優美子「ダメダメ!ヒキオはあーしの反対側回ってよ!一個一個やって行こう。教えながらじゃないとアンタ手を抜きそうだし!」
八幡「へいへい。かしこまりー。よいしょっと」しゃがみ込み
優美子「はいは一回ね!じゃこれから。」優美子もしゃがむ
優美子「ん?。。。あっ!?」立ち上がる
八幡「ん?どした?」
優美子「あっ!なんでもない!」アセ
八幡「あっ!」
優美子「・・・そーなんだよね。。お互い向かいあってるからさ、しゃがんで作業するとさ。。」顔真っ赤
八幡(たしかに三浦の言う通りだ。プランターに向かいあってしゃがんだら俺の位置からパンツが丸見えになるだろう。ちっ!惜しいことをした!俺がポジションにつく前に気づいて立ち上がられたぜ!)
優美子「あー。うーんと。」アセ
八幡「オッケー!俺向こうからやるよ!なんかそんな気分だ!笑」
優美子「・・・ありがと。」顔真っ赤
八幡(おいおい!顔赤いって!しおらしくなってちょっと可愛いじゃんか!!)
八幡「はいはい」逆端に向かう
しばらく作業は進み残りひとつになる
八幡「ふえー。しゃがみ作業なんで腰が痛いわー。あとは任せた」
優美子「そうでしょ?意外と疲れるんだよね。ありがとうね」ふふふ
八幡「へいへい」腰をトントン
優美子「・・・。」
八幡「どした?」はてな
優美子「さっきさ。気づいてくれたんだよね?ありがと///」ポッ
八幡「なんだよ!わざわざむし返すのかよ!笑 あえてスルーしたのに!まああーしさんには俺の性癖バレてるしな。」ふふっ
優美子「そうだよね。なんか今思うとさせっかくのチャンスを潰しちゃって申し訳なかったというか。。」アセアセ
八幡「ふふっ。あーしさん本人からそんなこと言われるとはな。」ははは
優美子「うう。だってさ。あの時あーしのパンツでも興奮してくれることががわかったわけじゃん?で、これって絶好のチャンスだったわけでしょ?」ポッ
八幡(また赤くなってる。かわええ)
優美子(悪いことしちゃったなー)
八幡「ふふっ。まあな!あの時も言ったかわかんないが、あーしさんは俺の中でパンツ見たい女子ランキング上位だからな!笑 惜しかったぜ!」ふふっ
優美子「・・・。しかも無理矢理あーしに付き合わせてるのに。お礼にパンツくらい見せてあげたら良かったかな。ってちょっと思ったりもしたんだよね」ポッ
八幡「ははっ。まさかの展開だな」
八幡(やべえ。あーしさんがごっつ可愛く見えてきた。俺にパンツ見せてあげたら良かったなんて、今の言葉だけでシコれそう!笑)
優美子「ヒキオはあーしのパンツ見たい?」上目遣い
八幡「うっ。直球だな。だから俺も直球で返そう!見たいに決まってる!!」ドヤ顔
優美子「うっ。曇りが無い。さすがヒキオはだね!笑 よし!」ふふっ
優美子「あー最後の一個だけど手が疲れてきたよー。ヒキオー。反対側回って手伝ってよー。」棒読み
八幡(えっ!?マジっすか!?)
八幡「えっと、あーしさん?」
優美子「早くー。急がないとそのうちHR始まるってばー。さっさとする!」
八幡「おっおお」
八幡(マジかよー。事実上パンツ見ていいよって言われたようなもんじゃねえか!落ち着けマイサン!まだ起きるのは早い!でもやべーよーっ!!興奮するわーっ!!)
八幡「よしじゃあさっさと終わらせるか!」回りこんでしゃがむ
八幡(あれ?しゃがむ前にあーしさんをチラ見したんだけどしゃがんでなくない?なんかダンボールみたいなの下に敷いて正座みたいな形になってるよ。あれれ?)
優美子(あっちょっと残念な顔した。あーしのパンツが見れなくて残念なんだ!笑 どれだけ見たいんだよ!)
優美子「あのさヒキオ。」
八幡(まあしゃあないか。さっきは見せてくれるつもりでいたんだろう。でもやっぱり恥ずかしくなったってとこか。ふふっ。あーしさん意外とかわいいところあるよな。なんか今日で印象変わったわ)