男子A「はあ!?比企谷!?あの比企谷か!?」
はいそうです。
なんかすいません。
男子B「なんだよお前知らねーのか?今や有名だろ。」
有名とかやめて。
男子D「そうだよ。知らないヤツのが少ないだろ。比企谷良いよなー。あの由比ヶ浜のパンツの中身を知ってるわけだろ?悔しいわ。」
はい。
確かに知っております。美マンです。
男子A「ちょっと待てって!比企谷で行けるなら俺でも行けるだろーが!俺マジで告ろうかな?」
あら?
男子C「あーそれ俺も前に思ったわ。でも無理だわ。やめとけ。」
男子A「はっ!?なんでだよ!?自分で言うのもなんだが俺のが男前だろ?」
おっしゃる通り。
男子D「いやまあな。それは認めてやるが・・・。そーゆーことじゃねーんだよ。諦めろ。」
男子A「なんだよそれ!?納得行かねーよ!・・・決めた!由比ヶ浜を比企谷から奪うわ!あんな可愛い子、比企谷にはもったいねーよ!」
ファッ!?
リアル寝取られ!?
いやいやいや。
それはさすがに許さねえよ。
悪いが結衣は渡さねえ!
俺はヤツに声をかけようとした。
その瞬間、
男子B「・・・まあ好きなら当たって砕けるのもアリだ。確かにあれだけ可愛いんだ。好きになったって仕方ないだろ。だからやれるだけやってみろよ。気持ちを伝えるだけなら彼氏だって許してくれるさ。」
男子D「そうだな。だがヤリたいからってだけじゃ由比ヶ浜は堕ちないぞ。かなり敵は手強い。まー骨は拾ってやるよ。」
男子C「ははは。じゃーフラれた時、慰め会してやるわ。店予約しとかないとな!」
男子A「なんでもうフラれる前提なんだよ!?フラれねーっての!お前らに由比ヶ浜を俺の彼女だっつって紹介してやるよ!覚えとけ!」
4人は笑い合っていた。
んぐ。
飛び出すタイミングを間違えた。
まあ。そうだよな。
別に無理やり何かしようってわけじゃないんだ。
例え彼氏彼女が居る相手だったとしても、告白する権利は誰にだってあるんだ。
それをどう答えるかは結衣しだい。
俺がとやかく言う場面じゃないわ。
ならあとは結衣の判断に任せよう・・・。
八幡「・・・ってことがあったんだ。」
結衣「そういえばあったねー。あの時近くにヒッキー居たんだ?声かけてよー!」
八幡「いやいやいや。その状況で声かけれねーよ。それに俺の大好きなシチュエーションが台無しになるじゃねーか!」
結衣「ほんっと変態だね。優美子が言ってたことを結衣もされてたんだ。」
八幡「そうだ!興奮しっぱなしだった!」
結衣「でもパンツ見られちゃってたのかー。それは恥ずかしいな///」
八幡「いやいやそんなレベルじゃねーよ!パンモロだったぞ!間違いなくしばらくヤツらのオカズだっただろうな。羨ましい。」
結衣「羨ましい?ヒッキーならいつでも見れるじゃん。言ってくれたらすぐに見せてあげるのに。」
結衣はそう言いながら両脚を抱えた。
あからさまな挑発。
正常位の体制でパンツを見せつけた。
八幡「くっ!なあ?お前俺をからかってるだろう?」
結衣「なんで?」キョトン
八幡「もういいや。」
そう言いながら八幡は結衣のパンツを舐めた。
ぺろっ
八幡「もうお前は俺の物だ!誰にもやらねー!」
結衣「あたりまえじゃん。ずっと前から結衣はヒッキーの物だよ。」
八幡「んで、男子Aとは何かあったのか?」
結衣「気になるんだ?ヤキモチ?」ニヤリ
八幡「そうだよ。悪いか?」
八幡は結衣のパンツをずらす。
結衣「ううん。嬉しい♡もっとヤキモチ妬かせたい♡」
八幡「この野郎!」
結衣「大丈夫。何もないよ。告白されたけどね。その場でお断りしました。」
八幡「本当か?実はすでにヤラれたんじゃないだろーな!?この可愛いマンコに男子Aのちんちん挿れさせたんじゃねーだろーな!?」
結衣「うわ!新鮮!ヒッキーがこんなにヤキモチ妬くなんて。ホントだよー。ほら。」
結衣は先ほどのように自ら秘部を開く。
結衣「処女膜あるでしょ?///」
八幡「その発言が本当に処女なのか疑わしいわ!!っつーかやべえ!お前エロすぎるんだよ!もうぶち込むぞ!」
結衣「ヒッキーのお願いなら仕方ないなー♡挿れさせてあげようかなー?♡」
結衣は楽しくて仕方なさそうだ。
八幡「つーか俺がもう限界だわ!」
結衣「あーまたガマン汁出てるー。すごく垂れてるじゃん。」クスクス
八幡「お前だって。」
くちゅ♡
八幡「濡れすぎだろコレ。」
結衣「だってーやっとヒッキーとエッチできるんだって思ったらお腹の奥がキュンキュンしちゃうんだよぉ♡」
八幡「もう充分焦らしたよな?」
結衣「えーもう?初エッチなんだよ?もっと焦らしたいし焦らされたいよー。」
八幡「くそっ!」
八幡は結衣に覆いかぶさり強引にキスをした。
優しく。だけど激しく。
長い長いディープキス。
舌と舌を性器のように絡め合う。
八幡が結衣の舌先を吸ったところで結衣の表情を確認する。
もう蕩けすぎておかしくなりそうな結衣は視点が定まらない。
八幡「なあ結衣。もう挿れたいよ。」
結衣「らめえ♡結衣らって挿れて欲しいの我慢してるんらからぁ♡」はあはあ
八幡「なんで我慢するんだよ!?」
結衣「もっともっと我慢した方が気持ちいいと思わない?」
八幡「無理だ!もう限界だ!お前のマンコに挿れさせてくれ!気が狂いそうなんだよ!」
結衣「らめえ。まだ挿れさせてあげなーい♡」
結衣は八幡の首に手を回した。
そして脚を八幡の腰に回す。
おのずと触れ合う性器。
くちゅ♡
結衣「はぅ♡気持ち良いよぉ♡頭おかしくなりそう。お腹の中が切ないよぉ♡」