のことを忘れていた。

 

やっとどっか行きやがったか。

 

これで観察に集中できる!

 

 

しかし気になるのは男子Aだ。

 

ヤツだけはなぜかしゃがまない。

 

しゃがまずに結衣の斜め後ろから他の奴らのやり取りを見ている。

 

 

なぜだ?

 

 

確かに3人にベストポジションを抑えられているとはいえ、しゃがめば間違いなく結衣のパンツを拝めるというのに!

 

さっきのヤツの行動力と信念からすれば簡単なことだろうに。

 

何か違う意図があるのか?

 

ん!?

 

な ん だ と!?

 

ブラチラだ!!

 

ヤツは斜め上から結衣のブラチラを堪能してやがる!

 

ここからでもわかるが結衣はブラウスの第2ボタンまで開けてやがる!

 

導かれるその答えは・・・。

 

ブラモロ!!!

 

いやそんな言葉があるのか知らないが、結衣のブラチラがモロに見えているだろう。

 

彼女が4人の男に視姦されている!

 

それだけで俺はイキかけてしまっていた!

 

 

それでもストラップはなかなか元に戻らない様子だ。

 

ヤツらにとっては永遠とも感じられる至福の時だろう。

 

そしてここで男子Aが動く。

 

結衣の横に並んでしゃがみ男子Cの持つストラップに手を伸ばす。

 

 

そして、

 

男子A「あーこれはこうやったら良いんだよ。よし。できた!」

 

結衣「うわーホントだ!ありがとう!」

 

 

ストラップを直した男子A。

 

結衣は必然的に男子Aの方を向いた。

 

あろうことかしゃがんだままで!!

 

 

これをヤツらは見逃さない!

 

4人はもう露骨に結衣のパンツを見ていた。

 

だがお前はストラップが直ったことに気をとられ全く警戒していなかった!

 

完全にヤツらにオナネタを提供していた。

 

 

そして

 

結衣「みんなありがとーねー!」

 

そう言い残しお前は立ち去って行った。

 

そして。

 

結衣が去って行ったのを確認した4人は

 

 

4人「よっしゃぁぁぁっっっ!!!」

 

 

雄叫びをあげた。

 

 

男子B「見たかよ!?」

 

男子C「見たよ!!最高じゃねーか!!」

 

男子D「由比ヶ浜のパンモロだーっ!!最っ高だーっ!!」

 

男子A「俺はブラも見てやったぜ!ちょっとやばいわ!ギンギンだわ!」

 

男子C「いや俺もだよ!!もう抜きてーよ!!由比ヶ浜の白パンツが目の前にあったんだぞ!?」

 

男子B「つーかヤリてーよ!!由比ヶ浜最高だわ!!あんな女とヤレるんなら精子枯れるまでヤリまくるわ!」

 

男子D「俺だってヤリてーわ!あのパンツの向こう側を見てみてー!!」

 

男子A「っつーかアイツけっこう胸でかいんだよな!マジでパイズリさせてえ!!んであのマンコに中出ししてーよ!!」

 

男子C「今まで見てきたパンチラの中でも最高レベルだった!由比ヶ浜の白パンがよじれてマンコが見えそうになってた時はもう襲っちまおうかと思ったわ!!」

 

男子D「だよな?ちょっとマンコ見えかけてたよな?いやマジでアイツ最高かよ!?」

 

男子B「由比ヶ浜って無防備だよな。ホント女神様かよ!つーか彼氏って比企谷だよな?マジで羨ましいわ!」

 

ちょっ!?

 

ここに居るんですが。

 

俺は咄嗟に柱に隠れた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。