※この作品はR-18です。

俺のファミリー   作:ぺろぺーろ

37 / 295
一色いろはのターン 5

小町「ふふっ。お兄ちゃんモテますなー!笑 昨日妹をレイプしかけといてもう他の子ですか?笑」

 

八幡「レイプされかけてた割には楽しそうじゃんか?」

 

小町「そりゃあもう!昨日の余韻に浸っちゃって!捗る捗る!笑」

 

八幡「なんでこんな状況で妹にオナネタ報告されなきゃいけないの!?ってゆーか、お前昨日までの兄妹関係からかけ離れすぎてない!?笑 お兄ちゃん心配だわ!!」

 

小町「まあまあ。小町だって女ですから///もうこうなったら楽しもうかと!笑 だからお兄ちゃんも楽しんじゃえ!」

 

八幡「楽観的すぎるだろ!!俺はお前ら3人からお預けくらって気が狂いそうだわ!!」

 

小町「ふふっ。あっそーだ!結衣さんの話は聞いてなかったよねぇ?小町とあんな事する前に結衣さんともしてたんだって?本当に鬼畜ですなー!笑」

 

八幡「いろはがバラしたんだな!まあ。その。そうだったんだ。言い出しにくくて・・・ごめんな」

 

小町「ふふっ。あれー?おにいちゃんいろはさんの事名前で呼ぶようになったんだ!進歩してるじゃん!」

 

八幡「まあ成り行きでな///」テレ

 

小町「いいんじゃない?立派な進展だよ!仲良くなった証拠!」

 

八幡「そーなのかなー。あっ!でさ小町。。」

 

小町「今日はお泊まりですってねー!笑」ウフフ

 

八幡「あー。まあそうみたいだ。なので戸締りよろしくな!」

 

小町「かしこまりです!さてさてどこまで進展しちゃうのかな?行くとこまでイっちゃう?笑」

 

八幡「お前はおっさんか!いや。まー。もしそうなった時お前はその、嫌じゃないのか?」

 

小町「あー、複雑ではあるよね。昨日挿れさせてあげとけば小町がお兄ちゃんの童貞もらえたのにーとか。でもあまり嫌な気はしないんだよね!いろはさんと結衣さんとは共同戦線を引いてますので。お兄ちゃんをみんなで共有しようって!」

 

八幡「なんだそりゃ?」

 

小町「んー。みんなお兄ちゃんの事をよくわかってるから出た答えなんだよね!お兄ちゃんは誰か1人を選ばない。誰か1人を選んで他と離れるくらいなら誰も選ばずに孤独を選ぶってね!」

 

八幡「ほっ。ほお。」ギクっ

 

小町「図星だね!笑 だから理に適ってるんだよ。小町達は小町達なりの生き方があるんだと思う。最善かどうかまでわかんないけど今はこれでいいんじゃないかな!」

 

八幡「そっか。まあ俺はお前達が決めたことならそれでいい。俺はそれを受け入れて3人それぞれ幸せにできるんだろうか。」

 

小町「そこまで考えなくていいよ。先のことはわかんないし、どーなるかもさ。でも今はこれでいいと思う!いずれ自然と答えが出ると思うよ!」

 

八幡「そうかなー。」

 

小町「そうなの!さしずめいろはさんをどう料理するかですな旦那!笑」

 

八幡「オヤジ。。どうしたらいいと思う?」

 

小町「うーん。ヤっちゃったら?笑」

 

八幡「おい!!」

 

小町「いろはさんだって小町と結衣さんだって、本当はしたくて仕方ないんだからね!小町は昨日我慢したけど、今同じ状況になったらって考えたらヨダレもんですわ!笑」

 

八幡「あれ?小町ってこんなキャラでしたっけ?」

 

小町「照れ隠しもあるんだよ!昨日まで普通の兄と妹の関係だったんだよ!それがエッチする一歩手前までしちゃってさ。もう吹っ切れました!笑」

 

八幡「あっやば。そんなこと言うから小町のマンコ思い出しちゃった///可愛かったなー///」ムクムク

 

小町「もう///ダメだよ!今はいろはさんのターンなんだから!小町とはチャンスさえあればいつでもできるでしょ?///」テレ

 

八幡「ははは。そうだな!次は必ず襲ってやる!覚悟しとけよ!!」

 

小町「うん///いっぱい愛してね!あっじゃー健闘を祈る!笑」

 

八幡「はいよ!サンキューな!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。