遡ること2時間ほど前ファミレストイレ前にて
プルルルル プルルルル
小町「はい小町です!いろはさん!敵に電話とはいい度胸してますね!笑」
いろは「ごめん!今日はお兄ちゃん借りちゃって!笑」
小町「いいですよ。私はアンフェアなのが嫌いですから!しかしお兄ちゃんいろはさんに話しちゃうとはなー。どこまで聞いたんですか?」
いろは「ごめんね!たぶん聞いてないことは無いくらいに!笑 ですぐにメールしちゃった!」
小町「びっくりしましたよ!「比企谷八幡ハーレム化計画に参加したらしいね( ^ω^ )」っていきなりメール来た時は。血の気が引きました。」
いろは「ごめんね。脅したりするつもりじゃなかったんだよ///」
小町「本当ですか?顔文字が笑ってないように見えましたけど!笑」
いろは「本当だって!小町ちゃんもこっち側に来ちゃったんだって思ったら親近感湧いちゃってさ。今更敵が1人増えたって気にしないよ!」
小町「あーですよねー。小町も皆さんに事情を説明しなきゃって思ったんですが、なかなか言い出せずにごめんなさいでした。」ペコリ
いろは「そりゃ言いにくいだろうし、私からそれとなく報告しておくよ!新たなライバル登場ですよって!笑」
小町「大丈夫ですかねー?小町心配ですぅ。お姉様方迫力あるんで。」
いろは「大丈夫だって!お姉さんに任せなさい!」
小町「頼もしいです!いろはさんがお義姉さんなら小町的にも安心です!!」
いろは「そうなったら良いんだけどね。ただまだ強敵が。。あーでも先輩的には雪ノ下先輩と川崎先輩はないのかな?」
小町「えっ?そうなんですか?意外ですね」
いろは「うん。なんか先輩的に今は結衣先輩と小町ちゃんがリードしてるっぽいよ!」
小町「そーなんですか?やっぱり結衣先輩とも何かあったんですね?」
いろは「みたいだよ。私は悔しいんです!2人に抜けがけされたみたいで!!」プンスカ
小町「ごめんなさい!小町に関しては本当に抜けがけになってしまって///でもこの想いは本物なんですよ!」
いろは「だろうね!なんか話してると生き生きしてるのがわかるよ!大丈夫。気持ちは痛いほどわかるから!」あはは
小町「いろはさーん///」ウルウル
いろは「小町ちゃんや結衣先輩とはライバルって感じがしないんだよね。なんか先輩をみんなで共有みたいな。そんなのができたら1番なんだろーけど。やっぱり難しいかな。。」
小町「うーん。将来的に法律的なこと言ってしまえば難しいですよね。でも国が違えば一夫多妻制だってあります!その国ではそれが常識なんですよ。それでうまくまわってるわけです。なら私達だって無理ではないと思うんですがねー。」
いろは「例えば結衣先輩が戸籍上は奥さんで私といろはちゃんは愛人みたいな関係なら成立するかもね。まーそれもアリかな。あとは世間体だけかな。」
小町「世間体を気にする必要なんてないんじゃないですか?昨日の小町なんて兄妹だと思いながらエッチなことしちゃいましたけど!笑」
いろは「そうだね!笑 確かに現代で世間体を気にするなんて馬鹿げてるのかも。だって年に何組の夫婦が離婚してるんだって話だよね!」
小町「ですよ!それに比べたら小町達は本物です!もし本当に困ったなら一夫多妻制の国に移住しましょう!笑」
いろは「だよね!笑 ってゆーかまだそこまで考えなくてもいいよ!本当にそうなったら考えよう!私達には無限の可能性があるんだから!笑」
小町「ですね!笑 なんかいろはさんとお話ししてスッキリしました!本当にお義姉さんに思えてきました!」
いろは「ふふっ。でもね!そんなお義姉さんは義妹に先を越されてるんですよー!どう思いますー?笑」
小町「ふふふ。ごめんなさいです!でも、今日はお義姉さんのターンですね!どうですか?」
いろは「うーん。今の所は特に!でもこれから勝負に出るよ!あっそれで相談なんだけど、お兄ちゃんを借りる時間延ばしてもいい?///」
小町「ほうほう。では計画を教えてください!それから判断しましょう!」フフン
いろは「うん!今ご飯食べてるんだけどその後ホテルに連れ込もうかと!笑 なんで泊まって帰ってもいいかな?///」
小町「男女逆じゃないですか!?いろはさん肉食系ですねー!笑 小町的には問題なしです!なんなら童貞もらっちゃってください!笑」
いろは「うーん。私も小町ちゃんと同じでそこまでは怖いかな。」
小町「小町と同じで怖いって!そこまでバレてるんですか!?」
いろは「うん!私も入り口クチュクチュくらいまでかな///」
小町「んぎゃー!!///そんなところまで他の女の子に話します普通!?あのお兄ちゃん野郎め!!」プンスカ
いろは「ふふっ本当だね!笑 でもそんな正直なところもいいなって思えてきてしまったりして!笑」
小町「ふふ///そうかもしれませんね///じゃあ検討を祈ります!どこまでいったか事細かにレポートにして提出するように!笑」