隼人「結衣にしては珍しい反応だね。てっきり拒絶するかと思ったが」
いろは(葉山先輩久々に口を開きましたね。この場をどうするのでしょうか)
優美子(隼人なんとか2人をくっつけてくれないかな?その後にあーしともくっついてくれたりなんかして///まあ隼人とはそんな感じでもないんだけどね)
隼人「結衣には俺からも感謝するよ!俺も結衣の短いスカートからチラチラ見えるパンツには何度となくお世話になっているからね。いつもありがとう!」
ゆゆい(!!?)
隼人(なんだと!?)
いろは(まっまさかの葉山先輩からもオナペット発言!?三浦先輩どうでる!?)
結衣「えっ!はっ隼人君!?隼人君にも見られてるの!?」
優美子「ちょっ!ちょっと隼人!それホントなの!?」
葉山「ああ。本当だよ。結衣は可愛くて人気者なのによくはしゃいでるじゃないか。そんなだからよく見えてるよ。これは俺だけに限った事じゃないだろう。」
八幡「そうだな!由比ヶ浜はパンチラに関してはガードゆるゆるだ。チラチラ見えるなんて日常だろ。」
結衣「なっ!///」
隼人「そうだ。ということは、俺や比企谷だけじゃない。クラスの男子や他のクラスの男子、極端に言えば全校の男子に目撃されているかもな。」
優美子(あー。あるかも。)
いろは(たしかに無防備さは誰にも負けてませんね。私だって結衣先輩のパンツよく見かけますから)
結衣(ちーん)
隼人「でもさ結衣。結衣からすればそれって恥ずかしいかもしれないが、考えようによっては素晴らしい事なんだよ。」
いろは(なんてこと言い出しやがる!笑)
結衣「えっ?それってどうゆう・・・?」
八幡「よく考えてみろよ。俺はお前のパンツを見た事でオナニーができた。俺にとってはすごくラッキーな事なんだ。他の男共も同じだよ。お前みたいな可愛い奴のパンツが見れたなら、さぞオナニーが捗ったに違いない!」ドヤ顔
隼人「その通りだ!みんなラッキー。幸せな気分になれるんだ!ある意味結衣は女神のような存在かもしれないな。」
いろは(女神って!笑 ふしだらな女とか痴女の間違いだろーが!!笑)
結衣「そっそうなのかな?///みんな喜んでくれてるのかな?///だったらうれしいかも」カアア
隼人&八幡(ちょろい)
優美子「ちょっ!ちょっと待ちなよ!確かにヒキオに見られる分にはいいかもしれないよ。結衣はヒキオにゾッコンだから。でもヒキオ以外の男に見られてそのうえオカズにされてるとしても気持ち悪くないわけ?」
結衣「うーん。どうだろ?まあ私がパンツ見られてるって気付かなければ問題ないかな。さすがに見られてるって気づいちゃったら隠しちゃうかも///」
八幡「由比ヶ浜!お前はえらいぞ!お前は知らないうちに男に夢と希望を与えてるんだ!」
いろは(物は言いようですね。)
いろは「そうですねー。確かに男の人ってパンツ好きですよね!駅の階段とかで見られたりしますし。」
八幡「ほう。一色なかなかよくわかってるじゃないか!ではそんなお前に質問だ!お前は階段を上がる時スカートを押さえてパンツが見えないようにしているのか?」
いろは「あー。えっと。以前は押さえてましたね!でも最近は押さえなくなりました!」
隼人&八幡(なに!?)
八幡「いっ一色!お前まさか見せパンの類を履いているってことか!?」
いろは「見せパン?スパッツとか体操着とか、まあ見られても平気なパンツって事ですよね?」
八幡「そうだ!どっどうなんだ!?」ドキドキ
いろは(えっ?なんで先輩慌ててるんでしょう?)
いろは「履いてませんよ!普通に見られたら恥ずかしいパンツを履いてます!///所謂生パンって奴です!笑」
八幡&隼人(ほっ)
隼人「そうなのか。ちょっと安心したよ」
ゆゆい(えっ?なぜ安心するの?)
いろは「どーゆー事ですか?」
隼人「さっき階段で最近は押さえなくなったと言っただろ?見せパンを履き始めたからではないなら、どうして最近になって押さえなくなったんだ?」
いろは(こいつ目がマジだよ!笑)
いろは「んーと。特に理由はないんですが、あえて言うなら他の女の子を見てって事でしょうか。」
いろは「例えばスカートを押さえて階段をあがっている女の子を見て、お前は大丈夫!誰も見ねーよって思う事がありまして。」
いろは「自分が思うくらいですので、誰かに私もそう思われているんじゃないか?自意識過剰って思われてるんじゃないかって思う事がありました。」
いろは「なので私は押さえるのを辞めたんです。例え誰かにパンツを見られようが気にしないようにしようかと。」